2015年10月18日

T100TALをWindows10にアップデートする

まず、2年くらい前のノートPCでWin10アップデートを試してみて、なかなかいい感じに使えそうなので、T100TALをアップデートすることに。
空き容量が心配だったが(というか推奨より下回っていたが)、なんなく1時間程度で完了。
全体的にいわゆる「フラットデザイン」が適用されており、Win7はもちろんWin8.1からも随分変化した印象だ。
Windowsにはお馴染みのスタートメニューが復活しており、Win8のタイルアイコンと組み合わせたハイブリットなポップアップが結構カッコいい。
個人的にはWin8のタイルでも全然問題なかったのだが、やはり長年の慣れなのかスタートメニューが無いと不満に感じる方々も多かったようだ。

t100tal.jpg

デスクトップモードとタブレットモードが切り替えられるが、マルチウインドウを多用する自分にとっては常にデスクトップモードの方が使い易く感じた。
というよりやはりスタートメニューが便利なのか、はてさてハイブリットが良く出来ているのか、いずれにせよ今のところデスクトップにしている事が圧倒的に多い。
まだまだ使いこなしている訳ではないから、この先コロコロ意見が変わるのかもしれないけど。

t100tal2.jpg
試しに4分割してみた状態。流石にこんな使い方はしない(笑)。
Winキー+矢印キーで簡単に分割できるのは便利だ。

あえて気になる点を挙げるなら、バッテリーの持ちが悪くなった気がする。いや気がするというより明らかに短くなっている。
あとはマシンパワー(グラフィック?)が追いついていないのか、画面の挙動がおかしくなる時がある。
パスワード入力時には必ずと言っていいほど画面がチラつく。
まあ、ミドルレンジのタブレットでもWin10が走るというだけでも十分なのだが、T100TALの性能でコレなら何年も前のPCをアップデートした方々は結構フラストレーションが溜まるOSになるんじゃないかと心配になる。
いつまでも古いPCを使い続けるなという遠回しのメッセージなのかもしれない。

ともかく、全体的にはなかなか好感の持てるOSへと進化してくれたと思う。
自分は小難しいパソコンの知識を並べられるほど詳しくはないし、もっともっと使いこなしている方々はいっぱいいる。
ういんどうずじゅうってどんなだろ?と、少しでも参考になってくれれば幸いである。
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2015年06月17日

SIMフリーのT100TALを試す【6/18更新】

最近よく聞く「SIMフリー」。あれはスマートフォンに限った話ではなくタブレットにも当てはまる。
SIMフリーiPadは世界中のバンドに対応しており、大抵どのSIMを差しても自動で認識して通信を開始できる。
ちなみに個人的に期待していたSurface 3は対応バンドがあまりにも少なく、SIMフリーでありながらSoftBankインフラに特化していてフリーの意味が皆無と言ってもいいほどのズッコケ感であった。
※バンド…大雑把に言えば通信エリア

そこで以前から目を付けていたASUSのT100TALを購入することにした。
デザインはさておき(?)ASUS製のタブレットは以前からコスパの高さに好感が持てていて、VivoTab RT TF600TVivoTab 8 M81CTransBook T100TALと買い替えることになる。この度のタブはOfficeが付いていないのでM81Cに付属していたものを流用した。
お気づきの通り、Windowsタブレット以外は買う気ないです(笑)。

T100TAL1

一見ノートPCだが、キーボードが分離してタブレットスタイルにもなる優れもの。
iPadに別売りのキーボードを一緒に持ち歩いてる人を見かけるが、もの凄くダサいしそれではタブレットとして本末転倒だから最初から一体型でデザインされている物が良いと感じている。

T100TAL2

ボタン1つでシャキーンとトランスフォーム。

T100TAL4

こういうタイプはキータッチが微妙でちゃちい筐体が多いが、T100TALはなかなかの出来栄え。
長時間のタイプには向かないが、モバイルとしては必要最低限の強度を兼ね備えている。
SIMフリーのタブレットとしてはLenovoのYOGA Tabletも選択肢にあったが、このキーボードが決め手となってASUSとなったのである。

T100TAL5

で、最大の特徴と言えるSIMスロット。とりあえず友人のデータSIMをお借りして通信テスト…しようとしたらnanoSIMだったのでminiSIM変換アダプタ(通称ゲタ)を噛まして接続を試みる。

