2009年08月31日

工ンドレス工イト

「8月31日。宿題、手付かず。」

なんてのは今時の学生には当てはまらないのではないか。
それは「7月中に3日で終わらした」という意味ではなく、夏休みが31日で終わるとは限らないからだ。
いわゆる2学期制である。夏休み自体以前と比べれば少し短い。

自分は2学期制はおろか、週休2日制も途中からしか経験しなかった。
小学生の頃は普通に土曜日も登校していたし、完全に週休2日になったのは専門学校に通いだしてからだ。
もっとも義務教育ではないので、事実上経験していないと言ってもいい。
あの頃は若か(略)

一体何の話をしているのかと言うと、何となくこの日になると焦らなくてはならないような気がするのだ。
別に宿題が無いのに焦るとは、いわゆるデジャブというやつか。
とは言っても焦っていたのは中学校までで(あ、バラしちゃった)、高校は何と夏休みの宿題が無かった。
しかも従来の3学期制で、8月31日までしっかりと休みである。
うらやましい!と思われた方、とんでもない。
その分(?)毎週講義のレポートを提出しなければならないという苦痛を経験をしたのだ。
勿論3年間休みもなく毎週である。
「夏休みの宿題に追われるか、毎週レポートの提出に追われるか。」
週休2日で2学期制の学生の皆様。あなたならどっち?

振り返ればそんな学生時代も楽だったなぁと思う。
勉強してれば良かったんだもんね。
毎週エンドレスのように続いたレポートも、いつしか快感に変わっていたものだ。
それは楽というよりヤバイのではという突っ込みはさておき、「8月31日。宿題、手付かず。」を懐かしく思い出す8月31日である(←やっぱりヤバイ)。

そんな事を考えながら夏が終わるのである。
posted by ビター at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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