2013年10月24日

解体中のイーゴス108

ベトナム行きが決まって解体される直前の写真は晴れ。
解体が始まって、もうすぐ原型が分からなくなるびわ湖タワーことイーゴス108を撮りに行った日は雨だった。
なんか幼い頃の記憶が微かに残っていて、「ああ、『切ない』というのはこういう時に使うんだな」と改めて感じた。

イーゴス108その1

以前は草ボウボウをかき分けて真下まで近づけたのだがこれが限界だった。
大きなクレーンや重機で、雨の中でも金属音を立てながら少しづつ解体されていく。

イーゴス108その2

付近は某量販店や住宅地に囲まれていて、滋賀県の方々には当たり前の景色として溶け込んでいたのだろう。
寂しい気持ちになっているのは自分だけではないはずだ。

イーゴス108その3

拡大してみると作業してる人が居て観覧車の大きさがよく分かる。
しかしこの雨、台風の影響なのだがこのまま作業続けて大丈夫なのかな?というか「びわ湖タワー」の文字も相当大きかったのだなぁ。

さておき、跡形も無くなる前になんとか訪れる事ができて良かった。
ベトナムにわざわざ乗りに行く機会なんてそう無いだろうから、しっかり目に焼き付けておく事にしよう。
欲を言うなら「びわ湖タワー」の文字はそのままで再稼動してほしいな…。無理かな。

21年間お疲れ様でした。
 

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2013年10月14日

「スピードパス」と「だれとでも定額パス」

だれとでも定額パスという不思議なPHS端末がある。
Androidスマートフォンと一緒に持ち歩けば、キャリア関係無しにPHSの音声通話を利用できるというパスカードだ。
最近の似たり寄ったりな板っぺらスマートフォンは主にパケット通信を重視しており、音声通話にあまり優しくない。追加料金でキャリア間は通話無料になる程度である。
そこに便乗というか目を付けたというか、手持ちのスマフォにBluetoothで繋いでPHSの音声定額を利用してもらおうという発想だけは凄い。「だけ」と言ったら失礼かな。

で、別に宣伝記事を書いてる訳ではなくて、この発想どこかで聞いたことがあるような…と発売当初から思っていた。
というか既に手元にあるエクスプレスの「スピードパス」にそっくりじゃないか。

スピードパス

エッソやモービル等のセルフスタンドで使えるこのスピードパスは、クレカさえあれば簡単に申し込めて、現金やカードを出してタッチパネルを操作する手間が必要なく、マークにかざすだけで直ぐ給油が開始できる優れもの。しかもリッター2円引き
新たに契約するというものではなく、請求は今までどおりのクレカから引き落としされる。言わば固定電話の子機みたいな感じだろうか。
クレカの情報もパスには一切書き込まれないのから安心。

コンセプトそのものも面白いが、もっと面白いのはどんなクレカでも登録できてしまうというところ。
画像にもあるように、自分の場合コスモ・ザ・カードに結び付けて使っている。
エッソでコスモのカードを使ってもガソリンの値引きは無いが、スピードパスを経由させれば2円引きになるという何とも不思議なパスである。勿論コスモでコスモ・ザ・カードを使えば一番お得な訳だが、今までみたいにスタンドを限定する必要性は少なくなった。

入会金や年会費も掛からず、クルマやバイクのキーに付けておけば財布を忘れても給油ができる。
持ってて損は無いとはまさしくこういうサービスなのだろうと思う。
今は他のスタンドでも似たようなサービスを提供しているが先駆者はエクスプレスだ。

やっぱり宣伝みたいになってしまったが(笑)、だれ定パスもどんなAndroidスマートフォンでも使えるあたり本当にそっくりだ。
個人情報が問われる今、こういう非接触デバイスが色んな形で広まれば情報が守られ、お財布にも優しくなって一石二鳥だと思うのだがどうだろう。
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2013年08月25日

イーゴス108、ベトナムで再出発。

12年前に閉園した「びわ湖タワー」をご存知だろうか。
その名の通り滋賀県の琵琶湖の辺にあった遊園地である。
幼少期に行った記憶があるが、狭い敷地にアトラクションがギュウギュウ詰めだった気がする。
開園は1960年代で、「イーゴス108」ができたのは30年以上後の1992年。当時としては世界最大の観覧車だった。

しかし、たった9年でその役割を終え、観覧車以外の遊具は撤去されて高さ100メートル以上の廃墟だけが現在まで残っていた。

イーゴス108

元々白色だった外観は錆ですっかり赤色になってしまったが、それはそれで美しい巨大な廃墟としてフリークの中では評判が良い。自分も大好きである。
現地で運転再開の報道がなされた事もあったが実現せず、この度ベトナムで再出発する事となった。
「レジャー機器の貿易を手掛ける国内の業者が輸出し、ベトナムで遊園地などを経営する会社が購入する」形になるらしい。
そのままゴロゴロ転がしてベトナムまで行く…のではなく、3ヶ月掛けて解体し、現地で組み立てて運転再開となるようだ。

現在のイーゴス108を近くから見てみよう。

イーゴス108を真下から

うわー

イーゴス108を真下から(2)
【09/03更新】

やはりその大きさに圧倒!このまま電源を入れても問題無さそうである。実際管理人さんが定期的に動かして現地で再開を願っておられたようだ。
このまま朽ち果てるよりも、遠い場所でも再開してくれるなら管理人さんも嬉しいだろう。
しかし解体されていく様をどんな心境でご覧になられるのだろうか。

草ぼうぼうのイーゴス108乗り場

近くまで寄ると草木が生い茂っていて時の流れを感じる。
「すごーい!イーゴス!」。名前の由来は説明するまでもない(笑)。
観覧車以外にも少し遊具が残っていたが、もはや原型を留めておらず、何のアトラクションか分からなかった。

巷で話題のロケ地

フェンスで囲まれていて中に入る事はできない。
実はこのカット、とある作品のロケに使われているって知ってました?

何かのアトラクション跡

近くにあったボロボロのテント。奥のほうにチラリと見えてるのが琵琶湖大橋。
風が吹くとバサバサと音を立てていた。
このテントもとあるCDのジャケットに使われてるんですよ。

サビサビの鉄骨

廃墟の大半はその場所で朽ち果てるか、解体されて跡形もなくなる。
ホテルの廃墟が写真館として再利用される珍しい事例もあるが、解体して運んでまた組み立てて海外で運転再開とは更に珍しい。
できればこの場所で再開する姿を見たかったが、ベトナムで新たなシンボルとして来場者を魅了してほしい。

さようなら、びわ湖タワー。
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2013年01月20日

「聖地巡礼」ということ

とある邦画が公開されてからイタリアのフィレンツェに観光客が増えたそうだ。
同じ場所に行ってみたい!同じカットの写真を撮りたい!というのが主な目的である。
これが所謂「聖地巡礼」というもので、映画やドラマ、アニメや漫画など様々な作品に当てはまる。
ロケを直接見に行くとはまた違う面白さがあって、作品と同じカットを見つけられれば「成功」であり、巡礼を目的としたサイトも沢山存在する。

しかし気をつけたいのは「この作品はどういう過程を経て撮影したのか」ということ。
単にビデオカメラを置いて撮影開始ではただの盗撮である。たった数秒のカットでも道路使用許可を申請し、管理物件に問い合わせて承諾書を貰い、やむを得ず個人宅が写るなら一軒一軒了解を得て初めて撮影に入れる。
その内1つでも許可・了解を得られなければ撮影は見送られる。許可が下りない理由も様々で、他のイベントや工事等と日程が重なる、ストーリーが周辺地域の印象を左右する、一部の住民が嫌がっている等、本当にシビヤな所まで気を配るのである。
これがSF映画ともなれば更に工程が複雑になり、2秒の撮影に2ヶ月掛かったなんて話もある。

個人レベルの観光でそこまで気にする必要は無いが、仮に個人を特定できる写真を撮ってしまったらどうだろう。
明らかに敷地に入らないと撮影できないカットを承諾無しに撮りたいと思うだろうか。
交通事情に影響しないか。住民の方々から不審に思われないだろうか。そして何よりも「作品にどう影響するか」かどうかだ。

