2009年04月15日

「WILLCOM NS」登場!

WS026Tという謎の型番が遂に明らかになりました。
その名も「WILLCOM NS」(Network Stationary)!
東芝製スマートフォンかと噂されていましたが、良い意味で拍子抜けのデバイスとなりました。
ターゲット層は「魅惑のジェネラルパーソン」、じゃなかった「ビジネスパーソン」との事。
なるほど、6穴システム手帳を愛用されている方には口から手が出そうです。

機種ラインナップも一新、「DATA DEVICE」というジャンルが加わり、「WILLCOM D4」と「どこでもWiFi」がNSと同じジャンル分けとなっています。
今までD4は単独のジャンルでしたし、WiFiを「DATA CARD」と呼ぶには勿体無すぎる感がありました。
この度のジャンル分けは非常に理に適っていると思います。


個人的な感想としては、「通信速度が遅い」等という単純な理由でPHSを手放した方々が少し可愛そうな気もします。
もう少し待っていれば「自分専用のアクセスポイント」、「システム手帳にタッチパネル」、「1回線で複数の端末を使い分ける」等、モバイルの面白さを堪能できたはず。
更にXGP(※)が本格的に始まれば「鬼に金棒」です。
非力な現行PHSでもここまで派生できるとは予想できなかったのでしょうか。

「WILLCOM NS」について既に「この手のデバイスに真新しさを感じない」という意見も出ていますが、どうやら他キャリアの方々には新鮮味が無いようです。
docomo、au、SB、EMにこの手のデバイスが既に出ているようなので何方か教えて下さい。


※・・・次世代PHS技術では、データ通信速度も上り下りとも29.2Mbpsと、3G携帯に勝るとも劣らない速度の通信ができる。3GのHSDPAが下り14.4Mbpsなので、ほぼ2倍の高速通信が実現される。
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2009年04月02日

はてなPHSアンテナ(4)

次世代PHSの「XGP(neXt Generation PHS)(eXtended Global Platformの略)」が正式名称として発表された。

【04/05更新・・・neXt Generation PHSは以前の略称でした。】

4月中に試験サービスが開始される首都圏には、「XGP基地局」がいくつか設置されているらしい。
という訳で(?)現行PHSの基地局を復習しておこう。

鉄布団タイプ据付タイプ(と呼ぶかは知らない)

左の画像は「アンテナ安定鋼材」に設置された基地局である。
通称「鉄布団」と呼ぶんだそうだ。
高い建物の屋上からひょっこり顔を出しているアンテナは、大抵この「鉄布団タイプ」に設置されている。

右の画像は建物そのものの場所をお借りして設置された基地局である・・・が名前が分からない。
どちらかと言えば、このタイプの方が発見し易いと感じる。
何だかアンテナ部分が紫に見えるが、これは何と次世代オーラを発している訳ではなく、逆光撮りになってしまった為だ。

オムニアンテナデュアルオムニアンテナ

次に8本タイプの「オムニアンテナ」である。
右の画像はいわゆる電柱タイプ。
「鉄布団タイプ」よりも発見し易そうではあるが、周りの景色と同化している為か意外と見つけられなかった。
場所にもよるだろうけど。

左は「ディアルオムニアンテナ」である。と呼ぶかどうかは(略)
オムニアンテナに限らず「4本+4本」、「8本+4本」、「アダプティブアレイ+4本」等、組み合わせは様々だ。
「デュアル指向性」なんてのも発見したが、そのあたりの画像は過去ログをご覧頂きたい。


「鉄布団」、「据付」、「電柱」、「デュアル」とざっと振り返ってみたが、勿論これだけではない。
組み合わせは様々で、まだまだ色んな発見がありそうだ。
何せ16万局もあるのだから、種類も数万通りと言っても過言ではない(笑)。


ところで、京都のXGP基地局は何処から設置されるのか(これが本題)。

「京セラ本社がある京都に、試験サービス開始時に基地局が無い」はずはないだろう。たぶん。おそらく。きっと。
既に工事が、いや、設置されている場所があるのかもしれない。
以下個人的な予想ではあるが、ココ↓が怪しい気がする。

XGP基地局?

