2009年08月08日

エンドレスエイト

夏になれば「冬がいい」。
冬になれば「夏がいい」。
人間なんて勝手なものだ。

とーこーろーが、
ワタシは「夏なら夏のままでいい」と感じている。
簡単に言えば寒がりなのだ。冬は人類の敵です。
無論、冬になれば「早く暑くならないかなぁ」とつぶやいているし、夏になれば「ずっとこのままでいいや」と思っている。
冬の方が好きという方も多いが、冬は寒くて動けないし、もの凄い重装備で出掛けるのが動きにくい。
それに引き換え、夏は何かこう「スカッ!」とした開放感があって好きなのだ。
勿論ジメジメして暑苦しくて汗だくになるのは気持ちの良いものではないが、夏の青い空を見ればそんなものは序の口である。
一年中8月が続いて一向に構わない。エンドレスサマー上等。8週間同じ内容に我慢できないのは本当のファンではない。
まあ、流石に8月末の2週間たらずを595年分もループし続けるのは困るが。
ていうか8月31日まで宿題を溜めておくなんて、今時のび太くらいじゃないの?
3日とは言わないけど、早めに終わらせて夏を満喫しましょう。


夏の朝日をじっくりご覧になった事はあるだろうか。
「さあ、今日も一日頑張ろう!」と清々しい気持ちになるのである。
逆に夕日を見れば、「明日も青空だといいなぁ」と純粋に思えてくる。
気温は高いが気分は涼しいという実に地味で味わい深い季節だと感じている。

夏の清々しさを改めて感じ取ってみられるのはいかがだろうか。

夏の青く高い空絵に描いたような夕日
posted by ビター at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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