2007年04月02日

もう一回

IMG_1229.JPG

月初めの火曜日はフリーになる事が多いので、明日は大学生の友達と映画を観に行く事に。
彼はここしばらく映画館に足を運んでいないらしく、最近何を上映しているかもあまり知らなかったらしい。
そこでワタシがいくつかピックアップしたところ、彼が選んだのはなんと!
「秒速5センチメートル」!!
そのタイトルが意味深なので是非観たいとのこと。
いや〜まさかこんな身近に同志が居るとは(笑)。
ワタシも何回も観たいと思っていたところなので一石二鳥ですね(?)。
posted by ビター at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月26日

パンフレットでの一文

サインを書いてもらった「秒速5センチメートル」のパンフレットを穴が空くまで読んだところ、こんな一文があった。

「自分にはアニメを作る人間としてキャリアもスキルもない。だから映像(画)の丁寧さに力を入れた。」(要約)

人物の動きは少ないが、確かに映像のクオリティは今まで観た映画の中で一番と言っても過言ではない。
何かを習得する上で必要な要素が10あるとしたら、1から10までコンスタンスにこなして習得する場合と、1と2をやっただけで10を習得できる場合がある。
これをワタシは「才能」と呼びたいのだが、新海誠氏はそのような人だと個人的に感じている。
具体的には「楽譜を見ただけでピアノが弾けてしまう」みたいな感じだろうか。
キャリア無くして10を得たとしても、「才能」が空白部分を後から補う場合もあると思う。
「才能」とか「天才」という言葉を軽々しく使うのは避けたいが、世の中には少なからずその言葉が当てはまる人物がいる事は事実として受け止めたい。

なんだか難しい話になってしまったが、まあとにかくスクリーンに穴が空くまで何回も観に行きたいという事だ(笑)。
posted by ビター at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月25日

舞台挨拶での一言

そういえば昨日の舞台挨拶について触れてませんでしたね。
勿論撮影禁止でしたので写真はありません。
10分ほどの短いものでしたが、内容は非常に濃いものでした。

「この世の中を生きてゆく中で、少しでも励みになれたら幸いです。」

新海誠氏がこの言葉で締めくくられました。
第3話の「秒速5センチメートル」はまさしくこの言葉がぴったりのエンディングでした。
もう一度この言葉を意識して観に行こうと思います。
posted by ビター at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月24日

秒速5センチメートルin京都

ついにこの日がやってきました!
案の定大混雑(汗)。
これでも整理券は最初の方だったのですが・・・
でも嬉しかったのが、舞台挨拶に新海誠氏に加えて作画監督の西村貴世氏が来て下さった事です!
当日まで知りませんでした・・・

IMG_1203.JPGIMG_1205.JPG

もう何と言うか感無量です!
あの映像美は言葉では表現できません。
ありふれた日常を忠実に、そして良い意味で大げさに表現する事で、アニメの表現力を最大限に生かされています。
そして遠野貴樹と篠原明里と澄田花苗の関係。
3話独立してる訳ですが、それぞれ違った視点からのストーリーの進み具合は斬新でした。
ラストはどうなるのか、どうぞ劇場に足を運んでご確認下さい。
山崎まさよし氏の「One more time,One more chance」が耳に焼きついて離れません。
観終わった後のあの爽快感。
どんな年齢層の方でも楽しめるストーリー。
今この世の中で生きてゆく為の積極的な見方。
自然と人工物の融合による、日本独特の空気の切なさ。
色んな面で感情を打たれた作品でした。

IMG_1204.JPGIMG_1209.JPG

そして初回限定でサイン会も開かれました!
これも知らなかった・・・
お2人のサインを頂きました。

その時の会話。
ビター:「京都までお疲れ様でした。」
新海氏:「こちらこそ観て下さって有難うざいます(握手)。」
西村氏:「有難うございます(握手)。」
新海氏:「あっ、その携帯劇中で使わせてもらいましたね。」
ビター:「そうなんですよ!声を上げそうになりました(笑)。」
西村氏:「その携帯私が使ってるのと同じなんです。」
ビター:「え〜!同じなんですか!嬉しいです!」
新海氏:「(ビターの本名)さんと同じ名前のスタッフがいますよ。」
西村氏:「携帯も名前も一緒(笑)。」
ビター:「重ねて嬉しいです!それと日本の空気って良いですね。」
新海氏:「本当ですね〜。」
ビター:「また機会があれば京都に来て下さい。有難うございました!」
新海・西村氏:「有難うございました(握手)。」