京セラ本社に設置されるのは必然的として、その近辺に設置されるとしたら画像の手前のビルではないか。
ビルの屋上の中央に設置されているオムニアンテナではあるが、周りに高い建物は無く(京セラ以外)、近づくと見えないし、離れると見えるが遠すぎる。
そこで視力2.0のワタシが遠くから観察したところによると、

「なんだか現行PHS基地局と雰囲気が違う」のだ。

これこそ次世代オーラを発しているのかもしれない。
自分でも何を言ってるのか分からないが、とりあえず楽しみにしているという事である。


08/11/23:「はてなPHSアンテナ」
09/01/19:「はてなPHSアンテナ(2)」
09/02/09:「はてなPHSアンテナ(3)」
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2009年03月12日

「基本料金0円ケータイ」は本当か(2)

09/02/17:「基本料金0円ケータイ」は本当か(1)

ほんの数年前までは同キャリアでも通話、メール共に課金対象だったが、今では「定額」が当たり前となっている。
ただし、基本料金にオプションを付ければ上限額が抑えられるというものが主流だ。
果たしてそれを「本当の定額」と呼んで良いのか疑念は広がるが、そんな事はどうでもよくて本題に移ろう。

本当に「月額980円」で使えるのだろうか?

前回の記事から1ヶ月あまり。先月の明細が出たので画像をご覧頂きたい。

基本料金は0円!本体価格のみ!

お見事!988円で使い放題に成功!

プラス8円は言うまでも無くユニバーサル料金なので論外。

それこそほんの数年前に同じ使い方をしていたら、とんでもない額を請求されていたはずだ。
いやはや面白い時代になりましたなぁ。
「本当の定額」此処に極まれり。
携帯陣営も「格安料金」や「通信速度」を謳う前に、「定額の誤解」を解いた方が良いだろう。


「基本料金0円ケータイ」は制限が多くて結局高くなる?
それ、間違いです!(唐沢寿明氏の声で)
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2009年02月26日

どこでも基地局(2)

09/01/27:「どこでも基地局」

「どこでもWi-Fi」の予約が今日から開始されている。
個人的には単体で購入したいのだが、今の所情報は得られていない。
今後登場するであろう「黒SIM」に対応するのかどうかも分からない。
まあ、焦らなくてもXGP(次世代PHS)が本格的に始まってからで良いけどね。
果報は寝て待つべし。

しかし、寝て待っていたら何やら不思議な情報で目が覚めた。
おなじみ「4本タイプ」のアンテナに、更に1本加わった「5本タイプ」のアンテナが存在するのだと言う。
何だそれは。見間違いじゃないのか。
どうせ避雷針か何かと重なって「たまたま5本に見えた」というのがオチであろう。
・・・でもそれはそれで見てみたいかも、と半信半疑で現場に急行した。
すると、

幻の5本タイプ!

本当にあったぁー!
またまた新しい発見である。
4本タイプの丁度中心にもう1本加わっているのが分かる。
しかし1本加わる事で何かメリットがあるのだろうか。
4X(128K)ならぬ5X(150K)?
それとも避雷針兼用とか?

冗談はそれぐらいにして、オムニアンテナや指向性アンテナにも「もう1本」加わっている物もあるので同じ意味合いなのかもしれない。
基地局間の同期をとるためのGPSアンテナだろうか。

PHSのアンテナは奥深い。
まだまだ新しい発見がありそうだ。
「電柱1本のスペース」で基地局が完成するPHSだけに、面白みが幅広い。これには多大なスペースを要する。
携帯陣営も「格安料金」や「通信速度」を謳う前に、電柱1本の基地局を開発した方が良いだろう。
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2009年02月17日

「基本料金0円ケータイ」は本当か(1)

「本体価格980円で使い放題!」というキャッチフレーズで、
WX310Knico
が「スペシャルモデル」として販売されたのは記憶に新しい。ていうか現在進行形。
しかし「定額の誤解」が浸透してしまった携帯業界の中で、価格割れの基本料金を提示するのはユーザーさんにどう映るのだろうか。

では本当に「月額980円」で使えるのだろうか?
実際に手持ちのWX310Kで試してみる事に。
あえて付加料金が掛かりそうな条件で使用してみる。

・ウィルコム同士で毎日午後10時から午前0時まで2時間喋り続ける。もしくは回線開けっぱなし。
添付ファイル付きのメールを無制限で送受信する。キャリアを問わず、ウィルコムのドメインで。

これを1ヶ月間行い続けてみると・・・ってまだ1ヶ月経ってないので結果は来月に。
ここまで引っ張っておいて!

あと、他キャリアで同じ事をする勇気はありません。
結果は言うまでも無いので。
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2009年02月09日

はてなPHSアンテナ(3)

08/11/23:「はてなPHSアンテナ」
09/01/19:「はてなPHSアンテナ(2)」

少し空を意識して数ヶ月(深い意味は無い)。
ありとあらゆるPHSのアンテナを見つけてきた。
たった数キロの範囲内で何枚写真を撮った事か(笑)。

そこで思いついた。
名づけて「勝手に選りすぐりベスト3」!
いたって普通の画像から、何だこれは画像まで、
独断と偏見で選出したPHSアンテナをご覧あれ。
では、

第3位!「貯水槽もお友達」
信号待ちの最中に撮影京アニ第一スタジオの近く

設置が容易なPHSならではの固定方法である。
貯水槽は「位置エネルギー」を利用する為、大抵高い場所に設置してある。
その場所を分けてもらうと言う何とも美味しい話だ(笑)。
携帯陣営も「格安料金」や「通信速度」を謳う前に、貯水槽と仲良くなれるアンテナを開発した方が良いだろう。

