2010年01月04日

RX430AL(黒耳)レビューまとめ【1/11更新】

さて、昨年の12月17日に「HYBRID W-ZERO3」の発売日が発表され、同時に「RX430AL」の発売が即日開始された。人呼んで黒耳
19日には手元に届いたので、2週間程使用してみた感想をお送りしたい。
では「見せてもらおうか、黒耳の性能とやらを。」

使用機器たち3GとPHS回線を使用

メインPCは「LOOX U/C30N」を使用。一度Windows7を導入したが、現在はノーマルに戻している。
WinXP、Atom Z520(1.33GHz)、メモリ1GBという決して高性能とはいえないマシンでどれぐらいの威力を発揮できるだろうか?

まず最初に気になるのが通信速度だろう。
ただ、自宅が「半径500mにアンテナ3個」という過疎地なのでデータを得るには不向きだと最初は思っていた。
とりあえず「どこでもWi-Fi」に黒耳を差し込んで測定開始。
すると「200kbps」を超えた。・・・えぇー!

近くに「W-OAM対応」の基地局は確かにある。
しかし約256kbps(理論値)に近い数値を叩き出したのは驚きだ。
これでは「下り21Mbps!」を謳う3G回線で16Mbpsを超える値である。
そんな話は聞いた事が無い。
その後何度か試した結果、最高で「307kbps」を測定できた。
黒耳はW-OAM typeG対応の為、光IP化エリアで約400kbps(理論値)のデータ通信が可能である。
自宅付近は何時の間にか光IP化エリヤになっていたのだろうか?
そんな話は聞いた事が無い(笑)。

どこでもWi-Fiやはり黒いです。

数値も勿論、現在発売されているSIM端末でどれぐらい差がでるのだろうか。
ここで登場、2台の「9(nine)+」。ちなみに初代9も2台持っ(略)
初期化して全く同じ条件に整え、「黒耳」と「赤耳(RX420AL)」を入れてみる。
自分のブログをデスクトップモードで表示してみると、明らかに応答速度が速い。
データ受信も赤耳より速く、結果として体感速度は2倍近くになった。

折角の音声端末なので、通話テストもしてみよう。
黒耳は「typeG」対応が特徴なので、音声通話に何かしら影響はあるのだろうか。
2台同時に「HONEY BEE 3」(現在の主回線)へ発信した場合、黒耳が先に着信した。
では赤耳から先に発信し、1秒後に黒耳から発信した場合、これもまた黒耳からの着信になった。
詳しい事は分からないが、音声通話も機能向上している部分があるのかもしれない。

2台の「9(nine)+」nineには黒が似合う(?)

では初代W-ZERO3(WS004SH)と黒耳の相性はどうか。
SIMを入れ替えると、当然ながらオンラインサインアップを要求される。
・・・が何故か完了せず、そこで行き詰る。あれ〜。
幾らやってもサインアップができないので現在試行錯誤中である。

データ通信に関しては、これも体感は2倍増になった。
3.7インチの大画面でサクサク表示されるのは気持ちが良い。
メールの送受信も快適になった。これはPC接続でも同じ。
これがいわゆるRTT(接続遅延時間)の大幅な改善である。
「物理的な速度を上げよう」ではなく「接続までの時間を短くしよう」という試みが興味深い。
ただ古い機種なので、最新のWILLCOM 03、これから発売のハイブリ等で試せば性能を最大限に発揮できるかもしれない。

オンラインサインアップ完了せず!表示速度は素晴らしい

次は基地局別に測定してみよう。これは本当に基地局の真下に行って測定している(笑)。
4本AA8本XGPと大まかに4つに分類してみた。
勿論、黒耳はXGP対応ではないので理論値を超える事はない。
ただ、XGP基地局=光IP化エリアと言えるので、W-OAM typeGの測定に期待が持てる。

・4本アンテナ「約130kbps」。(半径500mにアンテナ9個の地点)
4本タイプ4本タイプ(2)

・アダプティブ・アレイ・アンテナ「約170kbps」。(半径500mにアンテナ11個の地点)
アダプティブ・アレイ・アンテナ(AA)アダプティブ・アレイ・アンテナ(2)

・8本アンテナ「約200kbps」。(半径500mにアンテナ13個の地点)
8本タイプ(オムニアンテナ)8本タイプ(2)

・XGPアンテナ「約300kbps」。(半径500mにアンテナ14個の地点)
XGPXGP(2)

4本タイプが理論値(128kbps)を超えた数値を出しているのは、半径500mの中にPHS高度化通信規格に対応した基地局が含まれていると考えられる。
ちなみに「W-OAM」、「W-OAM typeG」、「光IP化」はそれぞれ意味合いが異なるのでリンク先をご覧頂きたい。ワタシも未だにゴチャゴチャになる(汗)。

やはり光IP化エリア(XGP基地局)のレスポンスは素晴らしい。
最高で何と「338kbps」を記録!「W-OAM typeG」の威力、ここに極まれり。
ちなみに赤耳(理論値204kbps)でも171kbpsを測定できた。
いかにPHSインフラが安定しているかが良く分かる。

【この記事は書きかけ途中です・こちらの記事もご覧下さい】
posted by ビター at 22:49| Comment(3) | TrackBack(1) | WILLCOM

2009年12月25日

黒耳レビュー(jinbita on Twitter)

【28日以降しか更新できないのでコピー&ペースト

・半径500メートルで3局という過疎地で「200Kbps」オーバー。
・条件が全く同じの「9+(nine+)」2台使用。赤耳より黒耳の方が2倍近く表示が速い。
TT(WS001IN)でも普通に使える。
・何故かWS004SHのサインアップができない。オペラの体感速度は倍以上

・京セラ本社付近で「250kbps」オーバー。
・赤耳の方が安定する場合もある。でも体感で黒耳を上回る事は今のところ無い。
・赤耳から発信し、1秒後に黒耳から同じ番号へ発信すると、黒耳からの着信になる。
・京都の中心街では赤耳は100kbqs前後。黒耳は200kbps前後。少し不安定さはあるが。

初代9(nine)では処理が追い付いてない感がある。でもブラウジングは快適になっている。
ハニビ3で自分のブログをフルスクリーンで表示するよりも、非力な初代9(nine)のデスクトップモードで開く方が早い(黒耳を入れた場合)。
・初代9(nine)に黒耳、9+(nine+)に赤耳。メールの送受信が互角
・どこでもWi-Fiの連続駆動時間が少し減った(?)。使用環境にもよるが、2時間持つか持たないかぐらい。

・京アニ施設内は120kbps前後。少し不安定。
オムニアンテナ(8本)真下は200kbps前後。(半径500mにアンテナ13個の地点)
アンテナ(4本)真下は130kbps前後。(半径500mにアンテナ9個の地点)
アダプティブ・アレイ・アンテナ真下は170kbps前後。(半径500mにアンテナ11個の地点)
XGPアンテナ真下200kbps前後。黒耳は勿論XGP対応ではないのでこんなもんでしょう。(半径500mにアンテナ14個の地点)
・WS004SHの大画面で黒耳の快適さは素晴らしい。

RTT(接続遅延時間)が限りなく少ない。

下り328kbps、上り160kbps。半径500mにアンテナ14個。現在の最高記録!
posted by ビター at 22:46| Comment(5) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年12月19日

RX430ALがやってきた

先ほど到着。使えるのは12月20日(日)午前2時以降。
とりあえず画像だけでも掲載しておきます。

黒耳はブラックボックス黒耳(RX430AL)

とても・・・黒いです・・・420から430へは長かった・・・

ちょっと遊んでみた(笑)。

並べてみたCHOICE 4 COLORS

ちょっと識別しにくいかなこれならバッチリね!

【追記】
Twitterをメモ代わりに黒耳レポしています。
今後まとめて記事にする予定です。

【12/25追記】
とりあえずコピペだけでも・・・。
posted by ビター at 12:50| Comment(3) | TrackBack(1) | WILLCOM

2009年12月17日

「HYBRID W-ZERO3」は1月28日!

いまかいまかと待望久しい発売日が発表されました!
それと同時にハイブリ専用の料金プラン「新ウィルコム定額プランG」も発表です。
これは今学生さん向けに提供されている「新ウィルコム定額プランS」と似ている形ですね。
他社への通話料、パケット単価が通常より高いので注意しましょう。

それでもPHS+3Gをフルに使って1万円程となります。
速度やエリヤを考えれば決して高くない設定だと思います。
これこそ「ウィルコムならではの大胆さ」ですね!

と喜んでいるのもつかの間、「RX430AL」の単体まで出ました!
待ちに待った黒耳です。しかも即日発売!
実は結構心配だったのです。ハイブリ買わないと黒耳使えないのではないかと・・・。今時そんな売り方するのは白井家か100円PCぐらいか。
去年の10月に発売する様な業界動向でしたし、当時の自分は憶測だらけでしたから(笑)。今もそうですけど。

さて、Twitterからアプローチを受けている黒耳レビューは何を書いたら良いでしょうか。
いやほんと、「送受信が早くなった!」とか「200Kbps出た!」ぐらいしか知識無いですし。

「間違えてないか? 私はビターだぞ。黒耳開発者じゃない」

「HYBRID W-ZERO3」1月28日(木)発売!