T100TAL6

しかし想像以上にブカブカでこのまま差して大丈夫なのかという状態…。とりあえず抜き差しに問題は無いので先へ進もう(中にはゲタを噛ますと抜けなくなる機種があるから注意!)。

docomo.jpg

SIMを差すとAPNの設定を求められる。流行りの「格安SIM・スマホ」には常識だ。この「APN設定」が理解できないならSIMフリー端末はハードルが高いかもしれない。docomoやauなどのキャリアサービスしか経験したことのないユーザーには、もう少しSIMフリーが普及するのを待った方がいいだろう。

docomo2.jpg

これはただ単にdocomoのSIMを差しただけの状態。アンテナピクトは立つが通信は始まらない。この次に何をするか?これが基本中の基本の操作。
最近は至る所でSIMが売られてるし、雑誌の付録にまで登場したりして随分身近なものになった。お試し程度にどれか1つ買ってみても良いかもしれない。APNの設定が簡単に書かれてるからね。

T100TAL3

T100TAL本体に話を戻すと、キーボードを外してタブレットのみで使うには少々分厚いと感じた。
しかも光沢のある天板(個人的には嫌い)、指紋が目立つしすぐ傷だらけになりそうで怖い。天板だけならYOGA Tabletが断然良かったのだがここは妥協した。
サードパーティーも少なく、この先どのように持ち歩くかが悩みどころ。

充電兼用のmicroUSB、HDMI、ホーム・ボリュームボタンは全てタブレット側にあるので、その日のスタイルに合わせてキーボードの有り無しを選べるのが嬉しい。
そしてやはり使い慣れたWindowsのパソコン環境をタブレットで楽々持ち運べるのはなんと便利なことか。
このご時世iPadやAndroidからモバイルに親しむようになった人が多いだろうけど、中学生の頃からパソコンをいじっていた自分としてはWindows以外に興味は無かったのである(半分は嫉妬かもね)。

あと痛かったのはスクロールに非対応のタッチパッド。折角ポインティングデバイスを搭載したのだからこれは外してほしくなかったなぁ…。まあこれも時代の流れなんだと思う。

というわけで、中には「何その単語」と思いながら読まれた方もいらっしゃるかもしれないが、概ねT100TALに満足している。なかなかWin10無償アップグレードが降ってこないが…。
ケータイにしてもタブレットにしてもWindows系はまだまだ玄人志向ではあるが、これから普及していくことを期待したい。
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2014年01月31日

WindowsRTタブレットを使ってみる

最近の板っぺらで画面だけのスマートフォンやタブレットには興味が無かったのだが、ひょんな事からRTタブレットが手に入る事になり、持ち歩いているのだがこれがそこそこ良い。
タブレットを買うならMicrosoftのSurfaceにしようと思ってた矢先、ASUSのTF600Tがタダ同然で手に入る話があったので便乗してみたのだ。
中古で少々難あり品なのだが、タブレット入門としては十分かもしれない。

ASUS TF600T

で、持ち歩く時の接続先は?ご存知(でもないか)ワタシはPHS以外持っていない。なら所々のWi-Fiスポットとか?いえいえ、ここで登場HYBRID W-ZERO3(WS027SH)こと灰鰤さんである。
理論値400kbpsのPHSテザリングでWinRTを運用しているのである。

WS027SHとBluetoothPAN接続

このLTE時代に速度が10分の1にも満たない速度でネット接続などさぞかし辛い…と思いきや、意外とサックリ使えていたりする。
勿論、数十Mbpsで使えば快適なのは分かっている。別途Wi-Fiルーターやテザリング可能なスマートフォンを購入してもいいのだが、1Mbps以下でも何とか使えるならそれで良いじゃないか。別にPHS以外を頑なに使いたくない訳ではないが。

あと正確には灰鰤さんのBluetoothPANという方法で接続している。
その昔、京ぽん2ことWX310Kで使っていたのが懐かしく思い出される時代になったが、また同じ方法でネット接続する事になろうとは。
灰鰤さんのPHSパケットはどれだけ使っても基本料金1450円のままでテザリングオプション等の追加料金は掛からない。
プラスだれとでも定額980円の月額2430円で電話もデータも使い放題なら安い、いや激安と言える月額料金だ。

突然のタブレットデビュー、発売4年目にしてフル稼働する灰鰤さん。面白いモバイルライフじゃないか。
 

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2011年09月04日

オフ会バッグはバッグインバッグ

今更ながら「博士と一緒にオフ会バッグ」なるものを買ってみた。
モバイル端末を沢山お持ちの方々の持ち運び方法は様々。
1つずつケースに入れる、首から下げたりベルトループに取り付ける、できるだけポケットの多い服を着て…等々。

