2007年08月08日

168

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これぞ「一澤帆布」の最高傑作(と個人的に思っている)「168」です。
結構使い込んでますが、全然傷んでいません。
先日紹介した「68」を一般向けに使い易くした物、と公式サイトに説明されていますが、ワタクシとしては全く別の鞄にも思えます。
実用性とデザイン性はここまで変わるものなのですね。

IMG_1704.JPGIMG_1703.JPG

お約束の持ち手の銅鋲カシメ。
底まで縫い付けられた持ち手。
口元ハトメ紐。
文句の付けようがありません。
使い方は様々で、肩から提げても良し、手提げでも良し、折りたたんでコンパクトにキメても良し。
「168」を無くしては「一澤帆布」を語れません。

大きさ 35×30×20 当時¥9000 現在¥13650
posted by ビター at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 一澤帆布
この記事へのコメント
すみません、よろしかったら教えてくださいませ。
2007年08月08日に載せている一澤帆布の168のトートバッグの色は、青ねず でしょうか?
Posted by ます at 2014年09月12日 19:26
>>ますさん

そうです。ワサビ(青ねず)ですね。
喜一澤帆布さんのサイトに「168L」と掲載されているのがそれです。
現役で使ってますよ。
Posted by ビター at 2014年09月13日 00:01
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