第2位!「デュアルアンテナ」
8本タイプと謎のアンテナ近くまで行きたかった・・・

今まで何度か曹禺したデュアル式ではあるが、小規模ながらも力強さがみなぎっている(?)。
少し見難いが「8本×8本」(画像右)のデュアルアンテナには驚かされた。
発見した場所がかなり遠方だった為、コンデジのズームを最大にしてやっとの撮影。
今度は近くに行って「デュアルW-OAM電波」を堪能しようと思う。
しかしこの「8本デュアル」、ドップラー効果で通信速度が倍増したりして(しません)。

【02/10追記・・・
8本タイプ・・・オムニアンテナ
謎の併設タイプ・・・指向性アンテナ
と呼ぶそうです。クニノブさん有難うございます。・・・】


そして、
第1位!「二段式(?)アンテナ」
観月橋の近くたかいたか〜い

やはり一番インパクトが強かったのは二段式!
と呼んで良いのか不明だが、何故二段式にしたのかも不明。
ちなみに4本タイプを上から見ると、
どうやって撮ったかはナイショ
こんな感じになっている。
なるほど、これなら増設可能な構造かもしれない。
いずれ三段式に巡り合う事だろう。
「8本タイプの二段式」とご対面するのも遠い未来の話では(略)
未だに2回しか発見していない貴重なアンテナを1位とさせていただいた。

これだからPHSのアンテナは面白い!
 
 
続きを見る?
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2009年02月02日

ウィルコムの日(追記)

実は言うとワタシのPHS暦はそれほど長くない。
初めて持ったPHSは「初代京ぽん(AH-K3001V)」であり、それからずっとPHSに魅了され続けている。
人から勧められ、勧めた人以上にハマるという経歴は秘密である。

丁度今から4年前の2005年2月2日、「WILLCOM」が誕生した。
当時のパンフレットには数機種の音声・データ端末しか掲載されておらず、何処と無く寂しい思いもした。
それでも「データ定額」や「音声定額」には衝撃を受けたものだ。
もといフルブラウザをいち早く導入していた「京ぽん」の衝撃に及ぶものではなかったが。

それから4年経った今、あの時PHSに機種変して間違いは無かったと感じている。
SIMスタイルやスマートフォン、単純明快な料金プラン。
弱みを強みに変えたPHSならではの業界戦略は、携帯陣営を大きく揺るがした。
「限られた条件の中でどう上手く対処するか?」
これは今の時代に対する問いかけだと感じているし、自分にとってもWILLCOMの一番の魅力になっている。
これからも長い付き合いになりそうだ。

【02/03追記】
新しいカタログが出ていました。
少し雰囲気が変わっています。

2009 02-03(※1)(※2)・・・なんて一つもありません

最近掲載されるようになった料金プランの解説は、すこぶる分かり易いです。
この度のカタログはページ数が少なくなっています。
そう言えば「カタログのあり方」という話がありましたね。
posted by ビター at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年01月27日

どこでも基地局

最近やたらとPHSのアンテナが目に付く。
勿論上ばかり見て歩いている訳ではない。
足元も見ている(文字通りの意味で)。
意識しなくても目に入ってくるのだから仕方が無い。

と言うと少しウソになるが、大体設置されている場所に勘が働くのだ。
ワタシは普段からデジカメを持ち歩いているので、「発見!」「パチリ」まで1分も無い。
今日も8本タイプと4本タイプのデュアルアンテナを見つけた。
もっとも、運転中だったので撮る事はできなかったが。

とーこーろーが、
わざわざ車を止めて撮ってしまったアンテナ(基地局)がある。

意外と家の近所でした

電柱と並んでいるのがお馴染み4本アンテナである。
そして奥にある茶色いアンテナは・・・まあ、「大きいなぁ」で留めておこう。
何しろお互いの基地局1つでは人口カバー率が全然違う。
通信方式も違うのだから、見た目だけで比較対照にはできない。
単に「何てシュールなコラボレーション(?)なんだ!」と思って車を止めたのである。
ちなみに右側にチラッと写っているのは灯篭(とうろう)である。
あと柿の木もあるよ。

PHSの基地局に話を戻すとして、
次世代PHS(XGP)の基地局は現行の基地局とほぼ大きさが変わらない。
更にアンテナの形状もほとんど変わらないのだ。
「いつの間にか次世代が頭上に」来る事になる。
いや、既に来ている場所もあるのかもしれない。
それでも万単位の基地局を全てXGPに移行するには多大の時間と設備投資が必要だろうけど。

