2007年08月21日

みんなのドラえもん展

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今日は仕事の合間を見つけて、京都駅の美術館で開催中の「みんなのドラえもん展−魅力の秘密−」を観て来ました。
以前大阪のサントリーミュージアムで開かれたものとは規模は小さいものの、内容は互角だと感じました。

最初はお約束の歴史年表に照らし合わせてドラえもん誕生が語られます。
まず驚いたのが全てが「原画」だと言う事です。
流石に年表だけかなと思いつつ次へ進むと、ドラえもんの秘密道具、名作(「ドラえもんだらけ」等)、単行本の秘話等など・・・
何もかもが贅沢に「原画」で説明がなされます。
ワタクシは長年のファンでありましたが、ここまで多くの「原画」を観たのは初めてです。
勿論撮影は禁止ですので写真はありませんけどね。

「ドラえもん展」と聞くと、子供向けの響きがしますが、この「みんなのドラえもん展−魅力の秘密−」はどちらかと言うと硬派な展覧会です。
個人的にはジャン・カルリュやエドゥアルド・アロージョを観に行くのと意味合いは変わらないと感じました。
子供さんも沢山おられましたが、最後のドラえもんグッズコーナーが一番盛り上がっておりました(笑)。

単行本を全て熟読している方には、非常に贅沢な一時を過ごせるでしょう。
そんなに長い時間は居られませんでしたが、改めて「ドラえもんを好きで良かった」と感じました。

で、せっかく京都駅にまで足を伸ばしたので高台に上って
「人がゴミのようだ!」と叫んで仕事に戻ったのでした。

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posted by ビター at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん
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