2019年04月30日

平成から令和へ

元号が変わりますね。世間は年末年始の雰囲気ですが、数十年単位の大きな変化ですからそういうものなのでしょう。昭和から平成に変わった時もこの様な感じだったのでしょうか。

ところで、この不定期更新のブログに足を運んでくださっている方々の多くは、もっと大きな変化も経験しておられるはずです。
それは100年単位の変化、そう「世紀」です。
少なくとも西暦2001年以前に生まれたのなら、20世紀から21世紀に変わる貴重な瞬間を通過している、かく言う私もその世紀を跨いだ一人です(あまり盛り上がった記憶は無いのですが…)。

しかし時代は変わりました。万国共通の西暦より、日本独自の元号の方が注目されている気がします。
21世紀は僕らの(私たちの)時代!と言われて幼少期を過ごした自分にとって、今は理想の時代になったのでしょうか。それは分かりません。
未来予想図にあった宇宙旅行はおろか空飛ぶクルマも普及していませんし、全自動掃除ロボットも居ませんし、パイプウェイもありません。それどころかリニアモーターカーですら完成には程遠いです。
令和の数十年の間に実現する「未来」はあるのでしょうか。

でも違った形で未来になっていると思うのです。「電気を付けて」と喋るだけで電気は付きますし、「明日の天気は?」と聞くだけで携帯電話が答えてくれます。画面越しに地球の裏側の人とリアルタイムで喋れますし、クルマの自動運転もあと一歩です。電気自動車は実現しましたね。
全ての人が恩恵を受けているかはさておき、未来予想図には無かった、言わば予想出来なかった「未来」は少なからず現実のものとなっていると感じます。意識しないだけで身近に存在していると思うのです。

記事のタイトルとあまり関係のない話になりましたが、平成から令和に変わる最後の日に思い付いた事を書いてみました。「お言葉」を述べたつもりはありませんが(笑)、とりあえず今後とも「ジン&ビターズ」を宜しくお願いします。

posted by ビター at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記