軽装となると必然的にポケットが少なくなるし、いつもベルトが付いてる服を着るとも限らない。
だからと言ってカバンにゴチャっと入れるのにはちょっと…。ならガジェット専用のカバンを作っちゃおう!というのがこのオフ会バック。

端末を入れた状態

大小15ものポケットがあり、ケータイ、スマフォ、モバイルルーターなんでもありだ。
しかしこのカバン、意外と小さいのである。そして取ってが少し貧相でこれだけで持ち歩くのは恥ずかs(略)合理的ではないかもしれない。
ここはバッグインバッグにして、あくまでも端末をあらゆる衝撃から保護するカバン(クッション)という使い方が良いかもしれない。

一澤帆布の鞄に鞄を入れます

今までカバンの中がゴチャゴチャしていたのがあら不思議、スッキリ収まり気持ちが良い。
通信機器に限らずコンデジやモバイルPC、ACアダプタやモバイルバッテリー等を色々まとめられるのが便利である。
ガジェットを持ち歩いていないと落ち着かない!という方々に是非どうぞ。
もう売り切れそうだけど。←

【09/08追記】売り切れました
 

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2010年03月06日

パソコン買い換えました

ドスパラでニューマシンを購入しました。
「Prime A Thunderstorm PF」を基本構成として少しカスタマイズ。
独自の「AMDマシン」を作ります。

OS:【64bit】Windows7 Professional
オフィス:Microsoft(R) Office Personal 2007
CPU:AMD PhenomU X4 965BE(クアッドコア/3.4GHz/8MB トータルキャッシュ/125W/【AMD-V対応】)
メモリ:4GB DDR3 SDRAM(PC3-10600/2GBx2/デュアルチャンネル)
グラフィック機能:チップセット内臓 Radeon HD 4200(ビデオメモリはメインメモリを使用、D-Sub15x1,DVIx1,HDMIx1)
ハードディスク:SEAGATE ST3500418AS(500GB,7200rpm)
SSDパック:64GB(CFD CSSD-SM64WJ2/2.5インチ/MLC)
マザーボード:AMD 785Gチップセット搭載 ATXマザーボード
光学ドライブ:※旧マシンから移植(BR-H816FBS-BK)


ザッと主な仕様を書いてみましたが見にくいですね…。
当初メモリは8GBを予定していましたが、フォトショップみたいなメモリを喰うような作業はしないので4GBで十分かと。
SSD駆動はビックリするほど速いです!今までのガリガリ…は何だったのかと思うほど。

これから少しずつ拡張させていく予定です。
来年は業界が激動するようですが、遠巻きに見てるだけになりそうですかね。



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2009年11月29日

「Pocket WiFi」は魅力的か

イーモバイルの「Pocket WiFi」が売れている。
下り7.2Mbps、上り5.8Mbps。約4時間駆動。
サイズも文字通りポケットに入れてもかさばらない大きさ。
月額4980円。1000円〜4980円のプランもある。

WILLCOMの「どこでもWi-Fi」より月額料金は高いものの、速度、サイズ、二段階制の料金プランが魅力的だ。
いや、「魅力的」という表現はちょっと違う。
上記は単にカタログスペックのコピーに過ぎない。
実際に量販店の売り子さんに「突っ込んだ質問」をしてきた。

「エリヤはどのくらい?」
「イーモバイルのエリヤなら何処でも。」
「2年間使ったとしてその後は?」
「月額料金が安くなります。」
「パソコン、DS、PSPを同時に繋げても大丈夫?」
「5台以上になると速度に影響がでますので・・・」
「二段階性のプランはどれぐらいで上限に達する?」
「・・・使用状況によっては数分で達してしまいます。」

「突っ込んだ質問」と言うより、素朴な疑問を話したに過ぎないが。
他にも色々話したが、なかなか詳しい説明をして下さった。
単に売る事だけ、ノルマを達成するだけの人ではなさそうだ。
まあ、こういう端末に関しては「突っ込んだ質問」をされる方が沢山いるだろうから、ある程度知識が無いと売り子はできないか。


え?「なに確信犯的な質問をしてるんだ。」だって?
はい、その通り。分かっててあえて質問したのである。

イーモバイルのエリヤは正直広いとは言えない。
首都圏なら快適に使えるかもしれないが、加入者が多い地域ではせいぜい1Mbps前後だ。
2年間使って料金が安くなったとしても、2年後には更に新しい端末が出ていて機種変するだろう。
二段階制のプランは正直あまり意味が無く、定額4980円のプランを選ぶ人々が大半だ。

