2011年09月23日

10機種の秋冬モデル

さて先日WILLCOMの発表会があった訳だが、その中でも注目できるのはストラップフォンイエデンワだろう。
ストラップフォンは重さ33グラムでフリスクサイズの超小型端末。
イエデンワはどこで血迷っ(略)何をどう見ても固定電話だがモバイル可能な無線端末。
どちらもやられた!感が強いが、実は数年前からコンセプトモデルが存在していたという。

個人的にはストラップフォン(WX03A)を非常に楽しみにしていただけに、やっと公式に発表されて嬉しい限りだ。
Eメールに対応していないとかBluetooth非搭載なのは特に気にならない。
勿論あの小さな端末が多機能なら面白いかもしれないが、コンセプトは「フリスクサイズ」。これに限る。
フリスクと一緒に持ち歩くのが非常に楽しみである。

イエデンワは固定回線に対応せず、あくまでもPHS回線を利用したモバイルオフィス端末だ。
配線はAC電源のみでスタイリッシュ、乾電池駆動可能なので移動中でも電話に出る事ができる。
流石にこれを主回線にする変わった人は居ないかもしれないが、カフェでも車内でも電話に出る姿は注目の的だ。
そんな注目は要らないという意見はまあ置いておいて、この製品にゴーサインを出した経営陣にちょっと驚きだ。

板っぺらスマートフォンやケータイではなく、あくまでも「通話に特化」した端末が勢揃い。
多機能な京ぽん3を待ちわびている気持ちは今でも変わっていないが、今のWILLCOMにそれを求めるのは酷だろう。
本来の企業体制が整ってくるまでは今回の発表会でも十分過ぎるくらいだと感じている。
時代に翻弄されず、ウィルコム(PHS)ならではの端末にこれからも期待したい。

なんとなく並べてみた

※画像はイメージです
 

posted by ビター at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM
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