WILLCOM CORE本格サービスを補完する位置づけとして「3Gサービス」も用いられる。
どこのキャリアか現時点では未定のようだが、この記事の画像が「お友達基地局」と呼べるのも遠い未来の話では無いのかもしれない。

【02/10追記】
「どこでもWi-Fi(WS024BF)」発売延期になりました。
任天堂(今年度売り上げ1兆円!)からの期待が大きいですからね・・・。
DSと併用したいユーザーさんが想像以上に多いのでしょうか。
ワタシはネットブックと併用したいですが(笑)。
posted by ビター at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年01月22日

京ぽんスリイの激動

例によってタイトルが・・・という突っ込みは置いといて、
新製品、新サービス発表会の概要を。

「WILLCOM CORE」:4月に山手線圏内で、XGPエリヤ限定サービス、本格サービスは秋
「3Gデータ網」:本格サービス開始まで借りる、現在の無線LANサービスと同じ考え方
「新サービス」新ウィルコム定額プラン、データ定額が0円から上限2800円
「お財布PHS」:いわゆるFeliCa、夏頃に開始、新機種に対応
「W+Radio」:サイマル放送対応
「無線LANオプション」:新幹線に対応、料金据え置き
「新機種」
どこでもWi-Fi・・・頭金4800円、月額1980円(割賦込み)、2/19発売
BAUM(バウム)・・・HONEY BEE2のミドルクラス版、独特の円弧形状、機能はWX340Kと同様(カメラ、液晶を除く)、型番WX341K、カラバリ4種、3月末発売
WX340K・・・WX330Kのハイエンド版、2.7インチWQVGA、有機ELサブディスプレイ、197万画素AFカメラ、NetFront3.4(←!)、赤外線、Java、Flash、ガジェット、お財布、カラバリ3種、2月末発売

詳しくは公式プレスリリースにて。

【22:10更新】
WX340Kは予想通り来ましたが、「京ぽん3」という位置づけはできないでしょうか。
京ぽなーが望む後継機種はもう現れないのかもしれません・・・

って、落ち込んでいる場合ではありません!
「新ウィルコム定額プラン」が来ましたよ!
個人的にこれが一番のサプライズでした。
現行の「ウィルコム定額プラン」が発表された時と同じくらい感動しています(嬉涙)。
内容はもの凄く単純。つまり、

・通話、メール無料。パソコンにつなぎ放題。

他社陣営のプランは複雑すぎて、オプション料金やら2年契約やら途中解約したら一括請求やら制限が多すぎです。
この「新定額プラン」の場合、契約すれば無条件で「同キャリア通話無料」、「メールし放題(パケット課金対象外)」、「パソコンに繋いでも上限2800円」が実現する訳です。
「パソコン定額(データ定額)」の場合、これまでは1050円からのオプションが必要でしたが無くなりました。
現行「定額プラン」でも充分すぎる良心的プランでしたが、更に「定額・低額・あんしん」を強調できるプランが登場してくれました。
これは本当に嬉しいです。

携帯陣営と違って派手さはありませんが、「WILLCOM CORE」本格サービスが待ち遠しい発表会となりました。
これからもずっと「WILLCOM」に付き合って行くつもりです。
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2009年01月19日

はてなPHSアンテナ(2)

丁度1年前の1月21日、春モデル発表会があった。
という事は今週の22日に「2009年春モデル発表会」がある、
かどうかは定かではない。
そのかわり(?)定かであるモノを見つけた。
これ↓が「PHSのアンテナ」であるという事だ。

蛍光灯ではありませんお隣は4本タイプ

4本タイプでも8本タイプでもないので他社のアンテナかな?と最初は思っていた。
でも必ず4本タイプと併設されているので「PHSのアンテナ」で間違いない。
構造もよく似ているし、PHS独特の省スペース設置である事もその理由だ。
08/11/23:「はてなPHSアンテナ」参照

次世代PHS基地局は港区が1局目らしいが、それとの関係までは分からない。
「WILLCOM CORE」は春に試験サービス、秋に商用サービスが開始されるので、何かしら関係はあると思うのだが。

とりあえず次世代に向けて心の準備をしておこう。
WILLCOM COREストラップもバッチリ。

全種コンプリート

アンテナ文化、もといストラップ文化が無いので付けるのが勿体無いけど。

【01/20追記】
8本タイプとのデュアルアンテナ恐らくデュアルアンテナ

【01/21追記】
定かになりました。
01/21:「ウィルコム社員ブログ〜どこでもWi-Fiは今?〜」
「春の新製品ならびに新サービスに関する発表会」
明日22日の午後2時からです。
以下、個人的に発表されてほしいもの。

・WILLCOM COREサービス概要
・黒SIM(RX430AL?)
・D4の後継機種(WILLCOM D5?)
・京セラのSIM端末(音声、データ端末共に)
・Panasonicの音声端末や新規参入端末
・京ぽん3マダー?(WX340K?)

楽しみに待ちましょう。
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2008年12月28日

WX310Kスペシャルモデル購入

2008年も終わろうとしている。
今年は何度「京ぽん3マダー?」と叫んだだろうか(笑)。
2.5GHz帯を取得した2007年に比べれば、今年は比較的落ち着いた動きだったような気がする。
それでも「WILLCOM D4」「HONEY BEE」等の意表を付く端末に驚かされた年でもあった。
D4はまだまだ発展途上のデバイスではあるが、蜂ぽんは予想外の大ヒットとなり、ケータイ業界を大きく揺るがした。
「全部入りで無くとも需要がある」事を証明したWILLCOMの名機として歴史に残る事だろう。

さて、秋冬モデル発表会以降のイベントとも言える「WX310Kスペシャルモデル」であるが、京ぽなーなら見逃すはずが無い。これ宇宙の法則。
2005年の11月に発売されてから、かれこれ3台目の機種変となる。
時に水没フリーズ等の惨事に合いながらも、まだまだ良き相棒として生活を支えてくれる。
フリーズした時は内部基盤の交換で復活したので、実質4台目と言ってもいい。
まさかここまで使い続けるとは思ってもいなかったが・・・。

箱が捨てられません京ぽん2と京ぽん2

これがスペシャルモデルのパッケージだ!
と不景気の時代に景気の良い事を言ってみたが、ただの「スペシャルモデル」のシールが貼ってあるだけ(笑)。
それでも新機種を購入した時のドキドキ感があるのは京ぽなーのお約束である(?)。
来年の「WILLCOM CORE」に合わせて京ぽん3が出る(はずだ)が、それでも安心して機種変できるあたりがWILLCOMの強みである(はずだ)。

ついでに謎の京セラ端末の型番を記載しておこう。

HM01 TELEC 5/14 typeG対応
HT02 JATE 4/18:TELEC 4/1
HT03 JATE 7/31:TELEC 7/23
HT04 JATE 8/29:TELEC 8/20 →HONEY BEE2でした
KN01 JATE 10/31:TELEC 10/16
YB02 JATE 11/10

もはやエニグマに匹敵する暗号と化した型番をあれこれ検証した1年であったが、スペシャルモデルというイベントで2008年は終了する事になる。

そういえば黒シムはどうなったのか。
何はともあれ2009年に期待である。←苦しい
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2008年12月08日

痛いアンテナ

クニノブさん・・・。これも直してください!

これでも電波良好です

4本が3本になっちゃって痛々しいです(泣)。
すぐ隣りにゴルフ練習場があるので、誰かがぶつけちゃったのかもしれません(?)。


【12/13更新】

ピカピカです家から100mぐらいです

ていうか直ってるし!
家から見えているのに気が付きませんでした・・・。
何という早業(笑)。
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2008年12月06日

あの感動をもう一度

なんてタイトルと付けてみたものの、自分でも意味不明なのであまり深くは考えないでほしい。
とりあえずこの京ぽん2のページから「ウィルコムストアで購入する」を選んで頂くとあら不思議、「WX310Kスペシャルモデル」と表示される!

と景気の良い名称であるが、単にW-VALUE SELECTで購入すると端末が実質0円で購入できるというもの。ちょっとオマケあり。
業界サイトでは以外に(?)あっさりと流されていたりするのだが、良く考えてみるとこれは結構凄い事なのではあるまいか。

ご存知のとおり京ぽん2が発売されたのは2005年11月。
3年前の機種をもう一度フィーチャーする携帯陣営はまず無いだろう。
そう、そこが盲点で3年前の機種でも最新機種に対向できるほど「京ぽん2」は本当に使えるケータイ端末なのである。
全部入りケータイにも、ガラパゴスケータイになれなかった海外ケータイにも、中途半端な海外スマートフォンにも無い魅力が満載である。
あのYouTubeだってサクサク再生できるのだから驚きである。
通信速度が速ければ良いってモノではない。

それはさておき(さておいてほしくないけど)、今から3年前はまだ割賦制度が無かった時代。
その後しばらくして0円ケータイと称して実は巧妙な罠が仕掛けられた割賦サービスが携帯陣営で始まり、WILLCOMも便乗する形でW-VALUE SELECTを導入。
そしてこの度「京ぽん2」の感動をもう一度、と言う訳だ(?)。