通信規格(3G)は加入者が増えれば増えるほど速度が落ちる諸刃の剣。
それでいて売り切れ続出の「Pocket WiFi」。
エリヤも首都圏集中で「どこでも」とはいかない。

さて、お手並み拝見といきますか。
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2009年11月03日

XPから7への雑感

メインPCに導入する前に、「LOOX U/C30N」「Windows 7」を導入してみて大まかに感じた事を。

・アップグレードではなく新規インストールになる。
・VistaがXP並みに動作する感じ。
・メーカー依存のアプリケーションはほぼ動作しない。
・一世代前の性能でも快適に動く。
・複数のウインドウを開いても重たくならない。
・カーソル移動による新機能が新鮮。
・何となくマッキントッシュの匂いが。
・2000年初頭のXPパソコンではやめておいた方がいい。
・まず被害の少ないサブマシンで試すのが得策。

だんだん怪しくなってきた。

とりあえず「XPから7へのアップグレードは危険」は極論過ぎる。
言い換えるなら「XP発売当初のPCでは難しい。Vista搭載PCで試すか、最初からWindows 7搭載PCに買い換えましょう。」

一番厄介な言いたい事は、

・メーカー依存のアプリケーションはほぼ動作しない。

これである。
幸いこの度試したU/C30Nは解決策が公開予定だが、悪ければ「Windows 7には未対応」のPCもある。
メーカー独自の機能やボタンが沢山あるPCが怪しい。
何事も「新しい」ものにはリスクが付き物である。

言いたい事を全部書いたら一晩あっても足りないのでこの辺で。

まずはサブマシンからうまく行くかな

なんだこれはとりあえず完了(インストールは)
 
 
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2009年09月12日

マッチングナンバー(2)

09/05/19:「マッチングナンバー」

世の中は新製品で溢れかえっている。
サイズはそのままにビデオ機能が付いたり、容量が増えて薄型になったり、契約数は減ったのに何故か販売台数は増えていたりと目まぐるしい。
そんな事は気にせず、またまた危なっかしい思いつきを実行した。

「そうだ、CPUを交換しよう。」

互換性そっちのけでブルーレイドライブを搭載し、うまくいったからといって調子に乗るのは良くない。
良い子の皆さんは(略)

まだまだ現役ですAthlon64 X2 5200+

標準で付いていたCPUは「Athlon 64 X2 3800+」で、
今回交換しようとしたのは「Athlon 64 X2 5200+」である。
少し前までは数万円したCPUも、今となっては数千円だ。
「メーカーもソケットも同じだから大丈夫だろう」という軽い気持ちでさっそく分解に入る。

CPU交換は初めて固定ネジ発見

最初どうやって外すのか分からなかったが、どうやら2つのネジを外せばいいらしい。
すると簡単に外れてCPUが現れた。

えらく単純な構造5200+に差し替え

古いグリースは偶然家にあったエタノールで拭き取った。
何故か2、3本ストックしてあったのは謎だが・・・。何に使うんだろう?
それはさておき、とりあえず1000円くらいのグリースを塗っておいた。
そのグリースを選んだ理由は、元々塗ってあったものと色が同じだったからだ。

こんな素人全開な知識しか無いのだが、意外と簡単に交換できた。
これは知識云々よりも、交換しやすい構造に助けられたと考えた方がいい。
DELLさん有難うございます。
さて、電源をいれると・・・

正常に認識しました正常に動作しました

今回もあっさりOK。

今の所全く問題無し。
劇的という程の変化は無いが、動作は明らかに快適になっている。
新しいパソコンに興味が無いと言えば嘘になるが、これでもう少し頑張れそうだ。
それにこのパソコン、デザインが結構気に入っているしね。

新製品に振り回されるより、今あるもので試行錯誤してみるのも楽しいものだ。


※09/9/12の「京の一枚」はこちら。コメント欄参照。
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2009年06月29日

95・98・XP・7

このタイトルで大半の方はピーンと来るはず。
ワタシが今まで使ってきたパソコンのOSである。
正確には「7」はこれから導入予定であるが。

自分用のパソコンを持ったのは中学生の頃。
友人から中古パソコンを貰ったのがきっかけ。
OSがWindows95で、CPUは確か133MHz(!)、メモリが16MB(!!)、HDが600MB(!?)だった。
遅くてエラー出まくりで、プリンタのドライバすら入らなくて、HDの容量を空けようとしたら起動不可能になったりして、それはもう面白い体験をさせて頂いた。

