2013年02月26日

HYBRID W-ZERO3は電気羊の夢を見るか(番外編)

※タイトルは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」のパロディで(略)

昨年の7月に新品のHYBRID W-ZERO3(WS027SH)を手に入れて以来、まだまだ主回線で頑張ってくれている通称「灰鰤」さんである。
今年の1月で発売から3年経つ訳だが、スマートフォンを3年以上使っている人はそう多くいないのではないだろうか。
キャリア側も季節毎に新機種を出してくるし、筐体自体が1年持つか持たないか貧弱な端末ばかりになってきている気がする。いや、気がするじゃなくて事実だ。
スペックを小出しにして次々買い換えてもらわないと業界が成り立たないのは分かるのだが、そういう複雑怪奇なシステムになってしまったのは何時からだろう?

そんな事はどうでもいいので(!)話を灰鰤さんに戻すと、

なんと2月半ばに公式でアウトレットとして再登場したのである!
しかもストラップフォンと一緒に!

フリスク&灰鰤

しかし数時間で終了。ズコー

ws027sh.jpg

いやいや、自分の灰鰤さんを何回修理に出したと思ってるのか在庫があるなら良品交換も可能だったのでは……と普通は言いたくなるだろうけど、大阪で新品を確保できていたからまあそれはいい。
そもそもスペック的には再販したところであまりメリットは無く、強いて言うなら月額1450円でPHSパケット使い放題(とSIMフリー)ぐらいしかないのだから。

ただ、灰鰤ユーザーの皆さんにとっては後継機種が一向に現れない為、自分を含めてずっと使わざるを得ないのである。そこには多少なりとも意地が入ってるだろうけども。
親会社がW-ZERO3は勿論、京ぽん3まで無かった事にしようとしている現状ではWILLCOMに変な期待を寄せるのは非現実的だ。

えー早い話がそのアウトレットセールに便乗できなかったのだが、なんというかあまりにもアッサリ過ぎて悔しがる時間すら無かったと言うか。
数時間の隙間に入り込めた方々おめでとうございます。

という訳で番外編をお送りしました。
posted by ビター at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM
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