とりあえず「HYBRID W-ZERO3」楽しみですね!
posted by ビター at 17:19| Comment(5) | TrackBack(1) | WILLCOM

2009年12月12日

京ぽんスリイの到着U

さて、前回は外観だけの紹介となりましたが、今回は中身を見ていきましょう。
トップメニューは4種類あります。ハニビ2では3種類でした。

ハチ公がバウム犬に!LEGOっぽい感じ

ハチは毎日変化します9(ナイン)に似合いそう

そして「マイオリジナル」に変わって「お気に入り」メニューが加わりました。これは自由に配置換えもできますし、自分でアイコンを作る事ができます。
WX340KBAUMと同じ仕様でしょうか。

少し配置換えをしました設定画面

まだ大きな変更はしていませんが、Twitterに素早くアクセスできるようにしました。
ハニビ3に機種変した理由の30%は「ヒウィッヒヒーをしたかったから」なので(笑)。

ケータイモードでTwitterと当ブログを表示させてみました。
2インチの画面を最大限に利用する為、「全画面モード」は基本ですね。
勿論フルスクリーンモードでの表示も可能です。

個人的にはNetFrontよりもOperaが好きですが、これは好みの問題ですかね。

テンキーで操作しますちょっと地味だな・・・

そしてハニビシリーズで初のJava対応となり、プリインストールのゲームが3種類あります。
こういう可愛らしいゲームは地味にハマります(笑)。
コンパクトなボディは非常に操作性が良いです。

HONEY☆CATCHHONEY☆HUNT

HONEY☆DELIVERYHONEY☆HUNTプレイ中

次回は「ツインカメラ」と「メーラー」等についてご紹介します。

ちなみに語るまでも無いですが、メール課金無し、Web観覧・モデム利用定額です。
posted by ビター at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年12月08日

京ぽんスリイの到着T

「CHOICE 512 COLORS」でオーダーした「HONEY BEE 3」が12月2日に届きました。
1週間使ってみて感じた事は、とにかく「楽しい」端末である事。
まずは外観の画像をご覧下さい。

パープルって意外といいですねプラスチッキー!だがそれがいい

オレンジは外せませぬロゴは刻印ではなくプリント

先日記事に書きましたように、パープル・オレンジ・グリーンの組み合わせです。
オレンジは必ず入れたかったカラーでした。
パープルとグリーンは、今自分が愛用しているシューズからヒントを得ました。

サイズはハニビ2と同じとなってますが、若干大きく見えた方も多いと思います。
それもそのはず、目の錯覚なのです。

ハニビ3は大きい?横から見ると・・・

ハニビ2は台形、ハニビ3は逆さまの台形です。
遠近感で大きく見えているだけで体積は同じです。
これもさり気無いこだわりなのでしょうか(笑)。

・・・とここまで書いて雑用が詰まってますのでまた次回!ゴメンナサイ!
posted by ビター at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年11月11日

「HYBRID W-ZERO3」発表!!

何か凄いの来たー!!
他キャリアの全20機種なんか比にならない・・・。
ブラックベリー?アンドロイド?何ですかそれは?

流石スマートフォンのパイオニア「WILLCOM」!

【追記】
4つ(!)のカードスロット、赤外線、無線LAN、Bluetooth、GPS、モーションセンサー、Xcrawl(エクスクロール)の復活。
何だか凄いを通り越して卒倒しそうですが、全キャリアの大トリはやはりWILLCOMでした!
携帯陣営のとある社長が「先陣を切ったのは我々」と自画自賛していましたが、たかだか数年のキャリア(しかも海外端末)でそういう発言はいかがなものかと。傲慢ですね。他人の褌とも言いますか。

それはともかく、「W-OAM typeG」対応のW-SIM、いわゆる「黒シム(RX430AL)」も同時に来ましたよ!イベント盛り沢山!
これは是非とも単体販売を希望したいです。
「どこでもWi-Fi」と組み合わせれば最強ですね。
あっ、最強は「XGP対応のW-SIM」だった(笑)。

XGP全国展開へ向けて加速していく様は見て取れます。
音声端末の発表もあるようなので楽しみに待ちましょう。

【11/19追記】
「海外で使いたいあのスマートフォン」(Impress watch)

なるほど、SIMロックフリーに目を付けておられます。
海外で使われる方には「かなり大胆」な端末のようです。
と言うか、全てのスマートフォンにあるべき姿なんでしょうけど。
posted by ビター at 14:35| Comment(2) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年11月10日

XGP基地局を見つけました(2)

以前に見つけましたという記事を書き、その後鮮明な画像の撮影に成功し、この度もう一度「見つけました」と言わせて頂きたい。

役所に用事があり、何時もの道を車で走っていた。
すると左側にお馴染みの「オムニアンテナ」が見えてくる。

いつものオムニアンテナですが・・・

電柱1本のスペースがあれば基地局が設置できるWILLCOMの強みはご存知の通り。
この付近に携帯陣営(他社)の基地局は無いのである。
理由は病院のすぐ近くだから。以上。
PHSは低電磁波なので、付近に幾つかアンテナが設置されている。
病院の内線は勿論PHS(WILLCOM)である。

何気なくアンテナを眺めながら通り過ぎようとすると、

・・・・・・。

・・・何かがおかしい、何となくそんな気がした。
・・・・・・。
・・・えっ、えぇ〜!?
今見たのはまさか「XGP基地局」!?