少し前に、ロケ地の学校に不法侵入した事例があった。中には器物破損・盗難といった心無い人も居た。
そういう場合、張本人の信用どころか折角の作品の印象を下げてしまわないだろうか。
別の側面として(これが一番言いたい事だが)、巡礼サイトではお約束の作品の一場面と対比した画像が掲載される。
よく見られるのは「地主の許可を得ています」「著作は〜に起因します」だが、作品の一場面の画像はどこから持ってきたのか書かれていない。
モラルの話ではあるが、足が付く仕方でキャプチャーしたのであれば立派な盗用、詰まるところ著作権侵害である。

そこまで神経質になる必要はない、と言い切れるだろうか。
プロダクションもある程度目を瞑っている、個人の判断に任している部分もある。
しかし、不本意ではあるが訴訟せざるを得なかった事例は珍しくはない。
そうなってしまわない為に最低限のマナーは守って楽しく観光、「巡礼」したいものだ。

例えば…

IMGP1419.JPG

この画像、分かる人には「あっ!」となるが、作品を知らない人には単なる景色である。
元になった作品の1カットを掲載すればどちらの人も楽しめるが、そこにはモラルが付きまとう為、掲載するかしないかはその人の良心に任される。
そして「お好み焼き『与作』」と明らかに特定できる看板も写っている。
実は撮影する前、オーナーに一声掛けて了解を得ているのだ。
別に声を掛けなくてもよかったかもしれない。大きな問題には発展しないかもしれない。
でも「不審に思われないだろうか…」と少しでも感じたのであれば一声掛けた方が良いだろう。
「最低限のマナー」というのは幅の広いものである。


長々と書いてしまったが、要は「写真1つにも気を配って」みようということ。
気分が高揚するとつい忘れがちになる周りへの配慮。もう一歩踏み込んで慎重になってみよう。
楽しく「聖地巡礼」できるよう心掛けたいものだ。

ちなみに「与作」のオーナーはとても感じの良い人で「写真?構わないよ。『あそこのおっちゃん良い人やで』と書き込んどいてよ(笑)」と言っておられた。お互い笑顔になれたのであった。続きを読む
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2012年09月06日

ドメイン移管

この度 http://jinbita.sblo.jp から http://jinbita.com へ変更致しました。
と言っても内容がガラッと変わる訳でもなく、今まで通り気まぐれに書いていきますが。
何かこう心機一転!してもいいんですけどネ。

1年以上、いやもっと前からドメインは取得していましたが、自分自身ドメインの意味合いを良く分かっておらず今に至りました。今も分かっていません。←
まあ単にスッキリ短いURLにしたいだけという説もありますが、とりあえず今後とも「ジン&ビターズ」を宜しくお願いします。

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2009年10月08日

「FT-86」に笑った話

言わずと知れた86(ハチロク)こと、スプリンタートレノは今でも好きな車である。
カローラレビンも好きだけれど、やはりリトラクタブルのライトがカッコいい。
流石にもう時代遅れの車だが、
いや、時代遅れは違うな。もう旧式(←変わらん)の車だが、未だに有志の手によって愛され続ける名車である。

それから十数年後、アルテッツァという車が登場する。
発売当時「86の再来か?」と思ったが、4ドアで車体が重たく、インパネも個性的で好き嫌いが分かれるオッサン車だなと感じた。
駆動形式こそFR(86と同じ後輪駆動)だったが、デザインもグレードも86のコンセプトと違い、全く別の車と言われても仕方が無かったように思われる。
個人的には結構お気に入りな車だったんだけど。

さて、今年のモーターショーに「FT-86」というコンセプトカーが発表された。
3ドアで車体も軽くてFR!呼び方も「エイティーンシックス」ではなく「ハチロク」!
もう色んな所で86の後継と呼ばれているが、これはあくまでコンセプトカーだ。
お世辞にも「現実味の無い近未来的な内装」がそれを言わずとも語っている。
それでも、86の遺伝子を受け継いでいる車である事は間違いない。