すごい行列だったのでほんの少ししか喋れませんでしたが(日本の空気についてもう少し語りたかった・・・)、忙しい中でも疲れた表情も見せず対応して下さって嬉しかったです。
目の前にして気付いたのが、お2人ともワタシより背が低かった事ですか(笑)。
てっきりワタシよりも高いと写真を見る限りでは感じてたのですが。

そう、劇中に登場したのが「京ぽん2(WX310K・柿ぽん)」!
遠野貴樹が使っていて、メール画面もそのままでした(笑)。
映画で舞台挨拶でサイン会で京ぽんで、もうこれこそ何と言うか・・・本当に充実した一日でした!
でもまた観に行きます(笑)。
一度観ただけでは発見できない事ってありますからね。

興奮気味で変な文章になって御免なさい(汗)。


観終わった後で車のキーを閉じ込みしてJAFを呼んだのは秘密です。
posted by ビター at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月23日

「秒速5センチメートル」に向けて(3)

IMG_1200.JPGIMG_1202.JPG

京都での公開前日という事で、3枚並べてみました(?)。
どれも構図が美しいですし、切ないですね。
「秒速5センチメートル」を期に新海ワールドにピリオドを付けるみたいな事を言っておられたので、今までの作品を復習がてら見直しました。
今回が今までの集大成と言っても良いですからね。
前日からワクワクする気持ちは久しぶりです(笑)。
こういう素直な感情って年を重ねる毎に薄れていくような気がするので、良い意味で大切にしたいと思います。

「秒速5センチメートル」告知から約9ヶ月。
いよいよ明日です!
posted by ビター at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月20日

秒速5センチメートルの舞台挨拶

IMG_1190.JPGIMG_1189.JPG

京都でも新海誠氏の舞台挨拶が行われる。
「雲のむこう、約束の場所」は行きそびれたので、今回は是非挨拶を聞きたい。
「京都みなみ会館」での整理券も準備したのでバッチリですね。
何気に「はじめてのぶたいあいさつ」を見に行くので楽しみだ。
小さい映画館だから当日は混雑するだろうな・・・
posted by ビター at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月11日

質問

IMG_1012.JPGIMG_1026.JPG

公式ブログで新海誠氏に質問を募集しているみたいだが、ワタシは自分のブログでひっそりと質問を。

「趣味でやっていた映像製作が、本業になった事で感性が変わりましたか?それとも趣味の延長ですか?」

これが一番知りたいですね。
posted by ビター at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月05日

「秒速5センチメートル」は朝一で

IMG_1152.JPG

京都での公開は3月24日だが、残念ながら仕事なので25日に行こうと思っていた。
できれば初回を観たかったなぁ・・・
と思っていたら3月21日が休日出勤になり、24日が休みになった。
という訳で朝一決定。
映画初日を観るのは「GODZILLA FINAL WARS」以来だ。

「秒速5センチメートル」のポスターが3種類あるらしくて勿論買うつもりなのだが、もしかして渋谷シネマライズ限定?
オークションで買う事になりそうだ。
posted by ビター at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年03月02日

いよいよ明日!「秒速5センチメートル」

IMG_1147.JPGIMG_1148.JPG

この日を本当に楽しみにしていた。
いよいよ新海誠氏最新作「秒速5センチメートル」が明日3月3日公開される。
舞台挨拶のチケットは完売状態で、熱気が京都まで伝わってくる感じだ(笑)。
ワタシは京都での公開3月24日までお預けだが、渋谷シネマライズに足を運ばれる方は大いに楽しんできてもらいたい。
ワタシはそれまで「One more time,One more chance」を聴いて思いを派する事にしよう。
いやはや10年ぶりにこの曲に再会するとは思わなかった。
しかも新海誠氏の映画の主題歌として!
1997年と言えば新海誠氏の原点「遠い世界」が誕生した年でもある。
その時はまさかこの曲が将来コラボするとは思わなかっただろうなぁ。
ワタシも、新海誠氏も。

ちなみにCDジャケットと公開CGを良くご覧あれ。
ちょっと嬉しいですね。
posted by ビター at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年02月16日

先行配信公開中!「秒速5センチメートル」(3日間限定)

IMG_1065.JPGIMG_1066.JPG

観ようか悩んでいた第1話「桜花抄」ですが、後先「観ておけば良かった・・・」にはならないように観てしまいました(笑)。
結論から言うと「観て損は無い」です。
事実上映画の半分を観てしまう事になりますが、良い感じに話が独立していて「プロローグを観た」感じです。
何と言うか「日本の空気」を出し切った完成型ですね。
景色を非常に忠実に再現し、また自然と人工物の融合による「せつなさ」が存分に盛り込まれています。
実写でも可能な映像を「あえて二次元で」する事が本当に感情を刺激する物であると再認識しました。
所々に今までの作品のオマージュ等も含まれていてワクワクしながら鑑賞させて頂きました。
本編が本当に楽しみです。