役所の用事を急いで済まし、もう一度確認しに戻ると、

XGPアンテナだぁ!XGPとPHSの基地局だぁ!

これは間違いない!XGPとPHSの基地局が併設されている!ドヒャー。

以前にクニノブさんが記事に掲載された「柱タイプの基地局」と同じものと分かる。
基地局は勿論、柱タイプをこんなに間近に見たのは今回が初めてである。
いつ設置されたのか不明、と言うか見た目では現行PHSのオムニアンテナと変わらない為、気付かないのも当然と言えば当然だ。

という事はまだ近くにXGP基地局があるはずだ!
と、ビルの屋上に設置されているアンテナを拡大してみると、

やっぱりXGP基地局だぁ!

やはりXGP基地局である!こんなにも身近に設置されていたとは・・・。

時間が無くて今回はこの2つだけ確認できた。
場所が場所だけに、他にも設置工事が完了しているアンテナもあるかもしれない。
首都圏は勿論、郊外にも設置されている事実を知れただけでも嬉しい限りだ。
XGPエリヤは確実に広がっている。

こんなふうに、アンテナ探しの日常は続いて行くのである。
京都でも「WILLCOM CORE XGP」を堪能できる日もそう遠くない。
ちなみに今回見つけたXGP基地局は家からそう遠くない。
posted by ビター at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年11月05日

「HONEY BEE 3」オーダー完了

>このたびは、HONEY BEE 3のオリジナルカラーのご注文をいただきまして、
>誠にありがとうございます。

>お客さまがお選びになったカラーは以下の組み合わせです。
>前面 : パープル
>背面 : オレンジ
>テンキー : グリーン


やはり機種変してしまいました。
オーダーカラーも色々と悩んだのですが、当初予定していたものよりも落ち着いたカラーに決定。
色の組み合わせはこちらで確認できます。

ちなみに候補にあったカラーとは、

前面 : ブラック
背面 : ピンク
テンキー : ブルー

でした。WILLCOM 03のピンクトーンをイメージしました。
もう1つ候補にあったのは、

前面 : ブラック
背面 : ホワイト
テンキー : ホワイト

のツートンカラー。モノトーンって魅かれるんですよね。
単にトレノ(AE86)が好きだからという理由もありましたが(笑)。
posted by ビター at 09:17| Comment(0) | TrackBack(1) | WILLCOM

2009年10月24日

どこでも基地局(3)

魅惑の「HONEY BEE 3」に機種変しようか考えているこの頃だが、魅惑の基地局(?)も忘れてはならない。
これこそWILLCOMの強みなのだから。

タイトルが「どこでも基地局」のごとく、本当にどこにでもあるのが面白い。
マンションやビルの屋上は勿論、結構目立つ場所に設置してあるタイプもある。

ヤマト運送とアンテナイズミヤとアンテナ

お馴染み「クロネコヤマト」や、関西圏のスーパー「イズミヤ」の看板にご注目。
これはまた美味しい場所に設置できたものだ(笑)。
「結構目立つ」看板をお借りして設置できているという事は、電波が拡散し易い場所という事になるだろう。
重ね重ね美味しいアンテナである。

ここでクイズを1つ出してみよう。
「はてなPHSアンテナ(5)」と同じ意味合いだが、考えてみればその記事も「どこでも基地局」というタイトルでも良かったのかもしれない。
まあそれはさておき、アンテナは何処にあるでしょうか?
左が問題、右が答えです。

問題回答

集合住宅が重なるゴチャゴチャした景色をあえて選んでみた。
2つかな?と思いきや、一番手前に4本タイプがあった事にお気づきだろうか。
残り2つはオムニアンテナだが、その内の1つは「はてなPHSアンテナ(3)」で紹介した「オムニアンテナと指向性アンテナ」である。
ちなみにそのマンションの真下付近に「ウィルコムカウンター伏見桃山店」が存在する。
おまけに「京セラ本社」も探してみましょう。

もう1つおまけに「XGP基地局」が比較的綺麗に撮れたのでご紹介。

WILLCOM COREの真髄

もうこれは憶測でも何でもなく、正真正銘のXGPアンテナである。
大き目の画像を用意しましたので心行くまでご堪能下さい(?)。
早く京都でも「上下対称20Mbps」を堪能したいなぁ。