それで何に笑ったのかと言うと、名前の「FT」である。
漫画を知っている方なら「藤原とうふ店」の略だと真っ先に思っただろう。
「FT-86」=「藤原とうふ店-ハチロク」
これで笑わない人がいるだろうか(泣笑)。

え〜、当然ながら違います。
正しくは「エフティー ハチロク コンセプト」、
つまり「Future Toyota」の略である。
どうせなら「とうふ店」で行ってもらいたい(?)ところだが違うらしい。残念。
開発者のお遊びが入っているとしたら面白いんだけどね。

それにしても「藤原とうふ店-ハチロク」。ギャハハ・・・。
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2009年01月09日

ここにある真実

世の中は広いようで狭いから面白い。
意外な所で繋がっていると妙に嬉しくなる。
ワタシの場合、親族を辿ると若乃花親方の奥さんが居たり、初代プレステの開発に携わったプログラマーが居たりする。
これは自慢でも何でもなく真実である。フッフーン。

血の繋がりだけではない。
京都出身の*田*未が同級生である。
それだけではなく、何と学校まで同じだったのだ。
これは倖**未がデビューしてから知ったのだけれども、まさかデビューするとは思ってもいなかった。
勿論卒業アルバムに学生時代の*田來*が載っている。

あの頃は若かった(←?)住所録

本名を始め、実家の住所や電話番号まで記載されている。
まあ当然だけど、今思えば不思議と言うか何と言うか。
そう言えば現在の卒業アルバムにも「住所録」は載っているのだろうか。
個人情報が問われる時代だから無いのかもしれないが。

京都出身の有名人は少なく無い。
次は京都人らしい人々を紹介してみたいと思う。



そういえばワタシの歳がバレ(略)
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2007年11月18日

電柱(2)

京都でも電柱が地中線へと変化し始めている。
最近やたらと道路工事が多いのはこの為か。
側溝に電柱が建つ時代になったというのに、今更地中線にして何かメリットがあるのだろうか?
そう言えば前回電柱が日本の空気云々と語ってから、もう半年以上経つのか…。
あの時は若か(略)

今回は常識破りの電柱のご紹介。
電柱を支える斜めに延びたワイヤー(名前知らない)をご存知だと思うが、基本的に電柱から地面に一直線に延びている。
言わば直角三角形の形が一般的だ。
しかし、必ずしもそうではないようだ。

IMGP0416.JPGIMGP0428.JPG

左の画像のワイヤーは地面に垂直に建ち、電柱から延びた長〜い支柱を経由して電柱を支えている。
「おいおい、こんなの意味無いじゃないか」と最初は思ったのだが、良く見るとその長〜い支柱も2本のワイヤーで固定されている。
なるほど力学的には問題無いようだが、何でわざわざワイヤーを垂直にする必要があるのだろうか。
憶測だが直角三角形の張り方をすると、すぐ隣りの家に干渉してしまうのかもしれない。
たとえ干渉しなくても、一定の距離を開ける必要があるのだろう。
苦肉の策としてこの方法がとられたと考えられる。

右の画像は垂直どころか、電柱と逆の方向へ傾いている!
と思ったら、高架の向こう側の電柱と共有して3本に分岐しているようだ。
カッコいいじゃないか。ではなく「こんなの有り?」。
高架下にワイヤーを埋めては駄目なんだろうか。
詳しい方教えて下さい。

IMGP0434.JPGIMGP0432.JPG

お次は電線の話なのだが、ご覧のとおり大変な事になっています。
左の住宅地は電柱が無いのでスッキリしている、と言いたいところだが、これだったら電柱があった方が断然スッキリするだろう。
ビロ〜ンと延びた電線の中を、家庭用電源やら電話線やら光ファイバーやらがグチャグチャに絡まっている。
これでは電線を支えているのは電柱ではなく一軒一軒の住宅だ。
垂れ下がった電線に頭が触れて、骸骨が一瞬ビリビリ光出す方々が出没するのは時間の問題だろう。