随分空白の期間があるような気がするようで無いような、ちょっと変わったリトライにチャレンジした「京ぽん2」なのである。
京ぽん3までの繋ぎとして持ちたい方はお試しあれ。



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2008年11月25日

あれから3年

本当に書く事になってしまいました・・・。

語るまでも無いですが、WX310K(京ぽん2)が登場してから今日で丸3年です。
京ぽなーの皆さんの心境はどんな感じでしょうか。

携帯陣営の秋冬モデルが出始めましたね。
もはや「ケータイ付きデジカメ」状態になってますが。
海外端末も増えてますが、どうも日本人には使い勝手が悪い気もします。
それ以前に海外端末に頼る必要が(略)

負け惜しみはこれぐらいにして、とりあえずお約束。

京ぽん3マダー?

↑何気にブログ始めて以来「はじめてのおおもじ」を使ってみました。
とりあえず京ぽん3は、WILLCOM COREが始動してからで充分です。
機種変する気は全く無いので。
今持っている京ぽん2が壊れたら、京ぽん2に機種変するつもりですし(笑)。
勿論同じ「ビターオレンジ」で。

【11/30追記】
でもまさか4年目に突入するとは・・・。

miniSDが泣かせます(嬉泣)

痛PHSデコケータイみたいになってますが、傷を隠す意味合いもあるんです。
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2008年11月23日

はてなPHSアンテナ

突然ですが問題です。
以下の写真の違いを述べよ。

200万画素1000万画素

「桜が咲いていない」「空の色が違う」正解!
・・・ではなく、もう少し分かり易い写真をどうぞ。

800万画素1000万画素

「画素数が違う」「車ピカピカ」正解!
・・・くどいのでこのあたりにしておきます。

そう、旧PHSのアンテナが無くなっているのにお気づきでしょう。
もう一度目を凝らして見て下さい。

勿論減っていっているのではありません。
こういう↓アンテナを見た事がおありかと思います。

自立型(と呼ぶのかは知らない)据付型(と呼ぶのかは知らない)

ちょっと意識して町を散策してみると、あちらこちらに見つかります。
自分でも驚きましたが、非常に多くのアンテナが身近に存在していたという事です。
にも関わらず、意識しないと分からないほど町に溶け込んでいます。
何時の間に設置工事をしたのでしょうか(笑)。
「アンテナが小さく目立たない」「設置が容易で短期間」
PHSの強みの一つですね。

更にどんなアンテナがあるか散策してみましたので続きをどうぞ。

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2008年10月28日

蜂ぽん2、スライド、防水、USB8X等々

「年内に動きがあるとしても、現行PHSの派生機種ぐらい」
店員さんの言う通りでした。
では簡単にまとめます。

WILLCOM LU(東芝:ウィルコム初のスライド端末)
HONEY BEE 2(京セラ:ラメ加工、カメラ追加)
WX330J(日本無線:ウィルコム初の防水端末)
AX530S(セイコーインスツル:8X対応データ端末、デュアルインターフェイス)

その他03の新色や各種サービス等、WILLCOM COREに直接繋がるリリースは無い様子。

東芝はスマートフォンか!?と噂されていましたが、W-SIM対応のスライド端末でした。
それでもKESの9に引き続きSIM対応、ウィルコム初のスライド端末ですから満足です。
キャロッツではないのでしょうか?

HONEY BEEの後継は必然的なものでしたが、新たにキーが改良され、カメラ搭載のラメ入り端末となりました。

JRC(日本無線)は相変わらず渋い端末を出してきますね(笑)。
法人向けではありますが、個人としても充分の機能を兼ね備えています。
ウィルコム初の防水は嬉しいですね。

データ端末に黒シムの期待が高まっていましたが、データカードでした。ドテ。
速度こそ800Kですが、PCカードスロットとUSB接続に対応する「デュアルインターフェイス」には意表を付かれましたね。
もうこれがあるから黒シム来航の可能性大でしたが、デュアルモードという選択肢がありましたか!
全キャリアのデータ端末ランキングに影響がでそうです。

謎の「WILLCOM.COM」というドメインが遂に明らかになりました。
ただの新たなメールのドメインでした。
来年から新規ユーザーは自動的にこのドメインとなりますが、既存ユーザーは申し込みが必要です。

大まかではありますが「秋冬モデル」はこんな感じです。
まあ、携帯陣営と違ってイベントは1日で終わらないでしょうけど。

まだだ、まだ終わらんよ!
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2008年10月19日

嵐の前の静けさ(2)

ブルーは似合わないな・・・

掲示板等で「あーだこーだ」言うのは自由だけど、そこには必ずと言っても良い程ネガティブな意見や中傷や批判が飛び交う。
個人的にそういう雰囲気はできれば避けたい。
事実に基づいた発言はともかく、感情論で語るのは…ってそんな話をしているのでは無かった。
という訳で前回の続き。