【追記】
SATYに「4本タイプ」ジャスコに「アダプティブ・アレイ・アンテナ」
posted by ビター at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年10月15日

京ぽんスリイの暴走

例によってタイトルが(略)
512通りのカラーバリエーション!?ドヒャー。
おまけにツインカメラTwitterJAVA

HONEY BEE 3(WX333K)の発表でございます。

京ぽんの遺伝子を受け継いだ薄型ストレート端末「HONEY BEE」の3代目が登場しました。
これは・・・随分強気に出た端末ですね。
本体サイズそのままながらこれだけの機能を兼ね備えるとは・・・。
また「Twitterを公式コンテンツに採用するのはウィルコムが初」との事です。
ヒウィッヒヒーにはあまり関心が無かったのですが、これを機に少し試してみたいと思います。

PENTAXのK-xのカラバリ100種展開が記憶に新しいですが、どうやらカラバリは業界の流行のようです(?)。
全512通りの組み合わせは勿論、機種変しようか頭を悩ます所でもあります。
「HONEY BEE 天下」はしばらく続きそうです。

そう言えば、
HONEY BEE → WX331K
HONEY BEE 2 → WX331KC
HONEY BEE 3 → WX333K
となる訳ですが、間のWX332Kはどんな機種になるのでしょうか?

【追記】
「ウィルコム社員ブログ」もデザインが一新。
ヤマダさんがすこぶる詳しいつぶやき・・・もとい説明をされているので是非ご覧下さい。面白いです。
posted by ビター at 11:59| Comment(0) | TrackBack(1) | WILLCOM

2009年09月29日

HX003ZTを試してみた(2)

前回は行動範囲も狭く、通信速度も数百kbpsと不完全燃焼だったので、今回は1Mbps以上を体感したいところ。
まずは地元から始めて、少しづつ北上してみたいと思う。

いつ見ても大きいなぁ

まずは近鉄京都線鉄橋こと「澱川鉄橋」から。
300〜600kbpsと1Mbpsは超えず。
ちなみに鉄橋の真下に行くと圏外だった。

店舗内での撮影はご遠慮下さい

続いて「京アニ実地店舗内」での計測。
全然北上してないがな。いや、それ以前に…まあいいや。
と、ここで約900kbpsを記録。これはいけるかも。
何回が計測してみたところ、最高で2.3Mbpsを記録!
郊外で快適な3G通信網を利用したい方は実地店舗へどうぞ(?)。
勿論、店舗内は撮影禁止です。

次は車で計測しながら北上してみた。
「LOOX U」はタッチパネルによる直感的な操作が快適だ。
伏見区内での走行テストは300〜500kbps
京都駅に近づくにつれて1Mbps以上がチラホラ出てくる。
突然500kbps以下になったりはするが、圏外になる事は無かった。
途中京都駅付近で買い物があった為、地下駐車場に車を入れたのだが、そこでも1.2Mbpsを記録していた。

知る人ぞ知る「10GIA」

さて、ここは「JEUGIA三条本店」前である。
一時期非常に多くの観光客が訪れたようだ、がそれはさておき早速計測。
すると1回目で2.6Mbpsを記録!数回計測してみたが2Mbps前後という安定した速度を得られた。
…しかし人通りの多い所でカメラを向けるのは結構苦労する。
プライバシーに注意して撮影しましょう。
ちなみにこの画像、片手でPC、片手でデジカメという何ともマヌケな格好で撮影している。
被写体を選ぶのは勿論、自分自身も大変なのだ。

活気が有るようで無いような

結論から言えば「寺町通」で最高速度を記録した。
四条通りから南側の、いわゆる電気街だ。
1回目で3.3Mbps、最高で3.6Mbpsを叩き出した!
理論値(7.2Mbps)の半分も行けば充分と言ったところだろうか。
しかし、この通りは何時来ても人が多い。
にも関わらず車も多けりゃ道も狭い。
一見テキトーな画像に見えるが、人と車がなるべく写らない様に苦労しているのである。


という訳で今回は3Mbps以上を体感できる結果となった。
ちなみに帰りも計測しながら南下しなのだが、北上の走行テストと逆の結果が得られた。
やはり中心街に集中した通信網になっているようだ。
ところで前回自宅で1Mbps以上を記録していたのだが、それ以来1度もメガを記録していない。
あれは何だったのだろうか?

