2007年04月21日

京都人のマナー

ここは一つ「京都みなみ会館」で行われた舞台挨拶について取り上げたい。
勿論「秒速5センチメートル」だが(笑)。
「舞台挨拶中は写真撮影禁止です。」
「サイン会は個人的な写真撮影の時間が有りませんのでご了承下さい。」
まあ基本的な事だが、他府県では挨拶中は勿論、サイン会中も撮影しまくりだった所もあったらしい。
撮りたい気持ちは判らないでもないが、新海誠氏やスタッフの皆さんに迷惑がかかるからマナーは守らないとね。
京都では挨拶中もサイン会中も「写真を撮る人は1人もいなかった」(コミックスウェーブのスタッフさん以外は)。
イベントの最初から最期までずっと居たのだが、皆さん本当に行儀が良い。
素晴らしい。
この事実は是非全国の皆さんに知って頂きたい。

というより「新海誠氏のファンの方々」のマナーが良いのかな?
いずれにせよ今日のテーマは「京都人はマナーが良い」という事で。



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2007年04月06日

住めば都

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町を走っていると、突然古い景色が現れる。
京都とはそんな町だ。
自分にとっては極当たり前の景色なのだけれども、他府県から来られた方は大層喜んでおられた。
ワタシが海を見て喜ぶのと同じ感覚なのだろうか。

写真左の様に九条通りを東に走って行くと、視界が開けて「東寺」が現れた景色である。
ワタシはこの道を高校に通う為に3年間自転車で走ったものだ。
今となっては車で走る事が多いのだけれども、また自転車に乗ってのんびりと京都散策をしてみたい。
まだまだ魅力が隠されていると思うしね。
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2007年02月25日

四季友人

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四条通りから先斗町通りを北に少し上がると「四季友人」が現れる。
いわゆる居酒屋だ。
メニューも特に京都らしいというものが揃っている訳ではないけど、店舗の場所で一躍かっている。
狭い先斗町通りは夜になると雰囲気が出て、「京都の飲み屋街」と呼ばれるのに相応しい。
居酒屋にしてはそんなに騒がしくないので、仕事で疲れた夜に行ってみると良いかもしれない。
そのあたりが京都らしいと言えば京都らしいかな?
実は両親の結婚記念日祝いの時に初めて行ったのだけれども、そういう理由でも全然場違いじゃない雰囲気が良い。
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2007年02月15日

京アニ

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京都と言えば「京都アニメーション」と答えた方は、中国と言えば「パンダ」または「ラーメン」と答える事とあまり変わらないので、その場の空気によっては答えない方が良い時もあるだろう。
という訳で「京都アニメーション」の話である(!?)。
京都に住んでいる以上この話題は避けられないので早めに語っておく。
始めに断っておくがワタシはアニメに関して全然詳しくないので、その筋の話をする訳ではない。
「京都の知名度の話」である。
ここ数年京都の知名度がさらに上がった。
ていうより「別の意味で注目」されるようになった。
何か新しい観光名所ができたのか?
誰か有名な人のライブイベントが?
そうではなく「京都アニメーション」のクオリティが注目されるようになったらしい。
ワタシは「京アニ」本社の結構近くに住んでいるので、存在は昔から知っていた。
しかしどういうアニメを手掛けているのか等という事には関心が無かった。
それを気付かせてくれたのは本屋で見かけた「とある文庫」である。
「京都アニメーションにてアニメ化決定!」みたいな見出しがデカデカと書かれていたため、どれどれと好奇心で見てみたのだが・・・
まあ、今更評価云々しても仕方が無いので省略させて頂く。
京都人としては「そういう注目のされ方」より、「京都ならではのセンス」の注目のされ方が良かったなと思う今日この頃であった。続きを読む
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2007年02月11日

