2007年07月09日

148

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一澤帆布との出会いはこの「148」が第一号である。
学生の頃に親がお土産に買ってきてくれたのが始まり。
それ以来一澤帆布の虜になりました。
なんて丈夫でシンプルで使い勝手が良い鞄なのだろう!
あの時の気持ちは今でも忘れていません。

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現在販売が再開されていますが、当時の値段とほぼ変わりません。
大きさ 大29×21×7 ¥8500 ←ワタクシ所有
     小24×18×6 ¥7800

一澤と言えばトートバックが主流だが、良い意味で「一澤帆布らしく無い」鞄が第一号だった事が魅力を増幅させたのかもしれない。
そしてネイビーが一澤の中で一番好きな色なのもこの鞄の影響だ。
十数年前の鞄だが未だに現役である。
posted by ビター at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 一澤帆布
この記事へのコメント
シンザブローも悪くないよ


と煽ってみる
Posted by ニュータイプ at 2007年07月09日 23:50
>>ニュータイプさん

実は信三郎のトートバックも買った事があるのです。
昔ながらの「用の美」を受け継いでいるのはどちらか、人それぞれの判断ですし、鞄の良し悪しを語る資格は自分には無いと感じていますし・・・。

信夫さんの構築した「帆布鞄」という京都ブランドを一澤家全員で受け継いでほしいと思う今日この頃です。
Posted by ビター at 2007年07月10日 00:12
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