2007年04月17日

新魔界大冒険

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ビター的ドラえもんの魅力について語りたい所だが、まずは最新作の感想から。
話が前後してゴメンナサイ。

「のび太の恐竜2006」に引き続き、リメイク第2作目「新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜」が上映中だ。
この「魔界大冒険」のようなタイムパラドックスの話は大好きで、映画ドラえもんの中でも指折りに好きな作品だ。
今回は冒頭から大幅なオリジナルストーリーで始まり、さらにヒロイン「美夜子」の家族関係により深く迫る作品に仕上がっている。
さらに原作のストーリー後半で少ししか登場しなかった「メジューサ」も冒頭から登場し、映画全体として重要な役を占めている。
実はその正体は・・・?内緒(笑)。
そしてストーリーがとにかく面白い。
「そう来たか!」と何度もどんでん返しがあり、ミステリック感が原作より深くなっている。
かと言って原作の雰囲気を損なわず、お決まりのシーンも勿論外していない。
ドラミ役に千秋さんを抜擢したのも大正解だろう。
しいて言うならば、クライマックスの人間対魔族の戦いをもう少し長くしても良いんじゃないかという事ぐらいかな。
でもドラえもんファンのワタシには大満足の映画だった。
原作、そして1984年の前作に思い入れのある年齢層の方々を裏切らない最新作「新魔界大冒険」。
作り上げたスタッフの方々にエールを送りたい。

ちなみにエンドタイトルが終わるまで決して帰ってはいけない事を最後に述べておこう。
posted by ビター at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん
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