2009年06月07日

ネットブックにドライブは要るのか(2)

09/05/29:ネットブックにドライブは要るのか(1)

結論から言ってしまえば、ネットブックに「外付け」ドライブは必須である。
リカバリ(初期化)する時にドライブが無ければどうにもならないし、何かアプリケーションをインストールする場合にも必要だ。
最近は、ドライブを持たないネットブック用に「USBフラッシュメモリ版」なんていうソフトも登場しているが。
ドライブが無くても初期化できる「HDリカバリ搭載機種」なんてものもある。

さて、ネットブックのお供に「ドライブの仮想化」を提案する筆者ではあるが、別に玄人志向な難しい話をする訳ではない。
「これさえ入れておけば、ある程度の事はできますよ。」という軽い気持ちで読んで頂きたい。
今の所インストールしているフリーウェアは、

DAEMON Tools 3.47・・・PC内の仮想ドライブ
DVD Decrypter・・・DVDの読み込み、書き込み可能
CD Manipulator・・・主にCDを丸ごとコピーに使用
DVD Shrink・・・片面二層を片面一層に変換(使ってない)
ごみ箱自動削除ツール・・・常にPC内のお掃除を

こんな所である。

一番のお役立ち度はやはり「DAEMON Tools」と「DVD Decrypter」だ。
外付けドライブにコピー元のDVDを入れ、DVD Decrypterの「読み込みモード」でDVDを一度HDにイメージ化。
ブランク(新品)DVDに入れ替え、「書き込みモード」でコピー完了。
イメージを削除しないでDAEMON Toolsに仮想挿入(PC内でDVDをドライブに入れている)すれば、そのままネットブックで観覧できる。
HDの容量を食ってしまうが、お気に入りのDVDを持ち歩けるというメリット(?)がある。
最近のネットブックは容量が大きくなっているので(160GBぐらい)それほど苦にはならない。
ただ、PC内での再生はバッテリーの消耗を激しくするというデメリットが付きまとうのだが。

つづく
posted by ビター at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器
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