店員:「来年は一気に勝負に出ます。」

おお、今までに無い意気込みを感じますなぁ。

店員:「春か秋にはサプライズがあるでしょう。そしてそのサプライズにも2通りあって、『全国同時展開』か『関東圏から開始』かのどちらかになります。」
ビター:「仮に関東圏からだとすると…。」
店員:「はい、この京都付近に到達するのは半年程かかりそうですね。」
ビター:「う〜ん。真偽はともかく、同時展開でお願いしたいですねぇ。」
店員:「そうですね。どうなるかは分かりません。とりあえず年内には大きな動きは無さそうです。来年にはD403の後継機種が出るでしょうね。」
ビター:(!)「D4の後継は予想できましたが、03の後継もですか!あれ以上精錬されたスマートフォン…想像できませんが楽しみです!」
店員:「どうぞご期待下さい。今の所速度を求められるお客様には『あと1年様子見』でお願いしています。速度なら断然EMさんの方が速いですし、デザイン重視ならauさん…」

この後「HONEY BEEは完全に女子高生ターゲット」だとか「年内に動きがあるとすれば黒シム」だとか雑談が続いた訳だが、とりあえずは「1年程様子見で宜しく」を強調しておられた。
これからしばらくは冬の期間が続くらしい(文字通りにも季節的にも)。
何か他に動きがあるとしても、現行PHSの派生機種ぐらいだとか。

京ぽん3情報が無いじゃん!と言いたい所だが、少し気になったのは「新規のお客様にも1年間様子見という選択肢も勧めている」という事。
携帯陣営はとりあえず何でも良いから顧客確保に全力を注いでいるのに対し、WILLCOMは慎重な姿勢を崩していない。
加入者数に純減が続いているのも仕方が無いのかもしれない。
いや、それが感情論というものだろう。

とにかく、期待し過ぎて一人走りしていた自分が何だか情けない(汗)。
表面には出てこなくとも、水面下では着実に準備が進んでいるのだ。
勿論「京ぽん3マダー?」という期待は無いと言えば嘘になるが、来年には必ず動きがある。
ウィルコマーの皆さんも少し落ち着いて、動向を見守るのもいかがだろうか。


と自分に言い聞かせてみる。

【10/21追記】
「携帯電話にカメラやテレビはいらない」(ASCII.jp)
全くその通り。
こういう洞察力のある方が多くいてほしい。
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2008年10月16日

嵐の前の静けさ(1)

京都駅前の家電量販店に時々足を運ぶ。
最近買い物はネットが多くなったが、実物を見て購入を検討する物も勿論ある。
少し時間ができたのでウインドショッピングをしてきた(冷やかしとも言う)

時々この「店舗の雰囲気が苦手」と言う方に出会うが、恐らく電子機器にあまり興味の無い方なのだろう。
自分はむしろデジタル機器に囲まれて(?)生活するのが好きなので、この店舗のディスプレイに好感が持てる。
「これが欲しい!」と思えば「私がココにおります」とパッと分かるのである。

ここからが本題であるが、ケータイコーナーで何となくWILLCOM製品を眺めていると店員さんが声をかけてきた。

店員:「何かお探しの機種はありますか?」
ビター:(京ぽん2を取り出して)「家族皆WILLCOMなんですよ。」
店員:「有難うございます。310Kですか。愛用されている方は多いですね。」
ビター:「やっぱりそうですか。少し前の機種ですが、使い易くて機種変する気が起こらないですね。」
店員:「なるほど。派生モデルは幾つか出ていますが、310Kは機能に恵まれていますからね。次期モデルが期待されるシリーズではありますが、更に高機能を求めるユーザーさんの為にWILLCOM 03が登場したと言ってもいいかもしれません。

あのぉ、そのセリフ何処かで聞いたような…。
やはり京ぽん3はまだまだ先なのかなぁ、と憂鬱になる暇もなく店員さんの言葉が続く。

店員:「あのですね、今は力を蓄えている期間なんですよ。」
ビター:(?)「2009年に向けてですか?」
店員:「それもあります。来年の春か秋にサプライズがあると言う説が有力なんです。それと合わせて2つの説がありましてね。」
ビター:(!?)「どういう事ですか?」
店員:「k(キロ)からM(メガ)をすっ飛ばしてG(ギガ)に移行するに到っての話ですが…」

何もこっちから「次期モデルはまだ?」とも言って無いのに、どんどん会話は続く。
結構面白い情報を教えて下さったので、「嵐の前の静けさ(2)」に続く事にする。
ちょっと長くなりそうなのでね。
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2008年09月19日