ちなみに今回の記事を書くにあたって、良い意味で「誰の意見も聞いていません」。
つまり観終わってすぐこの文章を書いています。
自分の中の「新海誠氏の世界観」を大事にしたいため、そして純粋な素直な感情を保たせたいためです。
そういう環境で観て初めて「新海誠氏の綴る、映像叙事詩」を理解できるものだとワタシは感じています。
posted by ビター at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 新海誠

2007年02月14日

京都は3月24日公開!「秒速5センチメートル」

昨日「京都は4月初頭」と予想して見事に外れました(笑)。
でも予想より早く公開なので良しとしましょう。
posted by ビター at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年02月13日

「秒速5センチメートル」に向けて(2)

IMG_1060.JPG

京都での「秒速5センチメートル」の公開日は、2月13日の時点ではまだ決まっていない。
「雲のむこう、約束の場所」ではシネマライズ公開日から約一ヶ月後だったので、おそらく4月の最初ぐらいではないかと思う。
「京都みなみ会館」は近鉄東寺駅から九条通りを西に150mぐらいのところある。
この九条通りはいたって普通の国道なのだが、西に進んで行くといきなり道が開けて「東寺」が現れる京都らしい光景だ。
現代と古き良き時代(?)のギャップが激しいのである。
そういった場所に「京都みなみ会館」は位置する。
小さな映画館で、新作の予告もポスターが貼られる程度だ。
渋谷のシネマライズみたいに大きく宣伝してほしいところ。
さてこの「秒速5センチメートル」なのだが、先行無料配信を見るか見まいか悩んでいる。
予備知識の有り無しで映画の見応えはかなり影響してくる。
先行無料配信が果たして「予備知識」程度のものなのだろうか。
とりあえず配信日の世間の評価を伺ってから考えようかと思う。
posted by ビター at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年02月05日

3月3日公開!「秒速5センチメートル」

IMG_1024.JPG

「秒速5センチメートル」の公開日が決まった。
3月24日ぐらいかなと予想していたが、以外に早かった。
21日分お得ですね(?)。
さらに第1話「桜花抄」が先行無料配信される。
配信にも驚いたが、もっと驚いたのは28分という長さだ。
映画全体の半分近くを観れるという事だろうか?
そんなに観てしまっても良いのか、と一瞬思ったがここは冷静に。
「その分後半がとんでもなく面白い」と予想してみる。
というかそれが正解でしょう。
公式サイトのフォトギャラリーと壁紙が更新されたので見てみると、その面白さが伝わってくる感じだ。
さっそく壁紙にしてストーリを思い巡らせてみる。
公開まで1ヶ月を切っている。
眠れぬ夜が続きそうだ。
posted by ビター at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 新海誠

2007年02月02日

「秒速5センチメートル」に向けて

IMG_1013.JPG

桜の花びらが舞い落ちるスピードは「1秒に5センチ」。
それを聞いただけでも何処か切ないタイトルだ。
新海誠氏の新作「秒速5センチメートル」が今年の春公開される。
今回は「ほしのこえ」や「雲のむこう、約束の場所」に登場したSFやファンタジーなどの架空の要素は一切無く、日常に即したストーリーになるようだ。
非常に楽しみであり、大いに感動し、大いに泣きたい。
アニメだからこそ表現できる架空の要素をあえて外した映像は、アニメ界に新たな新風を巻き起こす事だろう。

次回作はまた新たな試みを計画されているらしい。
思えば「遠い世界」から10年目にあたり、「良い意味で節目」をつけられるのかもしれない。
とりあえず今は「秒速5センチメートル」を待つのみ。
さて、今までの作品をもう一度見直そう。
これからも新海誠氏の映像美に浸っていきたい。
posted by ビター at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 新海誠

2007年01月31日

ほしのこえ

IMG_1006.JPG

新海誠氏の名前が大きく広まるきっかけになったのがこの「ほしのこえ」である。
「彼女と彼女の猫」もたった一人で製作されたが、今回もたった一人でしかも25分という長編のカラーアニメーションを製作された。
個人レベルの非力なPC一台で製作されたとは思えないハイクオリティな映像は、アニメ業界に大きな衝撃を与え、かつ近年の業界発達に大きく貢献する事になる。
アニメ内容は至って単純。
宇宙と地上に引き裂かれるノボルとミカコの心境を描き、それぞれの歩む道を宇宙と地上の別々の視点でストーリーが進む。
地上のごく普通の日常と、宇宙でのタルシアン(エイリアン)と国連宇宙軍のトレーサー(ロボット)の対戦というギャップの激しい展開が斬新だ。
そしてこれでもかというほど切ないラストを迎える。
クオリティもさることながら、映像描写の細かさも注目に値する。
現在も世界中で公開され、とどまる気配を見せない究極の作品だ。