専門学校の入学祝いに98SEの入ったパソコンを買ってもらった。
この頃からパソコンいじりに興味を持ち始め、分解やら増設やら日本橋やらしている内に、98では拡張性が無いなぁと感じるようになる。

専門学校の友人にXP入りの自作パソコンを提供してもらい、本格的に改造しまくり(と言う程のものではないけど)の楽しさを覚える。
学も無いのにいじり倒してパソコンが燃えたのは懐かしい思い出。ていうかトラウマだって。
危うく家が灰になる所だった(かも)。

パソコンを提供してくれた友人にメーカーパソコンを選んでもらい、現在に至る。
vistaアップグレード権があったものの、気が付けば期限切れで導入を逃す。なにやってんだか・・・。
という訳でXPのSP3で今も活躍中。
現在のスペックは、CPUがデュアルコアの2GHz、メモリは4GB、HDは250+250+500の1TB。
無意味にHDを3つも付けたりしている(半分以上空きがある)。
メモリは3.25GBしか認識していない(XPだしね)。
5.1Chのムービー仕様にもなっている(HDMIでブルーレイ観賞可能)。
数年前のエントリーモデルにムチを打ち、弱音ハク暇も与えない程フル稼働中。
何ともまとまりの無いパソコンになったものだ。
また燃えたりしないだろうか?

そしてWindows7を導入予定である。
ここは人柱待ち(様子見)が妥当だが、自分自身が人柱になってやるつもりだ。
人柱に「なる」ではなく「なってやる」。深い意味はあまりない。
思えば初めてパソコンを手にしてから10年以上経過している。
業界の話では、10年前と現在では「消費電力は半分、性能は10倍以上」になっているんだそうだ。
どこまで性能は上がっていくのだろうか。
そしてどこまで自分はついて行けるのだろうか。

何ともまとまりのない記事になっているのは生暖かく見守ってほしい。
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2009年06月12日

ネットブックにドライブは要るのか(3)

09/05/29:ネットブックにドライブは要るのか(1)
09/06/07:ネットブックにドライブは要るのか(2)

お気に入りのDVDを持ち運ぶにはドライブの仮想化がオススメ。
前回ご紹介したDVD Decrypterは、もっぱらDVDのイメージ化に用いている。
CD Manipulatorについても使い方はほぼ同じ。
どちらのフリーウェアも一度パソコン内(HD)にイメージを作ってからコピーする為、イメージを削除しない限りネットブック内で仮想円盤を運べる事になる。
ただし、ACアダプタが無いと不安になる為、結局カバンが重たくなるのではというツッコミは無しである。

DVD Shrinkは、片面一層に入らないデータを圧縮するソフトなので、わざわざネットブックで処理させる必要は無い。
何となく緊急時(?)の為に入れている(未だに使う機会は無いが)。

ドライブとあまり関係無いが、ごみ箱自動削除ツールも愛用している。
何時ごみ箱を空っぽにするのか、細かく設定できる。
終了時は勿論、何曜日の何時に自動的に削除も可能である。
特定のフォルダ(Tempファイル等)を指定する事もできる。
しかし設定によっては削除する必要のないデータまで無くなる場合もあるので要注意。
例えて言うと、「辞書に挟んだ付箋が無くなってしまい、また最初から探す羽目になる」みたいな感じだろうか。

という訳でまとめ。
「ネットブックに外付けドライブは必須だが、持ち運ぶ必要は無い。持ち運びたいのなら、普通に十数万出してドライブ搭載のノートPCを買えばいい。」
こんなところ。まとめになってないというツッコミは(略)
何だか結論として微妙だが、「現行ネットブックにドライブは要らない」とワタシは言いたい。
気軽に持ち運べる電子機器に、不必要な機能は要らないのである。
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2009年06月07日

ネットブックにドライブは要るのか(2)

09/05/29:ネットブックにドライブは要るのか(1)

結論から言ってしまえば、ネットブックに「外付け」ドライブは必須である。
リカバリ(初期化)する時にドライブが無ければどうにもならないし、何かアプリケーションをインストールする場合にも必要だ。
最近は、ドライブを持たないネットブック用に「USBフラッシュメモリ版」なんていうソフトも登場しているが。
ドライブが無くても初期化できる「HDリカバリ搭載機種」なんてものもある。

