2015年05月16日

引っ越ししてました

「引っ越ししたいなぁ」と思いついたのが昨年(2014年)の中ごろだったか。
それから話がトントン進み、11月に引っ越ししました。というかしてました。
半年以上なにやってたの!いいえごく普通の生活です。正直なところブログの存在を半分忘れてたのは事実ですが…。
以前より少し街中に移動した感じです。今まで駅はおろかバスも通らずコンビニも無く、クルマ必須の場所に住んでただけに「なんて交通の便が良いんだろう!」と感激しています。いや、今までが不便過ぎただけなんでしょうね。長年それが普通になってましたから引っ越しするまで意識してませんでしたが。

で、何処に移り住もうとやっぱり野良猫さんがやってくるわけです。
しかし全然人懐っこくない(泣)。カメラを向けると一目散に逃げるような猫さんばかりですが、何とか撮影できた猫さん達をご紹介しましょう。

近所の猫(1)

日当たりのいいベランダで日向ぼっこをしている事が多い猫さん。
窓をガラッと開けたらびっくりして今まさに走って逃げようとしているところです。

近所の猫(2)

ベランダのサンダルに決まって用を足す常習犯。早い時期からサンダルが濡れていて誰だ犯人は、と思っていたらこの猫さんでした。犯人というか犯猫か。
しかし猫だから許しましょう。

近所の猫(3)

何か視線を感じると…覗き見されてました。一見人懐っこいのかと思いきや、少し近づくとやっぱり逃げる。
でも近所のおばあちゃんには懐いてるようで、「おなか減ったの?」「ニャー」「ちょっと待ってや」「ニャー」と会話しておられます。半飼い猫?

近所の猫(4)

引っ越ししてから初めて見たのがこの猫さん。写ってませんが尻尾だけシマシマの面白い模様をされています。
覗き見猫さんとケンカしているのを先日見かけました(笑)。

とまあ野良猫さんに注目できるだけ時間に余裕がある…ことはないのです。正直メチャクチャ忙しい。
しばらくブログが放置状態だったのも言い訳無しに余裕が無かったのです。
家に居ることも少なくバタバタした日々を過ごしておりますが、そんな中こういった野良猫さんを見かけると少しの癒しになるわけです。人懐っこければもっと嬉しいですけど。

いろいろ書きたいことはありますがこの辺で。
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2014年09月14日

GODZILLA 2014

カテゴリに「ゴジラ」を加えておきながら数年間放置とは、隠れ怪獣映画フリークの私としたことが。

さておき、1998年のローランド・エメリッヒ監督による「GODZILLA」から16年、2度目の海外版ゴジラがこの度公開された。
前作は怪獣映画というよりもディザスター・フィルム(パニック映画)だったが、2014年の「GODZILLA」は全体を通して「怪獣映画はこうでなくてはいけない」感が伝わってきて好感が持てた。
デビューして間もないギャレス・エドワーズ監督にゴジラのリスペクトを任せて大丈夫なのかという不安もあったが、ここは自身のゴジラマニアを公言するだけのことはある、日本では絶対作れないレベルのゴジラ映画を完成させている。

IMG_0050.JPG

1954年の第1作目の「ゴジラ」は、戦後間もない日本が反戦・反核への思いを込めて製作し、同時に「今後発達していくであろう科学への警鐘」を訴えた作品でもあった。
それから60年後、世界はどうなったか。生活は豊かになったがリスクも大きかったことを昨今の日本は痛いほど経験している。
そんな中ゴジラ再リメイクである。これは監督も保守的にならざるを得ないだろう、と思いきや、良い意味で包み隠さず描いてくれた。賛否は分かれるだろうがそれは60年前のゴジラも同じだった。何時の時代も「映画が現実を語って」きたのだ。

なんてカッコつけるのはこれぐらいにして、98年のリメイク第1弾がゴジラ映画と呼ぶには微妙だったのに対し、今回は造形からBGMまで日本へのオマージュが散りばめられていて、ちゃんと怪獣映画になっていることにまず一安心。
変な日本家屋や日本語がヘタな日本人は風物詩みたいなものだし、それは笑って誤魔化せる。
極秘の組織や謎の生命体は、ゴジラの全貌がスクリーンに映し出されるまでの期待を大いに盛り上げてくれる。そしてゴジラ登場!お約束の鳴き声!思わず拍手したくなる(笑)。
意味も無くビルをぶっ壊したりしないし、軍隊に反撃したりしないところは日本のゴジラとちょっと違うが、これは誰がどう見ても「ゴジラ」である。

