2007年10月31日

「京都検定」は京都人?

何も検定にしなくても、という発言は慎みたいですが、世の中には少なからず受かっていらっしゃる方がいます。
仮にワタクシが受けても必ず落ちると思います(笑)。
それ以前に受けたいと思いませんがね。
確かに受かれば「京都に詳しい人」と世間から見られるかもしれませんが、少し踏み外すと「京都マニア、もしくはオタク」と偏見の目で見られる可能性もあります。
そうです。京都を知り尽くしたのに皮肉にも「滑稽な目で見られる」という地雷的な資格だと個人的に思うのです。
しかも合格者の大半は他府県の方々というのも皮肉な話です。
果たして「京都検定」は「純粋に京都を好きな人」の為のものなのか、「資格マニア」の為のものなのか。
京都に住んでいながら観光名所をあまり知らない(行った事が無い)ワタクシとしては、「何も検定にしなくても」と心の中で叫んでいる今日この頃です。負け惜しみです。
自分なりの「京都の魅力」を形作っていればそれで良いのではないでしょうか。
この「ジン&ビターズ」の「純粋に京都を見つめる」というコンセプトを主張しつつ、10月が終了するのでした。

「いい歳して何の話をしているんだ」などと尋ねる人も居るかもしれませんが、答えは「『京都検定はいかがなものか』という話をしている」が正解です。
自分でも何の話をしているのでしょうね。疲れすぎです。

IMGP0060.JPGIMGP0234.JPG

画像も適当です。意味不明です。
posted by ビター at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都
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