さて、ネットブックのお供に「ドライブの仮想化」を提案する筆者ではあるが、別に玄人志向な難しい話をする訳ではない。
「これさえ入れておけば、ある程度の事はできますよ。」という軽い気持ちで読んで頂きたい。
今の所インストールしているフリーウェアは、

DAEMON Tools 3.47・・・PC内の仮想ドライブ
DVD Decrypter・・・DVDの読み込み、書き込み可能
CD Manipulator・・・主にCDを丸ごとコピーに使用
DVD Shrink・・・片面二層を片面一層に変換(使ってない)
ごみ箱自動削除ツール・・・常にPC内のお掃除を

こんな所である。

一番のお役立ち度はやはり「DAEMON Tools」と「DVD Decrypter」だ。
外付けドライブにコピー元のDVDを入れ、DVD Decrypterの「読み込みモード」でDVDを一度HDにイメージ化。
ブランク(新品)DVDに入れ替え、「書き込みモード」でコピー完了。
イメージを削除しないでDAEMON Toolsに仮想挿入(PC内でDVDをドライブに入れている)すれば、そのままネットブックで観覧できる。
HDの容量を食ってしまうが、お気に入りのDVDを持ち歩けるというメリット(?)がある。
最近のネットブックは容量が大きくなっているので(160GBぐらい)それほど苦にはならない。
ただ、PC内での再生はバッテリーの消耗を激しくするというデメリットが付きまとうのだが。

つづく
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2009年05月29日

ネットブックにドライブは要るのか(1)

ネットブックの火付け役「ASUS」の初代EeePCの感動は今でも忘れていない。
SSDこそ4Gの容量しかなかったものの、改造して容量を増やしたり、分解してW-SIMを内蔵してみる等、ガジェット好きには堪らなく面白い機種でもあった。
最近のASUSは何だか「ネットブックのコンセプト」を忘れているような機種が多くて残念ではあるが。
何だかデカくて重いぞぉ。

それはさておき、各メーカーから挙って発表されているネットブックに共通しているものがある。
「ドライブが付いていない」のである。
一部搭載している機種もあるが、たかだか数万円のPCにドライブを付けるのは無理があるような気がする。
構造が安っぽくなったり、変に分厚くなる等、それこそ「ネットブックのコンセプト」からズレている。
いつでもどこでもPC環境を得られるのがネットブックの醍醐味ではあるまいか。

しかぁし、「ああ!今CDを読み込めたら!」と外出先で思う事は少なからずある。限りなく少ないが。
だからと言って外付けドライブを一緒に持ち運ぶのは無理があるし重くてしんどいし、妥協してドライブ搭載のネットブックを購入するのは勿体無い気がする。
いずれドライブ搭載でコンパクトで丈夫なネットブックが現れるかもしないが・・・。

そこで役に立つのがフリーウェアによる「ドライブの仮想化」
代表的なのは「DVD Decrypter」と「DAEMON Tools 3.47」である。
個人的に「DVD Shrink」も入れている(これはあまり必要ないかも)。
使い方は今更語る事も無いが、「ジン&ビターズ的ドライブ仮想化のススメ」を次回お送りしたい。


※「DAEMON Tools 3.47」以降の最新版は色んな意味で挙動が怪しいので使わない方が得策かと
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2009年05月19日

マッチングナンバー

「そうだ、ブルーレイを観よう。」と、
京都に行くみたいな思い付きでパソコンをいじってみた。
とは言うものの、今手元にあるのは数年前のエントリーモデルのデスクトップ。
買い換える機会も無く、ちょっとメモリ容量を増やしたぐらいで大した事はしていなかった。
そんな一世代、二世代前の機種でブルーレイを観ようという訳だ。

パソコンに限らず、物には「互換性」がある。
相性の悪いものを組み合わせると、故障したり、悪ければ使えなくなったりする。
それを百も承知でグラフィックカードブルーレイドライブを買ってみた。
勿論、事前に相性が良いか調べた訳でもなく、ましてやパソコンに対応できるのかどうかも深く考えていない。
良い子の皆さんは真似をしないようにして頂きたい。

とりあえず組み上げて、「さあ、ブルーレイを観よう。」

素晴らしい!君にも観れるブルーレイ

あっさりOK。
正直な所、パソコンの処理が追い付かなくて観れないとか、互換性が悪くて表示すらされない等、一波乱あると予想していたのだが・・・。
このご時世でも旨い話は少しあるのかもしれない(?)。
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2009年03月05日