少し残念だったのは生物としてのゴジラがちっとも怖くないところ(見た目は怖いが)。
怪獣映画なら怪獣同士の戦いが見たいし、人間がちっぽけ過ぎてあまりにも無力、このあたりはしっかりスクリーンで堪能できるが如何せんゴジラが怖くない。これはちと問題。
不気味な生命体の方がよっぽど怖い存在感を放っているため、そこへ生態系のバランスを戻しにやってきたゴジラさん登場ではただの良い人(怪獣)だ。
これならエメリッヒ監督が描いたGODZILLAの方がよっぽど怖かったし、数あるディザスター・フィルムを手掛けてきたスキルは見事なものだった。ゴジラ映画として観なければよく出来ていたし。
まあ、ギャレス監督にそこまでの力量を求めるつもりは無いが、怪獣王ゴジラを今後リスペクトするなら「恐怖映画」を追求してほしい。日本の1954年版はまさにそれだったのだから。

それでも、今までどの映画でも観たことの無い不可思議なストーリー、研究に研究を重ねたであろうゴジラの真髄。監督のこだわりは並大抵のものではない事は十分感じられたから、今後彼の作品は必ず観にいきたい。
彼なら絶対面白い映画を作ってくれるに違いない。
 

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2014年09月10日

「家族割引」を利用して月額料金を節約しよう

旧WILLCOMが提供していた「もう1台無料キャンペーン」に変わるものがY!mobileの「家族割引サービス」
というものだ。
名称が変わっただけでプラン自体はほぼそのままだが、大きな違いは主回線にだれとでも定額(オプション)を付けなくても副回線が0円になるということ。
同一名義なら主回線を含めて5台、名義が2つ以上あれば最大10台までが家族割引として組み込める。
月額料金よりも契約数が欲しいという最近の携帯陣営にありがちなサービスである。

旧WILLCOMでは主回線を6回線まで持てて、それぞれに副回線を2つ紐付ける事ができた為、システム上同一名義で最大18回線持ちが可能であった。
流石にそんな人は居ないと思うが、少なくとも10台近くPHSを持ってる人は居るだろう。何人か知っている。
現Y!mobileでは主・副回線含めて5台までしか持てないため、WILLCOM時代に回線を増やしまくった人は新規加入が不可能な状態だ。

そこで、家族割引のシステムを利用して主回線を副回線に入れ替えて節約しようという話だ。
例えば、
主回線を2台、副回線を3台持っていて、全て新ウィルコム定額プランSで契約中だとしよう。
そこで全てをケータイプランに変更し、主回線をどちらか1つに絞って残り4台を紐付けるのである。
以前のようにだれとでも定額を付けなくても基本料金のみで家族割引が利くため、主回線の1つ1381円プラス934円の2315円を節約することができる。※旧表記だと2430円
その他、
主回線を3台、副回線を5台持っていて、プランSとG/GSが混ざっているとしよう。
プランG/GSはケータイプランに変更できないため、残念ながら紐付けの解除はできない。
主回線のプランG/GSはケータイプランと同じ扱いになるため、そこに回線を紐付けることはできるが、元々主回線だったプランG/GSを副回線に変更は不可能。これができればかなり美味しかったのだが…。
ともかく、例えば主回線を2つに絞り、それぞれに副回線を3台づつ、もしくは2台と4台にするならこれも2315円の節約となる。
主回線のみプランG/GSで残りが全てケータイプランなら4630円の節約もできてしまう。
ただし、これは副回線にプランG/GS(以前の主回線)が含まれていない且つ名義が2つある場合だ。同一名義で誤って主回線を絞ってしまったら副回線0円の料金が復活するため、かえって値段があがるという本末転倒に陥る。複数お持ちの方は慎重になろう。

さらに、個人で複数台、家族も複数台持っていて請求先を同じにしているなら、もっと色んな節約術が出てくるのだが、流石にここまでくるとパターンが多過ぎて文面だけでの説明が難しいので省かせて頂く(苦笑)。
かつて「もう1台無料」だった「家族割引」対象の10回線分を色々いじればこんなことも可能、というお話でした。
 