たぶん続く。


※09/10/06の「京の一枚」はこちら。コメント欄参照
posted by ビター at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年09月23日

HX003ZTを試してみた

WILLCOM CORE 3Gの個人向け端末「HX003ZT」を持って街に出よう。

この度2回線の1つを3G端末に機種変した。
ウィルコムがNTTドコモの回線を利用して提供している高速データ通信サービス、それが「WILLCOM CORE 3G」である。
XGPを補完させる形として2012年まで提供される。
最大7.2Mbps、全国100%のサービスエリアという流石はFOMA網。
「見せてもらおうか。3Gの性能とやらを。」

500gちょっとです

今回モバイルPCとして活躍してくれるのは、富士通の「LOOX U50X/V」
とっても軽くて小さいので、HX003ZT(矢印)が随分大きく見える。

移動手段はカブ

まず選んだポイントは最寄のドコモアンテナ。
真下ならそれなりの速度が出るのでは・・・と思ったら700kbps前後。
加入者が増えれば増えるほど不安定になる通信網の泣き所なのだろうか。
いやいや、速度測定サイトは勿論、PCの性能にも左右されるのでこんなものかもしれない。
しかし初っ端から1Mbpsも出ないとは・・・。

本当に本社の真下です

気を取り直して次は「京セラ本社」前である。
いきなり過ぎる気もするが、イベントは唐突にやってくるものなのだ(?)。
しかぁし、ここでも300〜400kbps前後。
何度試しても500kbpsを超える事はなかった。
まあ、混雑しているのだろう。きっと。

雨が降ってきたので車で

それなら市街地から外れてみたらどうか?
という訳で京セラ本社ならぬ「京アニ本社」前。なんでやねん。
とある人曰く、「何も無い所」だから空いているのではないだろうか。
ところがココでも500kbps前後。
計測する度に数値がバラバラだった。
以外に混雑する場所なのだろうか。

お城内部には入れません

じゃあ高い所なら良いのかと「伏見桃山城」へ移動。
と思ったら今までで最低の200kbps前後。
これではあえて通信が不安点な場所を選んでいる確信犯だと思われそうだ・・・。
そんなに辺鄙な場所ではないのだが。

場所を変えて「近鉄百貨店」内部は700kbos。
郊外の「マクドナルド」は600kbps。
結局一番早かったのは何と「自宅」の1.2Mbps
今までの巡回はなんだったのか(苦笑)。

まあ、まだ近場しか回ってないし、もっと良好な場所があるはずだ。
今回は入門編(?)という事で、次回は行動範囲を広げてみようと思う。
都心部では3Mbpsを超えている場所もあるみたいだし。
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2009年09月19日

京ぽんスリイの溜息

2009年度中にも新しいスマートフォンが発売される。
それとは別に「WX333K」という怪しげな型番が出回っている。
型番的にもしや・・・という期待をしたい所だが、現実はもっと怪しい。

ウィルコムが事業再生ADRを申請するという報道がされている。
(銀行に返済期限の延長を求める事)

公式サイトでは公式ではないと公式にリリースしているが、あながちガセではなさそうだ。
ここ最近のウィルコム加入者は減少傾向で、10月から開始されるXGP商用サービスの詳細も未だ発表されていない。

今年の4月にエリア限定試験サービスが始まったXGPであるが、理論値20Mbpsに近い実測値を叩き出したのは驚いた。
のはいいのだが、本当にエリア超限定的ではあるなと感じていた。
せめて東京、名古屋、大阪、福岡などの都市圏で展開してほしかったのだが、「東京都内山手線内の一部地域」のみ。
現時点でもXGPアンテナは全国で300局に満たない。
京都には分かっているだけで7局。
2012年までに全国2万局設置予定とのことだが、単純計算で1日に20局設置しなければ達成できない。

そう、試験サービス開始時点から少々不安に感じていたのだ。


しかしネガティブな情報ばかりではない。
ウィルコムの取締役最高顧問「稲盛 和夫」氏と面識のある社長さん(現在は会長さん)に話を聞く事ができたのだが、
「事業再生?それはどの企業も同じですよ。規模は関係無いです。
・・・(中略)・・・
彼(稲盛氏)は先行きの見えない事業をスッパリやめる人ですからね。」
とポジティブな意見が帰ってきた。
言われてみれば京セラは、端末を供給していないキャリアがあるし、デジカメ事業も2005年に撤退した。
逆にiBurst(アイバースト)というPHSに比べればずっと規模の小さい通信規格を世界各地で展開している(日本では認可されていない)。

報道の真偽はともかく、単刀直入に言ってしまえば「ウィルコムの経営が危ない」のは事実だろう。
来週にも(9/24あたり?)事業再生への何らかの発表が正式に行われる。
XGPも予定より少し遅れた展開になるだろうが、サービスは今まで通り行われるのは確かなのだ。
変に煩う必要はあるまい。
数十兆円の負債を隠しているキャリアよりずっとマシなのだから。