左の画像は…詳細は必要ないですね…。
この丸い物って電柱に巻きつける物では?
トップニュースを飾るのはこれこそ時間の問題だろう。
「電線よ。お前もか。」

IMGP0396.JPG

最後に朗報を。
PHSのアンテナは一台100万円なり(工賃込み)。
バリ5を常に保ちたい方、コロプラを楽しみたい方は、最寄の電柱に一台ご検討いかがだろうか。
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2007年11月11日

ビフォーアフター(3.1)

そう言えば9月に入ってから「〜です。」の敬語でしかブログを書いていない事に気付く。
特に意味は無かったけど、少し書き辛くなってきたのでこれからは普通に書く事に致しましょう。

「自慢ではないが…」という話は大抵自慢話である。
自慢ではないが、音には少しこだわりを持ちたい性格である。
勿論、自分の資力の範囲内でだけれども。
という訳で4スピーカーに「とある」ものを追加すると言えば「ウーハー」の出番である。
幸い後部座席の下は結構な空間があるので、ここに設置する事にしたのだが…

IMGP0381.JPGIMGP0382.JPG

ありゃ。
タウンボックスの強みは、乗用車でありながらも椅子を畳めば大幅な積載量を稼げる事である。
その強みがウーハー設置の弱みになろうとは…。
畳んでしまうとほんの数十センチの隙間しか残らない。
それなら普段は椅子の下に、荷物を載せる時は簡単に移動させる事のできそうなSWE-1000を購入する事に。
事前に実機を確認した所、なかなかの重低音でコンパクト、さらにリモコンで操作できるおまけ付き。
これぐらいで充分だろうと設置してみたら、何と!「その」数十センチの狭い空間にスッポリ入ってしまいました!

IMGP0386.JPGIMGP0385.JPG

まるでSWE-1000用に空けられたかのような空間がタウンボックスにはあったのです。
椅子を畳んでも全く干渉せず、支障はありません。
そして気になる音の方は…
なかなかバランスの取れた音質になりましたね。
平べったさが無くなりました。
しかし、されど軽自動車ですから多少のビビりは避けられません。
音量を上げると無駄に外に漏れてしまいます。
でも、今の自分にはこれで充分です。

という訳でひとまず音響関係は落ち着きました。
しかし、ウーハーのリモコン。これ無くても良かったかも。
操作はデッキ自体でもできるので、あえて外部で操作する機会があまりありません。
青色LEDが無駄に明るい為、夜間眩しいです。
ケーブルを延ばして後部座席で操作できるようにしておこうかな(笑)。
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2007年11月08日

ビフォーアフター(3.0)

「映画の続編に傑作無し」という名言は「ゴットファーザー2(1974年)」によって覆されたと言われていますが、今回の記事とは何の関係もありません。
タイトルが何となく映画の続編みたいだったので言ってみただけです。

すこぶる調子の良い愛車「タウンボックス」でありますが、この度4スピーカーにしてみました。
オークションで落札したチューナーがたまたまALPINE(MDA-W759J)だったので、この際全てアルパインで揃えてみました。

IMGP0379.JPGIMGP0380.JPG

フロントはSTE-160CでリヤはSBS-157Rです。
もっと上のランクはいくらでもありますが、所詮軽自動車ですからこの程度にしておきました。
タウンボックス純正のリヤスピーカー(ディーラーオプション)は発売されてはいますが大層な工事になるので、簡単に取り付けられるSBS-157Rをリヤスピーカーとして流用。

IMGP0383.JPGIMGP0384.JPG

しかし推奨取り付け方法では不可能だったので、テールゲートに螺子止め。
ケーブルがむき出しになっているのは少し不恰好ですが、テールゲートを開くと同時にスピーカーも移動するので利便性が良いですね。

気になる音質ですが・・・
何だか平べったい音ですね。重低音があまり生きていません。
軽自動車の構造上仕方が無い事ですが、それを無くそうとするとそれこそ大工事になり、キリがありません。
リヤもボックスの方が良い音が出ますが、コンパクトにまとめたかったので・・・。

そこそこ良い音は出ていますが、もう少しこだわりたいので次の月に「とある」物を追加してみました。

何故次の月?財布が軽いからです!
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2007年08月27日