しかし、予備知識無しで観ると「典型的なSFアニメ」にしか見えないから要注意。
たった一人で製作された事を忘れてはならない。
新海誠氏が伝えたかった「二次元の表現の拡張性」を理解できる方なら非常に内容の濃い作品だが、「その筋の方々」からは強烈の批判を浴びた。
新海誠氏にとって登場する男女やタルシアン、国連宇宙軍やトレーサーはあくまで「表現の題材」にすぎず、注目すべきなのは「二次元の表現の拡張性」だ。
新海誠氏本人も登場人物に特別の思い入れは無いと言う。
幸いにもセンスを理解できる方々に支えられ、現在に至っているのだと感じている。

個人的な意見も無いとは言えないが、参考までに。
posted by ビター at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年01月26日

彼女と彼女の猫

IMG_0994.JPG

現在は映像はカラーが当たり前の世界である。
あえて白黒の映像をみるとシュールな気持ちになると同時に、「とある錯覚」を覚えてしまう。
つまり白黒にすればなんでもお洒落に見えてしまいがちという事だ。
ワタシもあえて白黒の写真を撮ったりするが、「とある錯覚」に惑わされている自分に気づく。
本当にセンスがなければ白黒を扱うのは難しいと感じるのだ。
その「本当のセンス」というものに限りなく近いと思える一つが新海誠氏のショートアニメ「彼女と彼女の猫」だ。
新海誠氏の原点とも言えるこの作品は、5分程度のショートムービーである。
白黒のモノトーンの世界の中で、主な登場人物は「彼女」と「猫」の一人と一匹だけ。
出てくる風景も普通の日常に馴染んでいるものばかり。
電話、コンロ、ドア、電車、電柱、信号機・・・
感動して涙する訳でもなく、続きが気になる終わり方をする訳でもない。
しかし、その当たり前の日常がこんなにも輝いているとは思いもしなかった。
そして新海誠氏の映像表現の細かさを堪能できる非常に内容の濃いものとなっている。
普通の日常を描くなら「別に二次元でなくても実写で良いのでは」と考える方もいることだろう。
まずは「彼女と〜」をご覧になる事をお勧めする。
あえて二次元で普通の日常を描く理由がなんとなく分かれば「とある錯覚」に惑わされない感性の持ち主と言えるかもしれない。
1999年に製作され、現在は新海誠氏HPからダウンロードするか、または最新作「秒速5センチメートル」公式サイトからストリーミング版を鑑賞可能だ。

秒速5センチメートル公式サイト
http://5cm.yahoo.co.jp/

posted by ビター at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠

2007年01月23日

雲のむこう、約束の場所

IMG_0997.JPG

映像クリエイターの新海誠氏をご存知だろうか。
この方が居なければ今のアニメ業界は発展しなかったと言えるほどの人物だ。
今の世の中のアニメ業界は様変わりして、その筋の方々にしか理解できない物も多くなった。
でも新海誠氏のアニメは別格でとりわけ個性的。
簡単に言うと、まず映画「雲のむこう、約束の場所」をご覧になると良い。
彼がどんな人物か、どういう感性を持っておられるかが理解できるだろう。
「純粋な気持ち」を呼び覚ましてくれる、非常に心に訴える映像表現に度肝をぬかれる事だろう。
確かに大手アニメ会社に比べれば、クオリティや知名度は劣るものの、映像描写の細かさは大手会社と同等、もしくはそれ以上と自分は思っている。
パッと見た感じではごく普通の典型的なアニメに見えるかもしれないが、どうぞ目を凝らしてみて頂きたい。
新海誠氏は「観終わった後に見慣れた風景がいつもより輝いて見えてくるような、そんな日常によりそった作品を目指しています」と言っている。
まったくその通りで、自分の住んでいる京都がとてもいとおしく感じ、今自分の生きている環境が非常に大切に感じてきたのだ。
自分を素直に見つめられるような、原点に立ち返るようなピュアな気持ちを思い出させる切ないストーリーがそこにはある。
そして「雲の〜」を観た後は前作の「ほしのこえ」をご覧になると良い。
そして新海誠氏の原点とも言える「彼女と彼女の猫」も是非観て頂きたい。
2007年春には新作「秒速5センチメートル」も控えている。
今度も切ないストーリーになりそうだ。

新海誠氏HP
http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/
posted by ビター at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