SV-SD870NとWS009KE

世の中には自分とソックリな人が2人居ると言われているが、今回の記事とは何の関係も無い。
思いついたから言ってみただけである。

さて、この度生まれて初めて「SDオーディオプレイヤー」という物を買ってみた。
学生の頃CDプレイヤーを使っていて、その後「シリコンオーディオ」を友人から貰って短期間使い、それからWX310K(京ぽん2)でミュージックライフを楽しんでいたわけだ。
そして購入したのはPanasonicのD-snap(SV-SD870N)である。

SV-SD870Nのホワイト

生産終了した機種を何故今頃?と思われるかもしれないが、このデザイン、何処かで見た事がないだろうか。
そう、WILLCOMユーザーなら誰でも知っている「9(WS009KE)」である。
デザイン、コンセプトがこれでもかと言うほど似ているのだ。

D-snapと9(nine)W-SIMとSDカード

シンプルで嫌味の無いデザイン、カード挿入方法までソックリ。
ホワイトを基調としたこのガジェットに一目惚れしたのである。
むしろ購入を決定付けたのは「9(nine)と並べて飾りたい!」という戦略的衝動買いが50%を占めている。

ただこのD-snapシリーズはそれほど評判が良くない。
付属ソフトのJukebox(iPodのiTunesみたいなもの)がユーザーさんによっては使い辛いのだ。
勿論知っていて購入し、使い辛さは「巷で話題の裏技」で克服した。
ていうか「裏技」というほど難しいものでは無いし、むしろこっちの方が編集は簡単と言ってもいい。付属ソフト使わなくて良いし。
一言で言えば「ドラッグ&ドロップ」。終了。
それは簡単に言いすぎだが、また気が向いたらレビューしてみたいと思う。

それにしてもD-snapとnine。う〜ん、カッコいいなぁ。
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2008年11月20日

「2個増える」に物申す

デザインは面白いんだけどね

訳ありでUSBハブを購入したのだが、この宣伝文句はいかがなものか。

「USBポートが2個増える」

見たまんまじゃん、と思ったアナタ!(私も含めて)
正確には1個しか増えてないではないか。

勿論ワタクシは「1つのUSBポートを外付けで2つに分離させたい」という目的で購入したので勘違いした訳ではない。
そう、宣伝文句として表記するならせめて、

「外付けで2個増える」

と表記した方が誤解を招かないだろう。
これでは今流行の「下り7.2M!(※1)」と同じではないか。
(※1)(※2)(※3)・・・等の脚注を腐る程カタログやパンフレットの下の方に小さく小さく記入するぐらいなら、「実際には首都圏だけです」とデカデカと表記した方が正確だし、上りが1.4Mになったからと言って・・・
・・・まあそれはいい。

要は「よく考えてから購入しましょう」と言いたいのである。
何だか論点がずれている気もするが。


少しUSBハブの豆知識を。
・パソコン等に接続するオス側・・・アップストリームポート
・分離したメス側・・・ダウンストリームポート
と言います。

「そんなの言われなくても知ってるよ!」
そういう方々に「よく考えてから購入しましょう」と言いたいのである。
(↑これが論点?)
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2008年11月05日

ドコモは何処へ

「全22機種は多くない」
そう言い切ったのは新生ドコモである。
これまでのイメージを一新、ブランド力を一気に強めた感じだ。
既存ユーザーや他キャリアにどう影響するか。
動向を見守りたい。

実はワタクシが生まれて初めて持った携帯はドコモである。
三菱のD251iSという随分昔の最新機種(今の旧式)だった。
あれから数年、携帯業界はどう変わったのか。
固定電話件数を遥かに上回り、今や生活の一番身近な「電子機器」の行く末は?
大いに興味のある分野である。

とは言うものの何だか不安なのである。
ちょっと強気に出すぎではないのだろうか。
意気込みは感じるが、今ドコモにあるのは「ブランド力」だけでは無いはずだ。
「全22機種はちょっと多かったかも」ぐらいで充分なのではないか。

「2.5GHz帯の割り当てで落選するとは夢にも思ってない」。
そう公言して落選した他キャリアの二の舞にならない事を願う。

業務用?詳細不明

ドコモの間接照明。このロゴ好きだったんだけどなぁ。
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2008年10月05日

1000万を1万弱で

早い話が1000万画素は1万円弱という事である。
それは早すぎる。つまり、

デジタルカメラも1000万画素が主流になり、コンデジであれば1万円弱で買えてしまう時代に驚き桃の木20世(略)

