2007年04月14日

県庁の星

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イマージュ5を聞いているとなんだか聞いた事のある音楽が。
それは映画「県庁の星」のテーマソングだった。
この映画は簡単に言ってしまえば、「踊る大捜査線」と「スーパーの女」を足したような映画だ(笑)。
エリート公務員(織田裕二)が課外研修で入ったオンボロスーパーのパート店員(柴咲コウ)と出会い、自分がいかに空しい物を追い求めていたかを気付かされるストーリーだ。
なにもかもうまくいくと思っていた自分が根本的に欠けている事を、パート店員によって助けられるという少し変わったジャンルの映画と言えるだろう。
公務員とパート店員という、出会うはずの無かった2人の駆け引きは絶妙。
徐々にお互いの欠けている所に気付き、スーパーを立ち直らせる事に成功する。
ストーリーの急展開やどんでん返しも無く、のんびりと見れる落ち着いた映画だ。
「秒速5センチメートル」等の切ない映画を観た後に観たい心を和ませる映画である。
posted by ビター at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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