2008年06月19日

Jazz at Sanjo Bunka Museum Vo.7

京都文化博物館ホール内

先日の日曜日にジャズを聴きに行って来ました。
いや、正確には「連れて行かれ」ました。
京都文化博物館で開催される「JAZZ&JAZZ Kyoto」主催のイベントです。
「JAZZをより身近に」をコンセプトに、非常にリーズナブルな価格で来場する事ができます。
スタッフも地元の大学生のボランティアというチープな構成です。
京大(京都大学)を始め、龍大(龍谷大学)、立大(立命館大学)、東大(は居ない)のバッチを付けた学生さんがテキパキと働く姿は独特な雰囲気。
でもゲストは本場の生演奏を披露して下さるので、良い意味でギャップを感じるステージでもあります。

普段歌謡曲を聴く事が多いので、ピアノ、サックス、ベース、アコーディオン、トロンボーン、ドラム等を生で聴くのも良いですね。
一番前の席だったので非常に気持ちよかったです。
しかも客席とステージは段差が無いので、それこそ「より身近に」感じました。
有名な方としては「藤井貞康」氏によるピアノでしょうか。
彼のピアノはちゃんと聴いた事が無かったのですが、今回いきなり生で、しかも目の前で聴く事ができて嬉しかったですね。
今年で50周年を迎えられるだけあって、「年の功」と言いますか癒される演奏でした。

今は「打ち込み」全盛期で、人の声まで編集できてしまう時代になりましたが、たまには「生演奏」を聴いて心癒されましょう。
まあ、今回は自分から進んで聴きに行った訳ではないですが、て言うか誘われなければ行ってないですが、今度は自分から聴きに行く機会を持ちたいと思います。
posted by ビター at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都
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