具体的に話せば、PENTAXのエントリーモデルにも遂に1000万画素が登場したと言う事であり、迷わず買い換えた訳である。
丁度一年前にOptio E40を購入し、それ以来E50が発売されるも目もくれず(機能的にあまり変化は無かったので)、この度E60で「待ってました!」と口から手が出たのである。

エネループ最高何となく剥がせないなぁ

量販店では2万円を少し切っているぐらいだが、ネットで安い所を探してみると「送料込みで14000円(しかもポイント有)」というのを見つけて購入。
有効約1010万画素が1万円ちょっとで買えるなんて良い時代になりましたなぁ。

ただし、されど「エントリーモデル」である。
店頭で実機を事前に触っておいたのだが、お世辞にもカッコいいとは言えない。
妙にプラスチッキーだし、何だかゴツい(分厚い?)。
ズーム機能がE40の半分ぐらいのスピードしか出ていない。
やはりコストダウンにはそういう「シワ寄せ」があるか・・・。
まあ、分かってて購入したのであるが。

届いたばかりなので詳しいレビューは後日。
外観はアレですが、めっちゃ綺麗に撮れます!
posted by ビター at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器

2008年08月30日

700か900か

「W-SIM内蔵EeePc」の次は「カーナビ対応EeePc」に挑戦!
と思いきや、なっ、なんだってー!

901はAtomやBluetooth、更にはオプションでSSDの容量が増やせたりと、性能面では痒い所に手が届いている訳だがロゴのダサさで諸事情により却下。

ところが900「初号機4G-X」の紛れも無い後継機主で、大好きな「ASUSロゴ」も健在。
個人的にはもう少し後で(来年くらいに)出てくれれば諦め(?)が付いたのに・・・。
どうしよう。初号機を使い倒す意欲が揺らいでるよぉ。


ちなみに公式には701が後継機主の位置づけにある訳で。
あれは初号機と何ら変わらないので論外。

【09/05更新】
ありゃ、発売延期になりました。
これは買い換えるかどうか猶予の期間を頂けるという事ですね?

違います。
posted by ビター at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器

2008年07月27日

ビフォーアフター4.0 ‐W-SIM内蔵EeePc‐

告知から2ヶ月。ついにEeePcがその姿を現した!
何て事を言ってみながら作業は結構地味だったりします。
WILLCOMのW-SIMを4G-Xの空きスペースに内蔵しました。
今回はその作業内容をご紹介します。

メーカー保証を受けられなくなる作業です。
当社は、じゃない当ブログ管理者は責任を負いかねます。
改造は自己責任でお願いします。


まず最初にやっておく事、て言うかこれをやらないと後先困ると個人的に感じましたので、これから何らかの改造を考えている方も参考にして下さい。

・EeePC4G-Xを一度バラして組み直す。
・メモリを2Gに変える。
・SSDをダイエットしてSP3を入れる。


バラして改造して組み直せない!では勿体無いので、基本的な構造を理解してから作業を始めましょう。
4G-Xは全て同じネジで組み上がっているので意外と簡単に分解できます。
ドライバー1本あればOKと言っても過言ではありません。

メモリはとりあえず最大容量にしましょう。
性能的に2Gも必要無いかもしれませんが、512Mでは心細いです。
半分は気分の問題と言う事で(笑)。

4Gしか無いHD(SSD)を気合いと根性でダイエット!
サブマシン的な位置づけにあるPCには必要無いアプリケーションはどんどん削除しましょう。
半分くらい容量を確保してSP3を入れると、空きは1Gを切ります。
この作業だけでかなり時間を喰ってしまいますが、これを乗り切れば晴れて改造に踏み切れるのです!
これではビフォーアフター4.0と言うより「ダイエット・ハード4.0」ですね(笑)。

・・・

では本格的に手を加えていきます。
少し長い記事になっていますがご了承下さい(汗)。

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posted by ビター at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 電子機器

2008年07月24日

EeePCにW-SIM内蔵完了

次期901が発売されると共に、初号機改造に火が付きました。
901は買うつもりでしたが、「EeePc」ロゴのダサさや色んな要素が絡んで買う気が失せました。
ASUSロゴの方が断然カッコいいので、しばらくは初号機でいきます。
先日記事にも書きましたが、晴れてW-SIMを内蔵して楽しんでおります。
詳しい内容は長くなるので、後日詳しくお伝えします。

ピッタリ収まりましたやっぱり黒でしょう

とりあえず証拠写真だけでも。
意外と簡単でしたよ。ちなみにSP3も入ってます。
posted by ビター at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器