2009年06月29日

95・98・XP・7

このタイトルで大半の方はピーンと来るはず。
ワタシが今まで使ってきたパソコンのOSである。
正確には「7」はこれから導入予定であるが。

自分用のパソコンを持ったのは中学生の頃。
友人から中古パソコンを貰ったのがきっかけ。
OSがWindows95で、CPUは確か133MHz(!)、メモリが16MB(!!)、HDが600MB(!?)だった。
遅くてエラー出まくりで、プリンタのドライバすら入らなくて、HDの容量を空けようとしたら起動不可能になったりして、それはもう面白い体験をさせて頂いた。

専門学校の入学祝いに98SEの入ったパソコンを買ってもらった。
この頃からパソコンいじりに興味を持ち始め、分解やら増設やら日本橋やらしている内に、98では拡張性が無いなぁと感じるようになる。

専門学校の友人にXP入りの自作パソコンを提供してもらい、本格的に改造しまくり(と言う程のものではないけど)の楽しさを覚える。
学も無いのにいじり倒してパソコンが燃えたのは懐かしい思い出。ていうかトラウマだって。
危うく家が灰になる所だった(かも)。

パソコンを提供してくれた友人にメーカーパソコンを選んでもらい、現在に至る。
vistaアップグレード権があったものの、気が付けば期限切れで導入を逃す。なにやってんだか・・・。
という訳でXPのSP3で今も活躍中。
現在のスペックは、CPUがデュアルコアの2GHz、メモリは4GB、HDは250+250+500の1TB。
無意味にHDを3つも付けたりしている(半分以上空きがある)。
メモリは3.25GBしか認識していない(XPだしね)。
5.1Chのムービー仕様にもなっている(HDMIでブルーレイ観賞可能)。
数年前のエントリーモデルにムチを打ち、弱音ハク暇も与えない程フル稼働中。
何ともまとまりの無いパソコンになったものだ。
また燃えたりしないだろうか?

そしてWindows7を導入予定である。
ここは人柱待ち(様子見)が妥当だが、自分自身が人柱になってやるつもりだ。
人柱に「なる」ではなく「なってやる」。深い意味はあまりない。
思えば初めてパソコンを手にしてから10年以上経過している。
業界の話では、10年前と現在では「消費電力は半分、性能は10倍以上」になっているんだそうだ。
どこまで性能は上がっていくのだろうか。
そしてどこまで自分はついて行けるのだろうか。

何ともまとまりのない記事になっているのは生暖かく見守ってほしい。
posted by ビター at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器
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