【09/24更新】
正式に受理されたようです。
と同時に「WILLCOM CORE XGP」も公約通り10月から開始されます。

関東圏はおろか、東京の一区画からの開始となりました。
発表もプレスリリースのみで随分地味ですが、10年越しの夢をとりあえず果たしたという感じでしょうか。

良いニュースとは言えませんが、自社にとって不利になる内部事情を明らかにするという意気込みは買いたいです。
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2009年09月06日

はてなPHSアンテナ(5)

アンテナ王子でお馴染みのクニノブさんが面白い記事を書いておられた。
「クイズ・ウィルコムを探せ!」
早速マネをさせて頂きます(笑)。
ちなみにワタクシも8月生まれです。

では1枚目。アンテナは何処にあるでしょう?
左が問題、右が答えです。

問題(1)回答(1)

「オムニアンテナ」は比較的見つけ易かったのではないでしょうか。
よ〜くみると「4本タイプ」もあるんですよ。
この画像にはその2つしか写っていませんが、付近には「指向性アンテナ」「XGPアンテナ」もあり、バリエーションに富んでいます。

では2枚目。逆光で少し分かりにくいですが幾つあるでしょう?

問題(1)回答(2)

逆光以前に小さすぎて分からんわ!という声が聞こえてきますが(汗)、これには4つあります。
これにも京セラ本社が写っていますが、その付近の2つは「4本タイプ」「XGPアンテナ」です。
あとの2つは「オムニアンテナ」ですが、その中間あたりに「4本タイプ」が存在します(矢印付近)。
しかしビルに隠れて画像には写っていません。


今回はこのあたりにさせて頂きますが、街中にはどこを振り返ってもアンテナが存在します。
あまり見た事が無いという方も、少し意識してみれば必ず見つかると思いますよ。
鉄塔みたいな大規模なものではなく、ちょっとしたマンションを見上げるだけでいいのです。
貯水槽とかね。

とりあえずクニノブさん、面白い話題を有難うございます!
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2009年07月20日

ウィルコムの「ウ」の字から(2)

日本の携帯電話にカメラは必ず付いている。
一世代前のデジタルカメラに迫る性能だが、いくら画素数が高くても解像度が比例していなければ宝の持ち腐れである。
あんな小さなレンズ(モバイルカメラ)では受け取れる情報量が明らかに少ないのだ。
同じ画素数のデジタルカメラとモバイルカメラの画像を見比べれば、その差は歴然としている。

2008年にWILLCOMから登場した「HONEY BEE」は、携帯電話と比べれば一世代も二世代も前の性能しか持っていなかった。
通話とメールに特化した端末であり、カメラすら搭載していなかったのは自分でも驚きだ。
それがどうだろう。今やWILLCOMの主力端末であり、「全部入りケータイ」の販売台数をあっさりと超えてしまった。
さらにモバイルプロジェクト・アワード2009の優秀賞(モバイルハードウェア部門)を受賞する。
最優秀賞は「iPhone 3G」だが、世界的に普及した多機能端末であるから受賞しない方がおかしい。
例えて言うならチョモランマと筑波山の受賞である(失礼)。
多機能端末を開発してきた携帯陣営に、この受賞はどう映ったのか。

【08/20更新】
「モバイルプロジェクト・アワード2009」受賞者に聞く
若年層の2台目需要で売れ続ける「HONEY BEE」

(Impress watch)

【更新中】
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2009年07月07日

ウィルコムの「ウ」の字から(1)

種子島宇宙センターに2500台のPHSが導入されたというニュースがあった。
当初携帯電話を検討していたようだが、多大な設備投資が必要となるため断念。
低コスト且つ利便性を考慮した結果、ウィルコムが提供している「W-VPN」の採用に至る。
背景には「低電磁波で電子機器の誤動作防止」という利点も大きかったようだ。

そもそも携帯電話とPHSは全く違う進化を遂げた。
携帯電話は有線から無線への拡大。
PHSは元々ワイヤレスだった端末を全国版にしたものだ。
しかし「携帯する端末」としては全く同じ用途になる為、通信方式の違いまで調べて購入する人は少ない。
外見や搭載している機能で決定に至る人々が大半だろう。
あとは安い料金に魅かれてという感じか。

「PHSは日本の独自規格。携帯電話は世界基準と同規格で有利。」
と大手携帯陣営の社長が言い切っていた。
日本国内で世界基準。では国外でそのまま使えるのだろうか。
「次世代PHSなんてありましたね。」とも述べていた。
どういう意図で発言したのかは何となく分かるが、それよりも「PHSは日本だけのもの」と思っている時点で井の中の蛙である。
「ラーメンの発祥は中国ではない」ぐらい日本人なら誰でも知っている。