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2014年09月01日

STAND BY ME ドラえもん

「ドラ泣き」と「3DCG」を前面に出した夏の映画ドラえもん、これはどちらかと言えばドラえもんで育った元子供が楽しめる大人向け映画である。
勿論、お子様も楽しめる内容にはなっているが原作にかなり忠実な為、ターゲットはやはり子供経験者と言って良い。
「のび太の結婚前夜」や「雪山のロマンス」など、名作の数々を再編集して1つのお話にしてみようという1歩間違えれば大コケしそうな企画をしっかり成功させるあたりプロダクションのチカラは凄い。
それも海外勢に押され気味な3D映画に挑戦してこの出来ばえ、よく頑張った!と違う涙が出てしまう。
ただ、やはりピクサーやドリームワークス等と比べてしまうと見劣りするため、あくまでもドラ映画として観るのが良いだろう。
それこそ題材がドラえもん以外だったら大コケしていたに違いない。それだけドラえもんは不変的なキャラクターであり、子供から大人まで知らない人はまず居ない本当に大切なキャラクターなんだなと思う。

ドラえもん

ただ、数々の名作に思い入れのあるファンの皆様にはちょっと山場が多過ぎて、上映時間が長く感じるのではないだろうか。
お馴染みのキャラクターが3Dで動く姿はワクワクするし、お約束の笑いも外していないし、原作で一番重要な涙腺崩壊セリフも声優さんがしっかり表現してくれている。
それだけに次はこの話か、次はこれか、次は(略)…えっ、ここであのエピソードが入るの?そして次は、みたいな感じで、何度も泣き笑いを繰り返す為、「(まだ終わりじゃないんだ)」と映画には御法度なセリフを自分が喋ってしまいそうな衝動に駆られる。
お子様はそんなこと(ピクサーとの違いも)気にしないだろうが、色んな映画を観て目が肥えてしまった大人の感性とは少々残酷なものである。
映画ドラえもんはもっと純粋な気持ちで、子供心に戻って観なければならない。
それこそ「つまんない」となれば大人失格だと思う。
漫画全巻読み返して、もう一度観に行くつもりでいる。

蛇足、「未来を変えろ」というのは二重の意味があること、全カット3Dと思いきや実は…というところも面白みの一つであるから目を凝らして観てみよう。
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2014年06月02日

PHS使いとしてのこれから

自分が好きだったWILLCOMはもう居ない。
6月をもって正式にイー・アクセスに合併となり、ウィルコム株式会社は消滅
となった。
SoftBankに買収されてから盥回しにされ(詳細は省くが)、子会社の子会社となり余生を送る事となる。

それこそPHSという規格はもう無くなってもおかしくないのだが、元々WILLCOMが取得していた2.5GHz帯域をSoftBankのまたまた子会社Wireless City Planning(以下WCP)が保有している為、潰すに潰せない状況だ。
WCPの2.5GHz帯域を利用したAXGP(TD-LTE)サービスは、基本PHS基地局に相乗りするだけでエリアが確保できる。
土地や基地局の確保が省けて展開できる踏み台サービスを思いつくなど倫理的にどうなのか…はともかく、SoftBank自身の基地局もPHS基地局を引っこ抜いて又は相乗りして確保している為、PHSの規格云々より「存在してもらわないと困るインフラ」に変わり果てたのだ。一体どちらが救済しているのか。
10年以上掛けて築いてきたインフラを、たかだか数年前に発足した会社に横取りされてしまうとは皮肉なものである。

随分と辛口な事を言うが、これがSoftBankという会社だ。
元々イー・アクセスも買収される前(当時イー・モバイル)から帯域をSoftBankに貸しており、ちょっとそれはどうなのと総務省から物言いが入って「じゃあ子会社化するから問題ないでしょ」と手の平を返した経緯がある。
言わば買収と合併で成り立っているのがSoftBankであり、そんなセコい事をしながら社長が「世界最強のインターネット」と豪語してしまうあたり間が抜けている。
Sprint買収やヤフーの爆速買収撤回騒ぎ等、挙げれば切りが無いのでこれぐらいにしておく。
誹謗中傷が目的ではないので誤解の無きよう。

で、PHSしか持たない自分はこれからどうするのかという話だ。
本音から言えば爆速で解約してしまいたい。ぶっちゃけSoftBankと同類と思われるなど身の毛もよだつ。関わりたくない。
それでも、PHSへの愛が捨てきれないでズルズルとここまで来てしまった。もうここまで来ればWILLCOMのサービスが存続している限りは使い続けようかと思っている。
今使っているHYBRID W-ZERO3はかれこれ5年目に入り、自分の周りもほとんどが流行のスマートフォンであるから変に浮いている。でも機種変したい端末が無く、たった2ヶ月間だけ受け付けられた前代未聞の「新ウィルコム定額プランG」をそう簡単に手放す訳にはいかない(過去のブログ記事を参照)。
先日「スーパーだれとでも定額」という通話・パケット完全定額なサービスが開始されたが、よくよく詳細を見ればプランGに勝る物ではなかった。
まあ、あーだこーだ変に理由を付けて使い続けるより、昔使っていたdocomoに戻ればいい話なのだが。
然るべき時に戻るかもしれないが、今のところ考えていない。

ウィルコマーのお約束「京ぽん3」も夢となった今、せめてブランドが消滅する前にPHSの限界を試そうと4月にパケットをガンガンに使ってみた。HYBRID W-ZERO3をルーター化して数百kbpsというお世辞にも速くない回線でどこまで行けるのか…

理論値400kbpsの限界!

理論値400kbpsで144,459,276Pkt、1ヶ月で17.2GB使えばPHSへの愛の大きさがお分かり頂けただろうか(←?)。
ともかく、当分PHSオンリーユーザーでいようかと思っている。
posted by ビター at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM

2014年04月15日

はるのあしあと

この季節になると桜の木の下で弁当を食べなきゃいけない衝動に駆られますが、今年は残念ながら所謂お花見をする時間が無かったのです。
とりあえず写真だけでもブログに、と画像ファイルを見ても夜桜ばかり。なんか色々物語りますねぇ。

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京阪藤森駅付近の花灯路。観光地ではありませんが、水辺に咲く桜って綺麗ですよね。

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こちらも同じく。琵琶湖疏水に沿って桜並木が数百メートルあります。

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上の画像の桜を下から。

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どこかで撮った枝垂桜。今年は昼間撮った桜が圧倒的に少ない!貴重な青空写真です。

これらは全てケータイで撮った写真です。だからノイズだらけ(汗)。
余裕をもって一眼でじっくり撮りに行きたかったですけど、まあそういう年もあるでしょう。
 

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2014年03月31日

LEGOムービー

自分はレゴブロックで育ったからこの映画「LEGOムービー」の公開を待ちわびていた。
デンマーク製のLEGOはオモチャとしての精練度が高く、子供の創造力に良い影響をもたらすとして数々の賞を受けている。それだけに少々お高いオモチャではあるんだけれども。
フィギュアに名前を付けたりして、レゴの街のお話を作って遊んだものである。

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ただ現在の日本において、LEGOの名前を知ってはいてもほとんど遊んだ事のないお子様の方が多い。
どちらかと言えば自分みたいなある程度年齢を重ねた「元子供」にしか伝わらない魅力が大半を占めている。文化的な違いもあるのだろう。
海外では馴染みのあるタートルズやワンダー・ウーマンを日本の子供たちがどれほど知ってるのだろうか。
それだけに予告編のトンデモ感は凄かった。「今でしょ!」や「激おこぷんぷん丸」は無いだろうと。
おそらく広報も相当苦労した苦肉の策だったんじゃないかと思う。

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まあ観始めると予告編の心配は要らなくなったんだけれども、とにかく映像の造り込みが凄くて圧倒されるばかり。
建物や背景はもちろん、炎やレーザービーム、爆発の演出までもが全てレゴブロックで演出される。
単にブロック形状にしただけではなく、キャラに合わせて「ツブツブ」形状の比率が統一されているのもすばらしい。
大半は3Gモデリングによるものだが、本物のブロックを用いたカットもあるらしく、更にはキャラの動きをワザとコマ撮り(ストップモーション)っぽくしているのも泣かせる。
監督自身もLEGOが大好きで育ったそうだから、そうそうそんな風に遊んだよ!というポイントをよく分かっていらっしゃる。
強いて言うなら、せっかくの映像美を堪能する暇も無いほどテンポが速いところか。日本人が造ったらもう少しのんびりした映画になっていたのかなと思う。
それだけに文化のズレを多少なりとも感じる作品でもあった。

とにかく、LEGOで育ってLEGOが大好きな人が造った映画であるから楽しめる層は限られるかもしれないが、それでも映画として十二分に面白いし家族で観るのもいい。
最後に大きな仕掛けが待っているので、なるほど!と心の中で叫んじゃってください。いや声に出しても良いですよ。
posted by ビター at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年03月24日

随分と上手くなったリメイク「のび太の大魔境」

リメイクやら続編やらアニメを実写化やら、映画界も飽和状態なのかと思わせる中で新生ドラえもんの立ち位置は安定している。
時にこれはちょっとな作品もあったが、回を重ねる毎に「大人も子供も楽しめるドラ映画とはどういうものか」を追求している感が伝わってくる。
今年の「のび太の大魔境−ペコと5人の探検隊−」はまさしくリメイクに相応しい出来ばえだったんじゃないかと思う。

daimakyou.jpg

無理に新キャラを出したり、変にストーリーをいじったりせず、自分が子供の頃に観た大魔境そのものであった。
かと言って全くそのままではなく、原作ではさらりと流したカットに深みを入れたり、「ここは人間が1度も立ち入った事のない秘境」という世界観を更に広げたり、旧作では表現できなかったであろう技法を積極的に取り入れたりして最後までワクワクして観ることができた。
スタッフさんも旧作や原作を徹底的に調査して、不二雄さんが「ああ、いいんじゃないですか」と言ってもらえるよう敬意を払ったリメイク大魔境に仕上げたんだなと感じた。
ここまで安心して観れる映画はそう多くない。

ちょっと小ネタを。
「この崖、東京タワーより高いんじゃないの!?」というセリフがあるのだが、現代版なら「スカイツリーより高い」じゃなかろうか(笑)。
まあ設定が300メートルだったのか、それとも原作に忠実でありたい心境の表れだったのか、それとも名前を使うとお金が(略)真相は分からないが何かクスッとなってしまったカットであった。
posted by ビター at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん

2014年02月22日

インフルエンザにやられました

先週末から倒れました。インフルエンザです。もう何年もかかった記憶は無いですが。
先日の日曜日に何かおかしいと感じ、夜になって本格的にしんどくなり、次の日朝一で病院に行って「インフルエンザA型」である事が分かりました。

毎回予防接種は受けていたものの、今シーズンは行く暇が無かったというか忘れてたというか、案の定やられました。
体温計の40℃表示久々に見ましたよ。と思ったら、昨年ノロにかかって41℃出てたのでした。
いやもうどちらもほんとしんどかったです…。

しかし最近の医療は凄いですね。タミフルが有名ですが自分が受けたのはイナビル。吸引機みたいな物をその場で2回吸う、それで治療終わり。
え、これだけ?と思いきや、2日もすれば熱はすぐ下がりました。
少し前までは何日もうなされてた様な気がするんですが。
幸い最小限の休みで仕事に復帰できました。

そういえば昨年のノロも3日で治った気がします。
いずれにせよ、かからないのが一番良い。ちゃんと自己管理しないといけませんね。
posted by ビター at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

PHSで10GB以上使ってた!?

理論値400kbpsのPHS回線で1ヶ月どれぐらいまで使えるか、これまでの最高で5000万パケットは超える事ができた。
もうここまでくれば次はその倍1Gパケットを狙いたくなるのは自然な感情。(何か違います)
最近タブレットも手に入った事だし、1月はBluetoothPANをこれまで以上に多用してみた。

さて明細、

PHSパケット

94,326,180Pkt!惜しい!流石に数百kbpsでは無理があるだろうか…。
でも限りなく1Gに近い9000万パケットまでくれば十分と言っても良いかもしれない。1G超えを諦めた訳ではないけどね。


…と、これは後から気づいた事なのだが、もしかして今まで壮絶な勘違いをしていたかもしれない。
つまり1Gパケットと1GB(ギガバイト)を混同してたようなのだ。
自分の中では「あー1GB超えられなかったぁ!」と錯覚していたのだが、そもそも「1パケット=128バイト」である。

すると94326180×128、つまり11.2GB…!ここを参照

なんとまあいつの間にかPHSパケットで10GB超え!そんなに使ったかなぁ?
LTEですら7GB/月の制限があるのにアッサリ超えてしまった。勿論PHSに制限など掛からないけど。

何か間違ってたらご指摘下さい。未だに信じられないのであった。10GB、うーん。
 

posted by ビター at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | WILLCOM