2008年10月05日

1000万を1万弱で

早い話が1000万画素は1万円弱という事である。
それは早すぎる。つまり、

デジタルカメラも1000万画素が主流になり、コンデジであれば1万円弱で買えてしまう時代に驚き桃の木20世(略)

具体的に話せば、PENTAXのエントリーモデルにも遂に1000万画素が登場したと言う事であり、迷わず買い換えた訳である。
丁度一年前にOptio E40を購入し、それ以来E50が発売されるも目もくれず(機能的にあまり変化は無かったので)、この度E60で「待ってました!」と口から手が出たのである。

エネループ最高何となく剥がせないなぁ

量販店では2万円を少し切っているぐらいだが、ネットで安い所を探してみると「送料込みで14000円(しかもポイント有)」というのを見つけて購入。
有効約1010万画素が1万円ちょっとで買えるなんて良い時代になりましたなぁ。

ただし、されど「エントリーモデル」である。
店頭で実機を事前に触っておいたのだが、お世辞にもカッコいいとは言えない。
妙にプラスチッキーだし、何だかゴツい(分厚い?)。
ズーム機能がE40の半分ぐらいのスピードしか出ていない。
やはりコストダウンにはそういう「シワ寄せ」があるか・・・。
まあ、分かってて購入したのであるが。

届いたばかりなので詳しいレビューは後日。
外観はアレですが、めっちゃ綺麗に撮れます!
posted by ビター at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器
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