外国人は日本のケータイを見て2つの意味で驚く。
「搭載している機能の豊富さ」と「何故外国で使えないのか」という点だ。
性能こそ世界のトップクラスになったケータイだが、国外では使えない。
ガラパゴスケータイ、もしくは飽和状態と言われても無理は無い。
それを否定する声もあるが、それなら何故「全部入りケータイ」を前面に出したのか。
最近は「全部入り」とはあまり聞かなくなったが、その代わり「格安料金」が前面に出てくるようになった。
月額980円で本当に使えるのだろうか。

季節毎に新機種を発表しなければならないエンドレスループに携帯陣営はこれからどういう手を打つのか。
もはや「シンプルケータイ」は通用せず、ハイエンドな端末を開発し続けなければならない。
「なければならない」のはメーカーの都合ではなく、消費者をいかに引き止めるかが問題なのだ。
カメラの画素数を上げる事も、ソーラーパネルを搭載する事も、景気のいい横文字で通信速度を謳っても、消費者には苦肉の策としか映らない。
飽和状態と言われても無理はないのではなかろうか。

では内線電話が全国版へと派生したPHSことWILLCOMはどうなのか。
必ずしも有利な面ばかりではないし、デメリットに目をつぶるつもりもない。
ただ、冒頭で述べた種子島の例が大きく関係している。

次回へ続く。
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2009年06月02日

「WILLCOM CORE 3G」個人向けサービス開始?

ドコモのデータ通信網を利用した法人向けサービス「WILLCOM CORE 3G」が個人向けサービスとしても提供される模様?
これまでHX001INHX002INという型番の端末が発表されていますが(いずれもネットインデックス製)、この度HX003ZTという謎の型番が出回っています。
「ZT」とはZTE(中興通訊)の可能性が高いです。
そして何故かこの時期に3Gネットワークのメンテナンスが行われます。

謎の型番、謎の(?)メンテナンス。
これらを踏まえて6月初頭(動向的に6/4?)にも何か発表があるかもしれません。
個人的に現行PHSで満足しているので、仮にサービスが開始されても契約するかどうかは微妙ですが…。


蛇足になりますが、同じ3G網を持っていながら何故か提携して3Gデータ通信サービスを提供している犬のお父さんと100円PCの企業は何がしたいんでしょう?

【6/3更新】
と思ったら、予想より1日早く発表されました
以外に割安ですが、少し様子見ということで。

HX002IN意外と大きいです

何気にHX002INを単体で持っていたりします。
持ち込みで契約できるのでしょうか?

ちなみに裏蓋を開けるとSIMカード(FOMAカード?)スロットとmicroSDスロット(最大2G)があります。
USBフラッシュメモリとして使いながら、もう少し考えます。
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2009年05月23日

XGP基地局を見つけました

以前からココかな?と予想していた設置場所が、どうやら間違いなさそうだ。
公式な情報を得た訳では無いが、あらゆる要素を考慮すれば「京都市伏見区」の基地局の1つという結果にたどり着く。
まずは画像をどうぞ。

XGP基地局拡大

随分雑な強引な画像ではあるが(汗)、その「あらゆる要素」とは、

・アンテナから2本ケーブルが出ている(分かり辛いけど)
・同期用のGPSアンテナが見える(白い三角の形)
・アンテナ下部のコネクタの形状が違う(見難いけど)
・京セラ本社の近くである
・次世代オーラを発している
・ワタシの勘は良く当たる

だんだん怪しくなってきた。


倍率の高いデジカメは残念ながら持っていないので、フィルム一眼レフに望遠レンズを付けて撮影。
一度写真にしたものを更にスキャンしてデータ化。
拡大や切り取り等、ギリギリ確認できる程度に編集。
それでもこれが精一杯・・・。デジタル一眼レフ欲しいなぁ。

とりあえずどうでしょう。間違いなくXGP基地局ですね!
posted by ビター at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM

2009年04月22日

「WILLCOM CORE XGP」始動!

2.5GHz帯の免許を取得してから早1年弱。
遂に「もう一つの未来」が始まります!

「WILLCOM CORE XGP」

エリヤ限定サービスとして、4月末に首都圏から開始です。
法人向けに無料で端末が貸し出されます。

既にXGP基地局が100台設置済みという事には驚きました。
公表されているのは都心部の数箇所でしたので。
とは言っても16万局中の100局ですから極一部に過ぎませんが。

当初の計画通り、PCカードのデータ端末でまずは上下最大20Mbpsの通信サービスが行われます。
発表会で実機が披露されたようですが、本当に実測値に近いスピードが出ていたのも驚きです。まさに圧倒的。
しかもマイクロセルですから、今後加入者が増えても大きな影響はありません。

京都でも実証実験が行われるので楽しみです。
まだまだ準備段階とは言え、遂に「次世代PHS」が実現するんですね!
「京ぽん3マダー?」と叫んでいた頃が懐かしいです(苦笑)。
京ぽん3もとい、個人向け音声端末も首を長くして待ちましょう。
posted by ビター at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM