2009年05月29日

ネットブックにドライブは要るのか(1)

ネットブックの火付け役「ASUS」の初代EeePCの感動は今でも忘れていない。
SSDこそ4Gの容量しかなかったものの、改造して容量を増やしたり、分解してW-SIMを内蔵してみる等、ガジェット好きには堪らなく面白い機種でもあった。
最近のASUSは何だか「ネットブックのコンセプト」を忘れているような機種が多くて残念ではあるが。
何だかデカくて重いぞぉ。

それはさておき、各メーカーから挙って発表されているネットブックに共通しているものがある。
「ドライブが付いていない」のである。
一部搭載している機種もあるが、たかだか数万円のPCにドライブを付けるのは無理があるような気がする。
構造が安っぽくなったり、変に分厚くなる等、それこそ「ネットブックのコンセプト」からズレている。
いつでもどこでもPC環境を得られるのがネットブックの醍醐味ではあるまいか。

しかぁし、「ああ!今CDを読み込めたら!」と外出先で思う事は少なからずある。限りなく少ないが。
だからと言って外付けドライブを一緒に持ち運ぶのは無理があるし重くてしんどいし、妥協してドライブ搭載のネットブックを購入するのは勿体無い気がする。
いずれドライブ搭載でコンパクトで丈夫なネットブックが現れるかもしないが・・・。

そこで役に立つのがフリーウェアによる「ドライブの仮想化」
代表的なのは「DVD Decrypter」と「DAEMON Tools 3.47」である。
個人的に「DVD Shrink」も入れている(これはあまり必要ないかも)。
使い方は今更語る事も無いが、「ジン&ビターズ的ドライブ仮想化のススメ」を次回お送りしたい。


※「DAEMON Tools 3.47」以降の最新版は色んな意味で挙動が怪しいので使わない方が得策かと
posted by ビター at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器
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