近鉄京都線鉄橋

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京都の日本一と言えば「近鉄京都線鉄橋」が一つある。
「殿様鉄橋」(澱川鉄橋だそうで)とも呼ばれるこの鉄橋は、近鉄向島駅から桃山御陵前駅間の宇治川にかかるもので、日本最長164.6mを誇る。
さらにそれだけの長さがありながら鉄橋を支える支柱が一本も無いというのが大きな特徴だ。
何年にできたのかはワタシは知らないが、近所に住む70歳ぐらいの方に聞くと「私が物心ついた頃からありました」という事だったので、1940年ぐらいと考えたらよいのだろうか。
とにかくその大きさには圧倒。
電車が通る時の音は、電車と鉄橋両方の重量感と力強さが伝わってくるような感じで不思議な心地よさがある。
観光名所でも何でも無いのだが、「京都の名所」と呼ぶのに十分相応しい建築物だ。
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2007年01月28日

SAGAR(サーガル)

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「いらっちゃいまちぇ〜」
と元気良く迎えてくれるのはインドカレーショップ「SAGAR」である。
本場インドのウトラーチャル出身のコック3人がなんともいい味を出している。
カレー好きなら一度は行ってみたい場所だ。
カレー専門店は色々あるが、何処か日本人の味に合わしてあったり、逆にクセがありすぎて(まずくはないのだが)舌に合わないと感じる店もある。
しかしここは本場の味を丁寧に再現し、かつ日本人の味覚に絶妙にマッチするスパイシーなルーがたまらない。
ナンをちぎってルーを絡ませて食べるのが一般的だ。
ご飯もあるがここはふんわりモチモチに仕上がったナンを食べて頂きたい。
単品でタンドリーチキンを付けるのが人気メニューらしい。
BGMも本場の曲が流れ、もう店内はインド一色だ。
全席禁煙であり、子供さんにも優しい辛さを控えたルーも用意されているので、様々な年齢層の方に愛されている事だろう。
そして食後のチャイ(カフェオレにも似た飲み物)が気分を心地よいものにさせてくれる。
そして最後は「ありがとうごぢゃいました〜」と見送って下さるのだ。
ある日フッと食べたくなる本場カレー専門店が自分の中にあるのもささやかな贅沢だ。

SAGARのHP
http://www.sagar.co.jp/greeting.html
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2007年01月24日

efish(エフィッシュ)

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「とある京都の喫茶店」と前に書いたが、それは「efish」の事である。
京都の指折りのカフェと言っても良い。
ワタシは一時期一週間に一度は訪れていた。
現在は忙しくて一ヶ月に一回程度しか行けていないが、暇があれば必ず行きたい京都のお勧めスポットだ。
もっと有名なスポットがあるだろうと思われる方も居るだろうが、ここは流行りの最先端を追求したい(自分の中の)。
川の近くで景色も良く、大通りからほんの少し外れているだけなのに、静かで居心地が良く、優雅なひと時を送れるお洒落な場所だ。
古い建物を改装した内装は、何処か時間が止まっているようで、なおかつ京都の最先端のイメージを維持し続けるような不思議な場所に感じる。
ワタシは「一人で喫茶店で本を読んでいる」タイプなので、常駐するにはぴったりという訳だ(?)。
これからも「efishのある生活」を楽しんで行きたい。



efish(エフィッシュ)HP
http://www.shinproducts.com/index.html

↑トップページは謎めいているが(笑)、お洒落な清楚なカフェである。
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2007年01月23日

京都

京都が好きである。
生まれも育ちも京都で、引越ししたことも無い。
京都と言えばどのようなイメージを持たれるだろうか?
「おたべ」「清水寺」「京都タワー」「四条河原町」
「神社仏閣が多い」「舞子さんが居る」「街が碁盤の目になっている」などなど…
どれも正解である。
でもここはやはり「お洒落な街」と呼びたい。
呼ばれたい、とも言うけれど。
ビルばっかり建ってたり、でかでかと看板が立ち並んだり、騒音が酷かったりというのがあまり無いと個人的に思う。
まあ、自分が住んでるのが山の上というのもあるが。
しかし京都を出た事が無い者なので、井の中の蛙的発言に聞こえるかもしれないが、とにかく「清楚でお洒落な魅力的な街」だと声を大にして言いたい。
ぼちぼち具体的な魅力について取り上げていきたいと思う。
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