2019年01月01日

紅白歌合戦2018を最初から最後まで見た

ここ何年か、年末年始関係なく働いていたことが多かったから、紅白歌合戦をフルで見たのは久しぶりである。
別に「見ないと年が越せない!」とかそんな意味ではなく、小さい頃から見るのが習慣になっていたからこの度も本当に楽しませてもらった。
そう、楽しいのである。
ジャンルは問わず、華やかなステージで歌い踊るのを見るだけで楽しい、特に紅白の場合は豪華キャストの生中継であるから録画よりリアルタイムが醍醐味なのだ。

さて今回は平成最後という事もあり、普段はNHKホールで見られない歌手が勢揃い。MISIAさんや松任谷由実さん、サザンの桑田さんを同じステージで見られるなんて滅多にないだろう。と言っても自分は名曲ぐらいしか分からないが、逆に名曲を沢山披露してくれたこともあり、例年にない贅沢な歌合戦となった。
普段NHKはおろかTVをあまり見てなくても、歌謡曲をあまり知らなくても、更に知らない歌手が出ていたとしても十二分に楽しめる。所謂平成生まれなイマドキの若者達にも飽きさせない演出は流石老舗の歌番組と言ったところか。

昨今は「公共放送とは何ぞや」と問われる事も多いが、何十年も昔から年末の一大イベントとしての地位を確立してきたのだ。そこに異論の余地は無い。色んな形&素直な気持ちで、年に一度の「紅白歌合戦」を楽しみたい、そんな心境で2019年に年が変わるのであった。
2019年は最初から最後まで見られるだろうか?

osethi.jpg

※紅白を見ながら食べてたおせちです

posted by ビター at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185298094
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック