2009年10月08日

「FT-86」に笑った話

言わずと知れた86(ハチロク)こと、スプリンタートレノは今でも好きな車である。
カローラレビンも好きだけれど、やはりリトラクタブルのライトがカッコいい。
流石にもう時代遅れの車だが、
いや、時代遅れは違うな。もう旧式(←変わらん)の車だが、未だに有志の手によって愛され続ける名車である。

それから十数年後、アルテッツァという車が登場する。
発売当時「86の再来か?」と思ったが、4ドアで車体が重たく、インパネも個性的で好き嫌いが分かれるオッサン車だなと感じた。
駆動形式こそFR(86と同じ後輪駆動)だったが、デザインもグレードも86のコンセプトと違い、全く別の車と言われても仕方が無かったように思われる。
個人的には結構お気に入りな車だったんだけど。

さて、今年のモーターショーに「FT-86」というコンセプトカーが発表された。
3ドアで車体も軽くてFR!呼び方も「エイティーンシックス」ではなく「ハチロク」!
もう色んな所で86の後継と呼ばれているが、これはあくまでコンセプトカーだ。
お世辞にも「現実味の無い近未来的な内装」がそれを言わずとも語っている。
それでも、86の遺伝子を受け継いでいる車である事は間違いない。

それで何に笑ったのかと言うと、名前の「FT」である。
漫画を知っている方なら「藤原とうふ店」の略だと真っ先に思っただろう。
「FT-86」=「藤原とうふ店-ハチロク」
これで笑わない人がいるだろうか(泣笑)。

え〜、当然ながら違います。
正しくは「エフティー ハチロク コンセプト」、
つまり「Future Toyota」の略である。
どうせなら「とうふ店」で行ってもらいたい(?)ところだが違うらしい。残念。
開発者のお遊びが入っているとしたら面白いんだけどね。

それにしても「藤原とうふ店-ハチロク」。ギャハハ・・・。
posted by ビター at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32774701
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック