2009年03月05日

SV-SD870NとWS009KE

世の中には自分とソックリな人が2人居ると言われているが、今回の記事とは何の関係も無い。
思いついたから言ってみただけである。

さて、この度生まれて初めて「SDオーディオプレイヤー」という物を買ってみた。
学生の頃CDプレイヤーを使っていて、その後「シリコンオーディオ」を友人から貰って短期間使い、それからWX310K(京ぽん2)でミュージックライフを楽しんでいたわけだ。
そして購入したのはPanasonicのD-snap(SV-SD870N)である。

SV-SD870Nのホワイト

生産終了した機種を何故今頃?と思われるかもしれないが、このデザイン、何処かで見た事がないだろうか。
そう、WILLCOMユーザーなら誰でも知っている「9(WS009KE)」である。
デザイン、コンセプトがこれでもかと言うほど似ているのだ。

D-snapと9(nine)W-SIMとSDカード

シンプルで嫌味の無いデザイン、カード挿入方法までソックリ。
ホワイトを基調としたこのガジェットに一目惚れしたのである。
むしろ購入を決定付けたのは「9(nine)と並べて飾りたい!」という戦略的衝動買いが50%を占めている。

ただこのD-snapシリーズはそれほど評判が良くない。
付属ソフトのJukebox(iPodのiTunesみたいなもの)がユーザーさんによっては使い辛いのだ。
勿論知っていて購入し、使い辛さは「巷で話題の裏技」で克服した。
ていうか「裏技」というほど難しいものでは無いし、むしろこっちの方が編集は簡単と言ってもいい。付属ソフト使わなくて良いし。
一言で言えば「ドラッグ&ドロップ」。終了。
それは簡単に言いすぎだが、また気が向いたらレビューしてみたいと思う。

それにしてもD-snapとnine。う〜ん、カッコいいなぁ。
posted by ビター at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器
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