更新一時休止

8月中は更新をお休みさせて頂きます。
9月に入りましたら再開しますが、今までよりも更新は少なくなると思います。
生活環境の変化による為です。
でも「京都の魅力」というコンセプトは変わりませんし、今まで通り「素朴かつお洒落な情報」をお届けしたいと思います。
また新たな試みに挑戦してみようと考えています。

WILLCOMから京ぽん改2のさらに改良版、そしてアドエスのニューカラーが出るようですね。

今週は先日お伝えした「THE クラッシュ!」にワタクシの投稿した記事が掲載される予定です。

昨日北九州の親戚にお会いしまして、「一澤帆布」のバックとショルダーをプレゼントしました。
次は横須賀に引越しされます。北九州から関東!うわ〜。
せめてもの気持ちとして帆布鞄を選びました。
後日一澤帆布カテゴリにてご紹介致します。


いつもご覧頂いている方、コメントを下さった方、何らかの形でブログに接する機会があった方。
全ての方々に心からの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
今後とも「ジン&ビターズ」を宜しくお願い致します。

さくらインターネット
さくらのブログ「ジン&ビターズ」管理者 ビター


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2007年07月02日

ブラインドタッチ

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ブラインドタッチがめちゃくちゃ早い友達(の友達)が居るのだが、あまりの速さにパソコンが追いつかないほどだ(本当)。
ワタクシは自慢では無いが、キーボードと画面を交互に見ないと打てない。つまり遅い。
どうすれば習得できるのか彼に尋ねると「配列を覚える」と簡潔な答えが返って来た。
ただ適当に早く打てても、「文字の配列」と「指の位置」が正確でなければ意味が無いと言うのだ。
なるほど、流石ブラインドタッチを完全にマスターしていないと言えない凄い高度な回答だと思った。

何事も基礎が大事という事か。
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2007年06月12日

バイクは夏でも長袖を

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この季節になるとバイクでTシャツ姿の人を良く見かけますが、できれば長袖を着用した方が良いですよ。
暑い気持ちは分かりますが、Tシャツだと体温が奪われ、体力の消耗が激しくなってしまいます。
それに一番重要なのは「事故の被害を最小限に留める」事です。
Tシャツで事故を起こして腕が大変な事になった事例があります。
一方長袖を着ていた為、服が擦り切れて(服が衝撃を和らげて)擦り傷程度で済んだ友人がいます。

ワタクシも真夏でも薄いウインドブレーカーかボタンダウンの長袖を着用しています。
幸い事故を起こした事は無いですが、起こしてからでは遅いですからね。
ちょっとそこまでコンビニに行く時でも着た方が良い、とは言いませんが、何か事情でTシャツで乗られている方は、事故にお気をつけ下さいね。
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2007年06月10日

Amazonプライム

Amazonを良く利用する方にとっては嬉しいサービスかもしれない。
注文したら大抵次の日に届く「お急ぎ便(有料)」が、年間3900円払う事によって使い放題になるという。
さらに1500円以下の商品でも送料は無料。
ちょっとした本一冊でも次の日には届くという訳だ。
年間で3900円なら月に325円という計算になる。

ワタクシも登録しようかと思ったが、時々利用する程度なので今回は見送った。
そんなにすぐ手に入れなければならない商品って何だろう?
それにAmazonを利用する時は大抵1500円以上の商品だし、Amazonより安く買えて送料も無料になるネットショップも他にもある。
Amazon信者ではないので、必要を感じたら登録してもいいかもね。
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2007年06月02日

「PC-Success」から「フェイスアキバ店」へ

ある日突然姿を消した「PC-Success」ですが、空き店舗に「フェイスアキバ店」がオープンした模様。
まあワタクシは京都人ですから、行く機会はほとんど無いと思いますが。
それよりも「PC-Success」健在時にも行った事は無いですが(苦笑)。
ていうか秋葉に行った事が無いのです。
電子機器は人並み以上に好きかもしれませんが、どうもあの雰囲気は苦手です。
京都の寺町みたいに「電気店だけ」なら良いのですけど。
その筋の店も隠れた所にありますが。