京ぽんスリイの戸惑

HM01、HT02、HT03、HT04・・・。
近日発売される可能性のある京セラ端末情報が錯乱しています。
typeG対応、非対応が確実な機種もあれば、そもそも音声端末なのか定かではない情報も飛び交い、何が何だかよく分かりません。
京セラ以外にも、ネットインデックスセイコーインスツルの端末も総務省の認定を通過しており、秋冬あたりには何か大事件があるかもしれません。

個人的に注目しているのはtypeG非対応の京セラ端末(恐らくHT02と03)。
機種自体に備わっていないのであれば、何か外的要素で対応になるのではと見ているのです。
そうです。ご察しの通りSIMジャケット端末の可能性が高いのです。
typeG対応のW-SIM(通称「黒シム」)と組み合わせればあら不思議、立派な京ぽん3の登場です!
ってtypeG対応のHM01はどうなるんですか。
いや、そもそもSIMジャケットでは無い京ぽん3の登場かもしれません。
それともHONEY BEEのような意表を付く端末の登場でしょうか?それとも後継?
いやいやWX321Kの(略)

・・・すいません、暴走しました。
ウィルコマーの皆さんなら理解できる話題ですが、「ウィルコムって何?それっておいしいの?」という皆さんにはマニアックすぎる話題でしたね。
要は京ぽん2に痺れを切らし・・・ではなくて、憶測や怪情報や釣りが多すぎて戸惑っているのです。
色々予想するのは楽しいですが、深入りしすぎると怖いです。色んな意味で。
2009年にはいよいよ「WILLCOM CORE」始動ですが、それに向けての何らかの動きがあるのではないかという話です(?)。
下りが7.2Mでも上りが300Kでは意味がありません。それこそ「ありえない!?」です。

ここは景気付けに京ぽん2をWILLCOM CORE仕様にします。
いえ、シール貼っただけです。すいません。

単なる嬉しがりです少し間違えるとミーハーです

【参考記事】
08/03/21:京ぽんスリイの憂鬱
08/05/17:京ぽんスリイの動揺
08/06/26:京ぽんスリイの消失
08/08/14:京ぽんスリイの憂鬱U
posted by ビター at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | WILLCOM

2008年08月14日

京ぽんスリイの憂鬱U

今日の京都の天気予報は「曇り時々雨」。
でも空には夏らしい積乱雲が立ちこめ、気持ちいい「日本晴れ」。
でも京ぽん3に関しては「曇り空」。
午前中にウィルコムカウンターへ行った時の話である。

ビター:「これの(WX310K)の後継機種はまだですか?」
女性店員さん(以下店員):「WX330Kが『京ぽん3』にあたると思いますよ。」
ビター:(京ぽん3で通じた!)「えぇー、でも機能も使い勝手も京ぽん2の方がずっと上ですよぉ。」
店員:「そうですね・・・。320K300Kの派生した形ですし、320KRは320Kの後継機主です。現在の所ウィルコム側も京セラ側も330Kを『京ぽん3』と位置づけている様子です。」
ビター:「そうなんですか!?で、でも何処かのインタビュー記事で330Kの開発者が『330Kは320KRの後継』みたいな事を言っておられたような気がしますが・・・。やっぱり『手のひらにインターネットを』というコンセプトを崩さないハイスペックな『京ぽん3』が欲しいんです!」
店員:「京ぽん2の後継はデザイン重視というコンセプトで330K(京ぽん3)が出たのだと思います。更に高機能を求めるユーザーさんの為にWILLCOM 03が登場したと言ってもいいかもしれません。」
ビター:「・・・。熱心なユーザーさんは(ワタシも含めて)2年半以上『京セラ発』の後継機種を待ってるんです。勿論ユーザー側が勝手に一人走りして盛り上がっているという事実も否定できませんが・・・。」
店員:「私からは何とも言えませんね。勿論期待されても当然だと思いますが、発売ギリギリにならないと情報が伝わらないんです。もっともユーザーさん達の方が私たちよりもずっと詳しいと思いますけどね。」

・・・
確かにこういう情報も京ぽなーさん達のよるものだし、「京ぽん3情報」も単なる憶測に過ぎない部分もある。
しかしこうサラッと言われると憂鬱だなぁ・・・。
京ぽなーさんが京セラ&WILLCOMに期待するのは330Kではないというのが正直なところ。

ちなみにカウンターを訪れた本来の目的は、青耳の料金プラン変更の為。
先日改造したEeePcから青耳を取り出すとメチャクチャびっくりしておられた。

ただの330Kには興味ありません。京ぽん2に宇宙人、未来人、超能力者、ムービー、音楽、bluetooth、ブラウザ機能を強化した後継機種がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」


【参考記事】08/03/21:京ぽんスリイの憂鬱
posted by ビター at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | WILLCOM