今は無き「PC-Success」で購入したグラフィックボードがバリバリ働いてくれています。
配送時に使われた「PC-Success」のロゴが入った箱もなんとなく捨てられません。
パソコンのブックマークもそのままになっていますし(勿論繋がりませんが)、それを見る度涙が頬を伝いますません。
とりあえず「フェイスアキバ店」が繁盛する事を願っております。
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2007年05月29日

「さくらのブログ」メンテナンス

5月30日(水)02時00分〜23時59分にかけてメンテナンスが行われます。
さらに使い易く、より便利にバージョンアップする模様です。
あ、でもブログ自体が変貌する訳では無いので、スキンは今まで通りです。
何気に「はじめてのぶろぐ」がこの「さくらのブログ」だったので、どんな風に変るのか楽しみです。
一時的に更新等ができませんが宜しく。
(これを期にブログのスキン変えてみようかな?)

さくらインターネット良いですよ。

ブログに広告入らないし、一番安いレンタルサーバーライトですら「年間」1500円で300MBまで使えますし。
勿論メルアドも無制限(容量内なら)に作れます。
ドメイン取得も.com .netなどのgTLDなら「年間」1800円で取得できます。
メールボックスだけで良いという方にも「年間」1000円で無制限(容量内なら)に作る事ができますよ。

以上業務連絡(と宣伝)でした。
ロリポップ!もなかなか良いですけどね。
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2007年04月24日

esからの投稿(3)

img010.jpg

29,30日に福岡に行くことになっている。
その間パソコンに向かえないので、今の間に慣れておこうと思い、練習中。
写真付き投稿をした事はあるけど、うまく表示されたかパソコンですぐ確認できる状態でしかした事がないので、今日はes一本で。
写真は適当です。
あくまで雑記という事でご了承下さい。
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2007年04月05日

電柱

電柱が好きである。
「日本の美観を損ねる」という意見もあるだろうが、これはこれで日本の空気が漂っていて個人的には好きである。
勿論、地中線にした方が見栄えは良いし、道路の邪魔にもならないだろう。
しかし「電柱」という仕方でネットワークが広まった日本では、もはや逆手に取ってそこから派生するしかないのだ。
「いい歳して何の話をしているんだ」などと尋ねる人も居るだろうが、答えは「電柱の話をしている」が正解である。

という訳で(?)電柱について語ろう。
まず珍しい電柱から。

IMG_1119.JPGIMG_1240.JPG

二本の電柱が隣接しているタイプである(写真左)。
隣接して立っている電柱(写真右)は良く見るが、それぞれ単独の構造をしている訳で支えあっている訳ではない。
写真左の電柱は互いに支えあい、しかも電線を共有しているという大変珍しい形である。
「鴛鴦電柱」と命名(笑)。

IMG_1222.JPGIMG_1238.JPG

次は夜になるとライトアップされるこれまた珍しい電柱だ。
と言うのは冗談で、昼間(写真右)は極普通の電柱にしか見えないが、夜になると団地の看板(もしくは住宅地図?)がライトアップされるためか、近くにある電柱の方が目立っちゃってます(笑)。
「ライトアップ電柱」と命名。

IMG_1195.JPG

あとおまけで、電柱にこんな物が付いていたら喜んで下さい。
WILLCOMユーザーなら尚更です。
今回はこの辺で。
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2007年03月18日

esからの投稿(2)

img006.jpg

写真付きで投稿してみました。
うまく表示されたかな?

はやくカテゴリ「0」をなんとかしたいです(汗)
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2007年03月16日

オ、いいよないいよな

「空耳:謎の男 vs 茶虎刑事(youtube)」

もう色んな所でガンガンやってますが、何度観ても笑えますね(笑)。
ふと思い出してあの声を聴きたくなります。
「オレをーーーーーぉ!」
こういうほのぼの(?)動物ネタ大好きです。
別バージョン知ってる方いますか?
「うまいうまい」と言いながらご飯を食べる猫は観た事がありますが。

ヨレ(何の話?)
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